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記事一覧

北関東ドライブ(8)牛久シャトー

近代化産業遺産、国指定重要文化財にも指定されている牛久シャトー。1901年に日本初の本格的ワイナリーとして神谷傳兵衛氏によって設立。残念なことに昨年ワイナリーは廃業し、現在はオエノングループにより神谷傳兵衛記念館として観光施設になっている。(2019年12月1日)1枚目: 牛久シャトーの正門から本館(旧事務棟)を。2枚目: 望遠で本館の門越しの神谷傳兵衛記念館を。朝のオープン前の構内には掃除のおばさんも。(S撮影)3枚目:...

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新鶴ワイナリー(福島県会津美里町)

会津美里町に今年の5月1日に新しく誕生したばかりの新鶴(にいづる)ワイナリー。新鶴といえばシャトー・メルシャンの新鶴シャルドネが有名で、ワインぶどうの栽培も古くから行われていた歴史があるが、ここは地元の活性化のために有志で作られたワイナリー。ヴィンヤードはワイナリーの丘を越えた南東斜面に、主に棚式で作られていた。かつて高麗ニンジンを作っていたハウスを利用した雨除け栽培によって一段と品質向上した…。 (201...

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ワイナリー訪問「セイズファーム」

 富山県氷見市にあるワイナリー「セイズファーム」。高山村ワインぶどう研究会の視察研修で、約40名で訪問。富山県のように海抜が低くて、湿度が高くて、夜温が下がらない場所での欧州系のワインぶどうの栽培はさぞかし大変だろう…、どんな工夫がさなされているのか…、そしてどのようにしたらあの素晴らしいシャルドネができるのだろうか…と興味津々の訪問。(2018年8月18日)  1枚目: 富山湾と立山連峰を見下ろす氷...

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ワイナリーめぐり カーヴドッチワイナリー(新潟市)

 新潟市の南西部、西蒲区の角田浜砂丘の上にある観光ワイナリー、カーヴドッチワイナリー。創業者はワイナリーの名前通り越智氏だが、現在は彼は北海道での新天地へ行き、愛弟子の5人が独立してそれぞれのワイナリーを場内に開設してワイナリー村を形成して、観光客を集めている。素晴らしいアイデアだ。今回は高山村ワインぶどう研究会での視察旅行で訪問した。(2017年8月26日) 1枚目: ワイナリー前で今井さん、掛川さ...

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信州たかやまワイナリーグランドオープン

 4月15日正午、信州たかやまワイナリーの初ワイン上市。今回はNachoというブランドエチケットで、白とロゼを発売。もちろん日本一周のぶどうも原料として使用している。Nacho(なっちょ)とは、北信地方の方言で「いかが」とか「どう?」という意味。信州たかやまワイナリーの地元、高山村に敬意と感謝を表して高山村限定で発売となった。また村内の10か所以上のレストラン、ホテル、飲み屋などでは夕刻6時から「おごっそに乾杯...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。