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記事一覧

北関東ドライブ(27)伊香保温泉のチンチン電車

伊香保温泉に電車が走っていたことを実は知らなかった。調べてみると東武鉄道の伊香保軌道線とのことで、渋川駅と伊香保温泉を結ぶ温泉電車だった。明治時代に馬車鉄道として開業し、その後東京電灯の経営を経て昭和2年に東武鉄道となって、1956年に廃止された。他に前橋駅前―渋川駅前の前橋線、高崎駅前―渋川新町間の高崎線と3系統の路線があったという。上越線が全通したのはそんなに古くなく戦争直前のことなので、群馬県では重...

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北関東ドライブ(21)大谷資料館②

大谷石の採掘現場を観光地にした施設大谷資料館の続き。(2019年12月2日)1枚目: 大谷石を採掘した後の地下の大空間は、映画や演劇、音楽などの舞台としてもよく使用されているらしい。2枚目: 観光施設としてライトアップ。大谷石は石としては柔らかいもので、切り跡がよくわかる。3枚目: 広く、深く、大きい…。4枚目: 人の高さからすると巨大な高さの空間で、ちょっと恐ろしくもなる…。5枚目: 神殿のようで、元採石場とは思われない...

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北関東ドライブ(20)大谷資料館①

大谷石のかつての採掘現場を観光地にした施設。約1500万年前の海底火山の軽石や火山灰が堆積してできた軽石凝灰岩の大谷石。一時大流行して全国の民家で大谷石の塀などが登場した。ここ大谷資料館は、主に大正時代に地下で切り出された石切り場の跡を開放している。 (2019年12月2日)1枚目: 大谷資料館の前の露天掘りの跡。現在は観光バス用の駐車場になっている。2枚目: 資料館の中にあった、昔のチェーンソー式の大谷石切り出し機...

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北関東ドライブ(15)那珂川清流鉄道④貨車、その他の車両

那珂川清流鉄道の貨車や、その他のわけのわからない車両も。ここには他にも数多くの面白い車両たちがいっぱいいた。何となくはまりそうな予感が…。(2019年12月1日)1枚目: 草ぼうぼうの線路への除草剤散布用のタンク車。形式ヤ550のヤ565。2枚目: ホルマリン専用の旧東洋高圧のタ3050形式のタ3077は銀色に塗装されて美しい。東洋高圧は三井東圧化学を経て現在三井化学。3枚目: どこかで写真を見たことがあるが、思い出せない…。この...

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北関東ドライブ(14)那珂川清流鉄道➂ディーゼルカー、客車

那珂川清流鉄道の代表的なディーゼルカー、客車を。(2019年12月1日)1枚目: 元名鉄のキハ8500系は特急「北アルプス号」として、そののち会津鉄道「AIZUマウントエクスプレス」として活躍した。2個のカミンズエンジンを搭載したのこの車は会津鉄道では立派すぎてもてあましたらしい…。2枚目: だいぶ塗装がはがれてしまっているが、まぎれなき北アルプス号だ。3枚目: 8500系の内部。ご厚意によって車内にも入れていただいた。特急「北...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。