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記事一覧

跨線橋(72)米山駅(信越本線)

似たような写真を何度か載せたので見飽きられたかもしれない。今回は跨線橋を主体に。米山駅の跨線橋は、コンクリート足の鉄骨造り、スレート貼り、カラー鋼板ぶき。日本海の荒波やしぶきが飛んでくるようだ。複線区間の1線の待避線付きの幹線の標準的な駅ではあるが、無人駅である。(2011年3月24日撮影)1枚目: 荒涼とした日本海にたたずむ米山駅。列車は485系の北越3号。2枚目: 少しだけ位置を変えて。光の関係か、青かった屋根が...

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跨線橋(77)苗穂駅(函館本線)

函館本線苗穂駅の跨線橋は、何本もの線路を跨ぐ大型のもの。しかし通路の幅がせまいのでより一層長く見える。(2011年4月14日撮影)1枚目: 苗穂駅舎と跨線橋。一部正面玄関などが改築されているものの、堂々とした北国らしい駅舎だ。2枚目: 長いすてきな跨線橋。レール骨格、スレート貼り。北海道なのでもちろんガラス窓付き。3枚目: 跨線橋と室蘭からの千歳線下りすずらん3号が通過していく。4枚目: 跨線橋の階段から窓越しの731系...

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跨線橋(76)東能代駅、能代駅(奥羽本線、五能線)

京都から乗車した寝台特急「日本海」は奥羽本線東能代駅到着。いよいよ今回の旅行の後半北シリーズの開幕だ。今回はここから4時間半、五能線をほぼ1本の普通列車で乗り通す計画だ。今日は曇天で風が強く、昨日まで九州にいたせいか結構冷え込んでいるように感じた。でもコートも薄いもの厚いもの2着持参したので大丈夫…。(2011年4月13日撮影)1枚目: 早朝の秋田県東能代駅。五能線の能代行きキハ47系2連123Dが3番ホームに停まってい...

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跨線橋(73)竜ヶ水駅(日豊本線)

竜ヶ水駅の跨線橋。この駅では単に跨線橋だけでなく、駅の周辺などもご紹介したい。「竜ヶ水」の地名は、まさに龍のごとく大暴れする水から付いたのだろうか。先人の経験はすごいものだと思う。(2011年4月11日撮影)1枚目: 跨線橋シリーズだから、まずは跨線橋から。ここも南国らしい開放的な屋根なしのコンクリート製。単線区間ですれ違い可能な駅だが、構内の有効長は長く本線の風格いっぱいだ。駅中心部だけホーム高さを嵩上げし...

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跨線橋(72)西方駅(肥薩おれんじ鉄道)

肥薩おれんじ鉄道の西方駅。阿久根-川内間にある、すれ違い可能ではあるが小さな無人駅。かつて新幹線開業前には787系「つばめ」がぶっ飛ばした区間でもあるが、今では肥薩おれんじ鉄道の単行ディーゼルが時々往復するだけ…。(2011年4月10日撮影)1枚目: 西方駅の跨線橋は南国らしい屋根なしオープンタイプ。風雨を避けるものは何もない。鹿児島本線の特急増発時代に、安全のために設置されたものであろう。貨物のウヤで傷心の心で…...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。