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記事一覧

海辺を走る(114)北陸本線と日本海(能生付近にて)

北陸本線の能生(のう)は漁港の漁師町だ。国道沿いには道の駅マリンドーム能生もある。日本一周も高校の時の夏の海浜訓練ではここで数日間特訓されて、泳げるようになった…。1枚目: 能生―浦本間の鬼舞漁港付近の旧北陸本線区間を走る、キハ58系の急行きたぐにか(?)。この場所は現在は複線電化の新線になっていてトンネルの中だ。この旧線路跡は久比岐サイクリングロードになっている。いちど直江津から糸魚川まで39kmのサイクリング...

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海辺を走る(113)北陸本線と日本海(有間川にて)

有間川駅はひなびた好きな駅だ。日本海に面して浜と国道と北陸本線が並んで走っている。集落は駅から少し離れた海岸端にある。1枚目: 谷浜―有間川間の有間川保育園横上の俯瞰ポイントで、越後湯沢発、金沢行きの特急はくたかを。(2014年9月3日)2枚目: これは金沢―新潟間の特急北越だろう。(2014年9月3日)3枚目: 冬の有間川駅を車窓から。複線電化の前は写真奥の鳥ヶ首岬を単線の線路が曲がって走っていた…。(2012年2月22日)4枚目: ...

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海辺を走る(112)北陸本線と日本海(谷浜にて)

信越本線の直江津から先は、そのまま日本海の海岸線つたいに北陸本線へ。直江津駅の北陸本線普通のホームは0番線で駅舎に突き当たるいわば終着駅の形だった。現在は北陸新幹線の開業以来、第三セクターの越後ときめき鉄道日本海ヒスイラインとなっている。ここ谷浜駅付近も電化区間だが、現在は羽越本線と同じように普通列車はディーゼルカーで走っている。(2011年3月24日)1枚目: 普通電車。このころの北陸本線はJR西日本なので455...

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海辺を走る(111)信越本線と日本海(上下浜にて)

信越本線に上下浜という駅がある。浜という名前がついているが、越後柿崎の砂丘の内側に位置していて駅から日本海は見えないが、海までは500メートルほどでそんなに遠くはない。ただ砂丘をかすめる信越本線の線路は、ご覧の通りに上下浜の名にふさわしい。1枚目: 大阪行きのトワイライトエクスプレスが砂丘の急こう配を上がってきた。この駅がピークで、駅を過ぎるとまたジェットコースターだ。(2014年9月3日)2枚目: 直江津方面の...

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海辺を走る(110)信越本線と日本海(柿崎―米山間②)

信越本線の柿崎―米山間の理研精工の工場の700メートルほど北の国道と旧道の分岐あたり。このあたりの線路から浜まではおよそ50メートル。1枚目: EF81 126の下り貨物列車が早朝の海岸をやってきた。(2011年3月24日)2枚目: 最後の夜行急行となった583系きたぐにも。(2011年3月24日)3枚目: きたぐにの後追い。色こそ違えどいい感じだ…。(2011年3月24日)4枚目: 秋の日の普通電車。浜の黄色い花は月見草だろうか…。(2014年9月3日)5枚目:...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。