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記事一覧

夏の日の踏切

ある夏の日のとある踏切。三方向に点滅灯があるのはにぎやかでちょっと珍しい。静かな昼下がり。列車が来るまでの静寂。夏雲も何の主張もせず、ただひたすらのどかだ。(2009年8月26日総武本線物井-佐倉亀崎踏切)...

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さよならNEX253系(その4)

さよならNEX 253系シリーズの4回目は、東京以東の千葉県内での初撮影。この区間ではほとんどの列車が12両連結の長大編成で、稲穂が垂れ下がる水田地帯を快走してゆく。10月からは、逐次新型電車におきかわることになっている。(2009年8月26日総武本線物井-佐倉間の亀崎踏切にて)1枚目:たわわに実った水田を快走の、大船から成田空港行きのNEX9号。成田空港まであと30分足らず。2枚目:NEX10号。新宿、大船行き。3枚目:渋谷始発のNEX...

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跨線橋(7)川崎駅(東海道本線)

東海道本線の百万都市にもこんな古めかしい跨線橋が残っている。ここは川崎駅の品川寄り。さすが大きな駅だけあって、背もやや高く幅もたっぷりある大型のものだ。古レールで組み立てられたクラッシックなタイプで、好きな形。列車は東海道線上り。北を向いており逆光のはずが、ガラス張りビルの反射を受けて順光のように見える。そう説明しないとわからないところがつらい。この橋もいつまで残ることやら…。(2008年12月29日午前中...

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上総湊の夕暮れ

内房線の上総湊駅は東京湾と浦賀水道に面した駅である。その向こうには三浦半島が連なる。夏の日、湊川にかかる鉄橋付近の夕暮れスナップ。(2009年8月26日撮影)1枚目:夕暮れ近くの湊川鉄橋をいく上り電車。113系スカ線色。この色は「海へ行く電車」というイメージだ。10月以降、京浜東北線の209系の更新車2000番台が房総各線に入ると、211系とともに姿を消す運命だ。ところで、鉄橋は光っているのに電車は光っていない。撮影ポジシ...

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上総湊をゆく内房線

おそい夏の昼下がり、上総湊の鉄橋をゆく内房線の列車たち。(2009年8月26日内房線上総湊-竹岡間で撮影)...

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遅い夏の東京湾と内房線

海水浴シーズンも一段落の夏の終わりの午後、内房線浜金谷-保田間の丘に登ってみた。内房線は海をバックにと思うと午後は完全な逆光になる場所がほとんどだが、東京湾があまりにも美しいのであえて逆光でいくことにした。本音は、逆光に浮かぶ富士山もと思ったが、夏の昼間はほとんど無理。実際に当日は晴にもかかわらず全く認知できなかった。手前の島は安房勝山の沖にうかぶ浮島、一番の奥は房総の最西端洲崎。(2009年8月26日撮...

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跨線橋(6)東北本線 豊原、白坂、北白川、品井沼

栃木県から宮城県の東北本線4駅の跨線橋。豊原、白坂、北白川、品井沼駅。(2009年8月17日,18日撮影)1枚目:栃木県の最北の駅、豊原駅。島式ホームと駅舎を結ぶ、短い跨線橋。勾配とカーブの緩和のため付け替えられた線上の駅のため近代的な跨線橋だが、味が出つつある。ホーム待合室も近代的なもの。2枚目:峠を越えてみちのくに入った最初の駅、白坂駅。廃止された待避線も合わせて2線をまたぐ。風雪を防ぐ階段下の囲いが東北の冬...

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いつまでも元気でスカ色113系

横須賀線からスカ色113系が消えてから久しい。夏の終わりのある日、総武本線の有名ポイント物井-佐倉間を訪れた。稲穂が頭を下げ始めている。なんとか夏前の涼しさもクリアーでき、収量も確保できそうだ。昔のような2両のグリーン車を挟んでの15両というわけにはいかないが、8両連結の堂々とした姿を眺めることができた。ひさびさのスカ色113系長大編成に満足した。(2009年8月26日撮影)...

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跨線橋(5)羽越本線余目駅、坂町駅

日本海沿いの羽越本線の跨線橋2題。新タイプ(坂町駅)、旧タイプ(余目駅)の代表例であるが、いずれも雪国のため吹雪、防寒対策としてしっかりした窓がついている。1枚目:陸羽西線の乗り換え駅余目駅。廃レールのすじかいのついたオーソドックスな好ましい造り。(2004年12月25日撮影)2枚目:米坂線乗り換えの坂町駅。新潟色のキハが停まっている。新建材貼りの近代的タイプ。階段の雪止めが雪国らしい。(2006年4月30日撮影)...

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仙台圏の貨物線<石巻港線、仙台臨海鉄道>

仙台地区の貨物線を訪れた。JR貨物の石巻港線と仙台臨海鉄道。石巻港線は、石巻線石巻駅から仙石線方面に戻り、陸前山下から石巻港までのJR貨物の第一種免許区間。終点には日本製紙(株)石巻工場がある。貨物列車は、小牛田から石巻線経由で入る。仙台臨海鉄道は、東北本線陸前山王から仙台港の北、埠頭、西各駅まで伸びる貨物専用線。(2009年8月18,19日訪問)1,2枚目:石巻港線石巻港駅。DE10-1181の後ろに製紙会社の工場がそびえた...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。