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記事一覧

火の見やぐら(742)長野市篠ノ井西横田

昨日アップの火の見やぐらは篠ノ井東横田地区。こちらは800mほど西の西横田地区の、円福寺のそばにあった火の見やぐら。こちらも四脚四丸型だ。(2020年1月26日)1枚目: 生活道路の曲がり角に立つ火の見やぐら。四脚四丸型の半鐘付き。隣は曹洞宗の円福寺。2枚目: 北信では珍しいなまこ壁の蔵をバックに。3枚目: 円福寺の本堂はなかなか立派で、屋根もなかなかユニーク。この地区のお寺では結構多いタイプだ。4枚目: 屋根の上のアッ...

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火の見やぐら(741)長野市篠ノ井東横田

久しぶりの火の見やぐらは、長野市篠ノ井の東横田公民館にあった火の見やぐら。国道18号線長野バイパスの篠ノ井橋北インターの南側の地区。近くに千曲川の堤防がある。(2020年1月26日)1枚目: 四脚四丸型のオーソドックスな火の見やぐら。隣には火の見やぐらよりも背が高いスピーカー塔も。2枚目: この辺りは去年の台風による千曲川の洪水で越水があったのだろう…。3枚目: 足元。仮設トイレなども置かれていて、なんともにぎやかだ...

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火の見やぐら(736)飯山市照岡

羽広山集落から上桑名川の飯山線に降りる道路が途中で通行止めになっていたので、だいぶ戻って羽広大橋を渡って照岡集落から千曲川に降りる。その途中にあった火の見やぐら。(2019年11月18日)1枚目: 三脚三丸型で、この地方では多いタイプ。バックの信越県境の山々の紅葉が美しい。2枚目: 奥の雪国独特のドーム型の物置が特徴。器具庫の背が異様に高いのは雪国のせいか。3枚目: 塔頂部。避雷針の風見鶏が冬の風雪で曲がってしまっ...

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火の見やぐら(735)飯山市一山羽広山

みゆきのラインに入って、紅葉のすばらしかった出川大橋を渡って、さてぼつぼつ飯山線の列車が来る頃…と右折して、羽広山集落に入ったところにあった火の見やぐら。(2019年11月18日)1枚目: 四脚八丸型のやや太めの立派なやぐら。ハシゴは中に1本で、半鐘、槌、ホースフック付き。2枚目: 奥信濃らしいトタンの茅葺屋根と、咲いたら見事だろう桜の木と。3枚目: 塔頂部。槌が2丁。叩き疲れて落としてももう1本あるので大丈夫…。風見鶏...

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火の見やぐら(734)飯山市温井

飯山一山温井地区の、県道95号と116号線の合流点のすぐ北、鍋倉高原方面とみゆきのラインの分岐の少し手前にあった。三脚三丸型の美しい火の見やぐら。(2019年11月18日)1枚目: このエリアは似たような火の見やぐらが多すぎて、このように目印を入れると後になっても忘れなくて、とても役に立つ。紅葉の最盛期と相まって美しい風景だ。2枚目: 三脚で細めのスマートなやぐら。3枚目: 三角屋根に丸見張り台はアンバランスだが、見張り...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。