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記事一覧

日本一周の駆け抜けた名列車たち(389)「SLばんえつ物語」

復活SLの先駆的な列車、磐越西線の臨時快速「SLばんえつ物語」号。C57の180号機が専用客車7両を牽引して運転される。本物の蒸機時代を追いかけていた日本一周には不自然な爆煙の観光SLには極端な入れ込みは感じられないが、時々は煙の香りをかぎたくなってくる…。(2017年11月11日)1枚目: この時は秋の「SLばんえつ物語」号に会って見たくて、咲花温泉に泊まって雨の磐越西線咲花―東下条間で撮影。雨のために煙は期待通り…。2枚目: ...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(387)特急「スーパーまつかぜ」

山陰本線の特急「まつかぜ」といえば1961年の全国ディーゼル特急網で登場したキハ82系の由緒ある特急名。当時は京都発の山陰本線経由で九州の博多まで走るロングランナーで12両編成で運転されたこともあった。そののち山陰方面へのメインルートが伯備線経由となってからは低落傾向で、現在はキハ187系のモノクラスたったの2両連結で、鳥取―米子・益田間を結んでいる。(2017年6月20日)1枚目: 江の川を渡って江津駅に入る特急「スー...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(386)快速「奥出雲おろち号」

木次線を走る人気観光列車「奥出雲おろち号」。1998年から運転されているトロッコ列車だ。(2017年6月20日)1枚目: 専用のDE15 2558号機はおろち号客車と統一された塗装で、奥出雲おろち号のヘッドマークをつけて。出雲坂根駅にて、普通列車とのすれ違い。この機関車は冬場は除雪用として使われる。1枚目: 出雲坂根駅のスイッチバックを推進運転で下って来る「奥出雲おろち号」。推進運転では列車最後部の補助運転台で運転している。...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(385)「信州カシオペアクルーズ」

北海道へ向かった定期の寝台特急「カシオペア」の廃止後、クルーズ列車として東北方面と信州方面の団体観光列車カシオペアクルーズ、カシオペア紀行が運転された。A個室寝台だけからなるE26系の豪華な寝台車を連ねた編成のままだ。(2017年6月20日)1枚目: 信越本線川中島―安茂里間の犀川橋梁を渡る「信州カシオペアクルーズ」。信州は急こう配が多いのでEF64が牽引するが、この日は0番台の茶色の37号機が担当。2枚目: カシオペアは...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(384)快速「なのはな」

信州から一気に南九州に飛んで、指宿枕崎線の快速列車「なのはな」を。この線の西大山駅は日本最南端のJR駅としてあまりにも有名…。現在、指宿枕崎線の最優等列車はキハ47を改装した特急の「指宿のたまて箱」となっている。(2017年6月20日)1枚目: ツアーで訪れた鹿児島の旅で宿泊した指宿フェニックスホテルの窓からの朝の快速「なのはな」。あいにく天気はさほどではなかったが、鹿児島湾と大隅半島が良く見えた。ヤシの木と黄色...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。