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記事一覧

海辺を走る(144)山陰本線と日本海(余部にて)

山陰本線の余部鉄橋は、今まで3回ほど訪問している。初めての訪問は1964年、もちろん高さ41.45mのトレッスル橋時代。2回目は家族連れのマイカーで通り抜けて休憩しただけ。コンクリート橋に変更前に最後の鉄橋風景を撮っておきたくて、3回目の訪問をした。1枚目: 旧余部鉄橋を渡っていくDF50牽引の上り普通列車。転落防止の柵もなく、下の国道178号線もまだ未開通のころだ。(1964年3月)2枚目: 余部駅横の崖上の展望台からキハ47の...

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海辺を走る(143)山陰本線と日本海(鎧駅にて)

山陰本線鎧駅。かつてはローカルのディーゼル列車しか停車しなかった余部駅の乗降駅として、2面2線のすれ違い可能駅だったが、無人駅化、1線の棒線駅化して久しい…。現在は余部駅に快速列車は停車して、この鎧駅には停まらない…。1枚目: 43年ぶりの鎧駅に行ってみたくなって、余部鉄橋の後立ち寄ってみた。その変わりように目をみはるばかり…。それでも写真の時はまだすれ違い可能で2線だった。(2007年8月30日)2枚目: 半世紀以上も...

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海辺を走る(142)京都丹後鉄道と若狭湾(丹後由良にて)

ここもローカル線らしいなかなかの有名ポイント。現京都丹後鉄道(旧北近畿タンゴ鉄道)宮鶴線の丹後由良―丹後神崎間の由良川の河口だ。由良川の最河口、若狭湾まですぐそばの、まるで海を渡る鉄道のようだ。(2008年9月4日)1枚目: 由良川河口の長大橋を渡る北近畿タンゴ鉄道の天橋立行きの2両連結列車。2枚目: 鉄橋の500メートル先は若狭湾。遠くに島影も見える。もちろんこの辺りは潮の満ち干はある。3枚目: 単行の西舞鶴行きKTR700...

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海辺を走る(141)湖西線と琵琶湖(北小松―近江高島にて)

湖西線の北小松―近江高島間は長大編成を撮るのにふさわしいSカーブだが、琵琶湖を入れるにはなかなかうまくいかない…。(2008年9月5日)1枚目: 札幌行きのトワイライトエクスプレスが琵琶湖を背にやってきた。2枚目: 琵琶湖をバックに、113系の湘南色と西日本色の混結普通列車。天気がいまいちで琵琶湖の存在感が薄い…。3枚目: 来る雄大なSカーブをやって来る223系新快速か。...

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海辺を走る(140)湖西線と琵琶湖(志賀―蓬莱にて)

湖西線は1974年開業の比較的新しい路線のせいか、高架や直線区間が多く踏切がない高規格の線路だ。琵琶湖はもちろん海ではないが日本一の大きさの湖で、初めてこれを見た人はきっと海だと思うにちがいない…。(日本一周も初めての時はそう思った)ここ志賀―蓬莱間では田園の中、琵琶湖をバックに走る列車が撮れる。1枚目: 223系の新快速電車か。近鉄のような2段の高い架線柱が印象的…。(2008年9月5日)2枚目: 117系も。(2008年9月5日)...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。