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記事一覧

ぶどうがなってしまいました

わがぶどう園ほとんどが今年の冬に接いだ苗であるが、メルローとシャルドネが100本だけ山形産の去年接ぎ木した苗が混じっている。植えつけてまだ3か月しかたっていないが、その苗の何本かには実がついていた。今年は果実を収穫しないので、若いうちに摘果してしまったほうがよいのだが、何となく可愛らしくて取ってしまい難くそのままにしている。その実もこんなに大きくなった。味は、まだ渋くて酸っぱい。(2011年8月3日撮影)...

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ぶどうの芽欠き剪定

ワイン用ぶどうも暑い夏の太陽をいっぱい受けてのびのびと育っている。のびのびはいいのだけれど、栽培ということになるといろいろな管理が必要になってくる。この時期の管理は芽欠き剪定だ。来年用のりっぱな枝を造るために、枝を1~2本に絞り込んで充実させる。不要な枝や葉を落とすことによって、風通しがよくなり、太陽をいっぱい受けられるようになって、枝は充実する。さらにこの時期の大敵べと病を防ぐ薬剤のかかりがよくな...

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ぶどうの大敵べと病

日本のように多湿の地域でぶどうを栽培する時、一番の大敵はこの時期発生するべと病である。放っておくと葉が完全に落ちぶどうの品質に影響を与えるばかりでなく、果実にまで病気が浸入して果実が全滅するほかに、翌年以降の成長、収量にも影響する。ワイン用ぶどう農家も生食用ぶどうの農家も、6月から8月はこの病気の防除に忙殺される…。写真はべと病にかかったワイン用ぶどうの葉の表と裏。いちばん左はべと病の初期の病兆、中...

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さらに大きくなりました

夏休みに入って、われらがワイン用ぶどうは見事なほどにさらに大きく成長してきた。この苗は去年の冬に山形県で接ぎ木されて、今年の5月にここに植えられたシャルドネ。すでに1歳半の孫の背の高さをはるかに超えている。すこしごちゃごちゃしてきたので芽欠きをして、1~2本の枝だけに絞り込んで来年の枝に栄養を集中させる作業が始まった。(2011年7月18日2号園にて)...

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自走式草刈機をお借りしました

除草剤を使わないわれらがワイン用ぶどう園では、猛烈に伸びる畝間の雑草はぶどうの成長のために定期的に刈り取らなければならない。刈払機で試してみたが、畝間の除草には時間と労力がかかりすぎる。もう少し大きな自走式の草刈り機を探していたが、栽培の先生であるWさんからお借りすることができた。これは具合がよい。我らが畑も1日で畝間がきれいによみがえる。ありがとうございます。(2011年7月25日)1枚目: 草刈り中の3号園...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。