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記事一覧

海辺を走る(56)五能線と日本海(八森にて)

五能線もだいぶ南まで下がってきた。五能線の最終回は、八森―東八森間の五能線が平野部に出るあたりの泊川橋梁付近。(2018年10月24日)1枚目: 日本海をバックにしたSカーブに、顔を出したキハ40。(S撮影)2枚目: 泊川の鉄橋にかかる。日本海がしっかり見えてくる…。(S撮影)3枚目: 泊川橋梁を渡る。かつて1983年の日本海中部地震の際の津波による川の逆流に対して、水門がしっかりと完成している。...

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海辺を走る(55)五能線と日本海(岩舘にて)

岩舘―あきた白神間の第2小入川橋梁も五能線では画になる場所だ。いろいろな傑作写真が過去に発表されているところでもある。1枚目: 第2小入川橋梁を渡るリゾートしらかみブナ編成を南の遠くから。(2010年10月11日)2枚目: 第2小入川橋梁を渡る五能線の車窓から。(2005年10月21日)3枚目: 海なしだが、第2小入川橋梁の下の海側からの3連の普通列車。(2010年10月11日)4枚目: 同じ場所から南側、日本海の向こうを普通列車が走り去る。こ...

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海辺を走る(54)五能線と日本海(大間越にて)

五能線では大間越―岩舘駅間の、青森県と秋田県の県境にある須郷岬。イカ焼きがおいしそうな福寿草という国道沿いのドライブインのパーキングから、大間越の岩肌とはるか北の五能線の橋梁と岬を。(2010年10月11日)1枚目: 荒々しい圧倒的な「岩」の続く先の、すてきな橋梁。ここに列車を置きたかったなぁ…。もう何回か五能線は訪れるチャンスをつくれるか…。...

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海辺を走る(53)五能線と日本海(ガンガラ岩にて)

五能線の十二湖―陸奥岩崎間にガンガラ岩といわれる小さな岬がある。ここの岬の北側の入江に立てば、海越しの五能線の列車が撮れる。(2018年10月24日)1枚目: 青空の下、コンクリート巻きのトンネルを抜けてリゾートしらかみのくまげら編成がやってきた。瞬間的に40系4両が画面に入った…。2枚目: ガンガラ岩の海岸風景。手前のすすきが雰囲気を出している。(S撮影)...

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海辺を走る(52)五能線と日本海(深浦駅にて)

深浦駅は五能線の中央部分では最も大きな駅。停車時間などを利用して何回かこの駅では撮影したことがある。1枚目: 五能線の代行バス旅で、深浦駅でしばらくの乗り換え時間があった。駅の南側の丘の上に登ると、構内の一望と日本海が望めるところがあることが分かった。駐泊所にはキハ40系が2編成入っている。遠くに赤岩と行合崎も見える。(2014年1月28日)2枚目: 写真は出てこないが、この駅では別の想いでがある。1993年8月の初め...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。