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記事一覧

海辺を走る(13)根室本線と太平洋(尺別の丘にて①)

この時は尺別の丘の有名ポイントの北側(音別側)から。海辺を走る(12)音別の列車の場所を、となりの丘から撮っていることとなる。雄大な音別川の河口と太平洋をたっぷりと楽しめるアングルだ。(2018年1月27日)1枚目: 上りの「スーパーおおぞら6号」が絶景の中をやってきた。左の笹の丘が昨日の音別の霊園。2枚目: 半分凍った音別川河口の湿地と砂丘は美しい。海と列車と絡めた最高の場所だ。3枚目: もう一枚。...

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海辺を走る(12)根室本線と太平洋(音別霊園にて)

国道38号を西行きで音別の街を過ぎて、音別川の橋を渡ってすぐの左手の霊園の奥の丘の上から。有名な尺別の丘のひとつ東側の丘となる。霊園のいちばん奥に車を止めて、笹のブッシュを5分ほどかき分けてたどり着いたところ。(2009年6月18日)1枚目: キハ40の2連の下り釧路行きの列車。右の丘が明日紹介予定の尺別の丘。(S撮影)2枚目: DF200の牽引する貨物列車2093レもやってきた。3枚目: キハ40単行の上り普通列車。4枚目: 上りのス...

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この日で終了…

自宅から車で30分以内に行ける飯綱高原スキー場が2月16日でついに閉鎖となってしまった。1998年の長野冬季五輪の時はエアリアルとモーグルの競技も行われて、それを記念した里谷多英コースもあったのに…。長野市営で、上級から初級まで気軽に楽しめるスキー場だったが、標高1000~1600メートルの南向き斜面だから今年のような雪不足には直接影響を受けたのだろう。 (2020年2月16日)1枚目: うーん、2月だというのに雪が少ない…。2枚...

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海辺を走る(11)根室本線と太平洋(古瀬―音別の海岸線)

根室本線の釧路からの列車が古瀬―音別間のパシクル沼を過ぎて海岸に出るあたりは丘陵の山が海に迫っている。国道38号線が根室本線をまたぐ地点の、海側の堤防道路から撮影。1枚目: 釧路行きの特急「スーパーおおぞら3号」が狭い海岸線を縫ってやってきた。ここは昨日のブログ写真の1枚目と立ち位置は大きく異なるが、列車はほぼ同じ位置で撮っている。帯広―釧路間の乗り鉄で、太平洋を眺めながら走るいちばんの見どころの区間でも...

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海辺を走る(10)根室本線と太平洋(馬主来の丘にて)

根室本線の古瀬駅の近くに馬主来(パシクル)沼という湿地がある。この湿地の国道を挟んだ反対側(海側)の馬主来の丘といわれる撮影地は野生の植物が咲き競う。この丘の上のほうからの2方向を撮影してみた。なお、古瀬駅は今年の3月には廃駅となることが決まっている。(2009年6月18日)1枚目: 馬主来の丘から太平洋に沿った根室本線を快走してくる「スーパーおおぞら」を望遠。距離があることと強い風で、ズームを目いっぱい上げたらカ...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。