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記事一覧

海辺を走る(96)伊豆急と相模灘(伊豆稲取―今井浜海岸)

伊豆急行線の伊豆稲取―今井浜海岸を国道の端から。今では手前の竹が伸びていて撮れないのだろうか…。(2012年8月4日)1枚目: トンネルを出てくるスーパービュー踊り子4号を。青い海で撮りたかったなぁ…。2枚目: 同じ位置で、伊豆稲取駅ですれ違ってくる伊豆急下田行きの普通電車も。元東急の8000系も伊豆急のカラーだ。...

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海辺を走る(51)五能線と日本海(赤岩にて)

行合崎の岬を越えたところあたりからは有名な赤岩の撮影地がある。五能線らしい荒々しい赤っぽい岩が続くところ。駅間では広戸―深浦間で、車窓からでもよく見える。(2010年10月12日)1枚目: 赤岩をバックに。赤い岩とキハ40の青のコントラストがいい。2枚目: アップで。水平線もちゃんと入れたのだが…。3枚目: 岬のすすきの原をぬけて、深浦行きがやってきた。4枚目: 低い位置から赤岩を撮ると肝心の岩が入らない…。5枚目: 赤岩ポイ...

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唄の風景(15)古城

 我々の世代には懐かしい三橋美智也の古城。作詞者は高橋 鞠太郎氏、作曲者は細川 潤一氏。 松風騒ぐ 丘の上古城よ独り なに偲ぶ栄華の夢を 胸に追いあゝ 仰げば侘し 天守閣 崩れしままの 石垣に哀れを誘う 病葉や矢弾の跡の ここかしこあゝ 往古を語る 大手門  甍は青く 苔むして古城よ独り 何偲ぶたたずみおれば 身にしみてあゝ 空行く雁の 声悲し  1枚目: 石の瓦で葺かれた福井県...

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唄の風景(14)落葉松(からまつ)②

 落葉松(からまつ)の詩は、北原白秋のほかに野上彰も創っている。この詩には小林秀雄も作曲しており、独唱や合唱を経験した人は、むしろこちらのほうが感動的で印象深いかもしれない…。 軽井沢の秋は寂しく、また雨など降る日には非常に冷え込みむ。そんな時に雨そぼる落葉松の林を一人歩いていれば…本当に冷たく、寂しい思いがすることだろう。曲は、寂しさを漂わせながらも気品があり、心にしみじみ染み通る。日本一周...

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唄の風景(13)落葉松(からまつ)①

 北原白秋の落葉松の詩は多くの作曲家が曲をつけている。その数はなんと25〜26曲がつけられたと聞く。それほど皆に愛された白秋の詩だ…。 からまつの林を過ぎて、   からまつをしみじみと見き。   からまつはさびしかりけり。   たびゆくはさびしかりけり。   からまつの林を出でて、   からまつの林に入りぬ。   からまつの林に入りて、   また細く道はつづけり。   からまつの林の奥も...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。