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記事一覧

音別、バシクル湿原の花々(その2)

北海道の花々の最終回、音別・バシクル湿原の6月の花。根室本線の列車を撮りながら、合間に花を愛でられるこのしあわせ。(2009年6月18日撮影)1枚目:ヒオウギアヤメ?。花がアヤメ、葉がヒオウギに似ていることから命名されたと。2枚目:おなじみハマナス。ちょっとピントがあまい。3枚目:ツマトリソウ?。普通は花弁は7枚が多いとのことだが、これも6枚。4枚目:ノビタキもとんできた。5枚目:最後に、池田ワイン城に立ち寄った時、見本...

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碓氷峠丸山信号所跡

旧信越本線碓氷峠にある旧丸山信号所 (丸山変電所) 跡はすばらしい鉄道遺産だ。碓氷峠のアプト式区間電化の際に設置された変電所。私が信越線に乗り始めたころは熊ノ平駅とともに、単線の碓氷峠のすれ違いのための信号所。ここから軽井沢方面に66.7パーミリの最急勾配の始まるところ。一時は完全な廃墟になっていたが、めがね橋とともに鉄道記念物に指定、保存されている。車では行くことができず、碓氷鉄道文化むらから徒歩20分ま...

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流し撮りって難しい

高崎線の上野行き夜行列車撮影の朝4時50分ころ、急行能登の前を走る金沢からの2070レ貨物列車の通過時間に間に合った。夜明けは5時ごろのはずだが、雨模様で暗い。カメラの露出計ではISO 1600にしても1/5-1/10秒。これでは流し撮りしかない。思いきってシャッター速度1/25にして、レンズのVRをOFFにして流してみる。ファインダー内の被写体の1点から目を放さないようにとのマニュアルに従いヘッドライトに合わせてやってみたが、や...

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安中榛名駅(長野新幹線)

新幹線駅の中で乗降客数が少ない代表格の駅のひとつ「安中榛名」に立ち寄ってみた。はじめての長野新幹線の撮り鉄。(2009年7月29日)1枚目:東京行あさま518号。安中榛名駅の高崎寄り2つ目の県道跨線橋より。線路際の雑草と竹藪が伸び放題。2枚目:長野行あさま511号。3枚目:511号はポケモンラッピング車。夏休みの子供が喜びそうだ。4枚目:安中榛名に停車する少数派のあさま。5枚目:安中榛名駅正面。裏口ではありません。堂々の表口...

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上野をめざす夜行群

早朝の高崎線を上野をめざす北からの夜行列車群、能登、北陸、あけぼの。不親知、水橋、上野、金沢に続いて、高崎線の有名ポイント本庄-岡部間での記録。家を0:00過ぎに出発して、関越道寄居PAで4:00まで仮眠。ほとんど寝られず。今朝も雨中の傘をさしての撮影。どうしてこんなに雨が多いのだろう。雨男 or 異常気象?(2009年7月29日撮影)1枚目:まだ明けやらぬ高崎線をまず上ってくるのが金沢からの夜行急行「能登」。日の出がだん...

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俯瞰快感(その13)仁淀川と土讃線

涼しそうな清流 高知県仁淀川の俯瞰。旧聞に属するが、全国鉄道完全乗車の旅行中、高知の土佐電鉄を完乗して終点の伊野駅から「かんぽの宿伊野」に宿泊。このかんぽは、仁淀川の川べりの小高い山の上にあって、山と建物あわせて20階以上にも相当する高さ。客室の窓から見る景色は、仁淀川の清流、趣残る紙の町伊野、そして土讃線の鉄橋と予想外のすばらしい絶景。土讃線 伊野-波川間。(2004年6月12,13日撮影)1枚目:夕刻の土讃線...

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夏に似合うノウゼンカズラ

夏に似合う花である。ノウゼンカズラ。ノウゼンカズラ科(Campsis grandiflora)のつる性植物。茎のどこからでも気根を出す力強さ。願わくば、空が青いほうがいいなあ。...

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頑張れJR貨物列車(12)東海道線5066レの表情

東海道線の貨物列車5066レのいろいろな表情。この列車は下関貨物駅を16:48に出発し東京ターミナル翌日10時前に着く、コンテナー編成の高速ロングランナー。牽引のEF210は岡山機関区、本場の桃太郎が全線を担当し、仕業番号は13。首都圏でのダイヤは、廃止前の「富士はやぶさ」の直前を走るいわば「露払い」。正直なところは富士はやぶさ撮影の副産物で、撮影地順に西から並べてみた。(いずれも2009年1月撮影)1枚目:興津...

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旧中山宿駅スイッチバック跡

磐越西線の郡山と猪苗代の間の難所 中山峠越えに中山宿があった。現在の中山宿駅は普通のスルーの駅で、電車は難なく登っていく。しかし電車化前の中山宿駅はスイッチバックの駅で、現在の駅より数100m郡山寄りにあった。D51牽引の旅客列車や貨物列車がここで一息入れて、再び峠への挑戦をしていた。ホームから見上げる線路際の桜があたたかくこれを見守っていた。磐越西線探訪時にスイッチバックの旧駅跡を訪ねてみた。(2008年4月...

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名山と鉄道(その7)磐梯山と磐越西線

暑い夏だからちょっと涼しくなるように、残雪の残る磐梯山と磐越西線。(言い訳?)福島県の磐梯山は小原庄助さんの民謡で有名。鋭い岩場のピークと、穏やかな山容を併せ持つ名山。まだ登ったことはない。標高こそ1819mとさほど高くないが、独立峰のためやはり堂々としていて存在感がある。雪解けのスキー場跡が何となく痛々しい。磐越西線の猪苗代-会津若松間の25パーミリ急勾配のヘアピンカーブを下る線路は、SLでなくても魅力的...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。