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記事一覧

ダイアモンド富士撮影大作戦(7)鎌倉市深沢付近

今日は朝から絶好の富士山日和。前回の3月13日の相鉄いずみ野駅付近から17日が経過している。この間の太陽の北上移動から、撮影地の南への移動距離はいかほどだろうか。簡単な計算上では前回ポイントから10kmから12km程度南へ移動すればよいかと思われるが…。相模川の左岸とか、横浜市金沢区の野島公園の展望台とか迷ったが、結局鎌倉市の湘南モノレール湘南深沢駅付近の高台へ。仕上がりは御覧の通り。露出の設定を間違えて太陽の...

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五重塔シリーズ(6)法起寺(奈良県)

法起寺(ほうきじ、ほっきじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町岡本にある聖徳宗の寺院。古くは岡本寺とか池後寺(いけじりでら)とも呼ばれた。この三重塔は706年頃の完成とされている。高さ24メートルで、日本最古の三重塔。日本の木造塔は方三間(正側面の柱が4本、柱間の数が3つ)が原則だが、この塔は初層・二層の柱間が3間、三層の柱間が2間という特殊な形式。同時代の法隆寺五重塔も最上部の五層の柱間を2間としており、法隆寺五重塔の初層...

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中央線(辰野支線)のクモハ123

中央本線の辰野-塩尻間は、みどり湖経由のトンネルのバイパスができるまでの本線。バイパス開通後は、赤色の単行電車が走る超ローカル線として生き残っている。このクモハ123は両運転台の単行運転できるローカル車両だ。国鉄時代に新製してすぐに使用用途がなくなった荷物電車クモニ143形を改造して誕生した。JR東日本で1両のみの超レアな電車が、今日もコトコト走っている。(2009年3月24日、11月24日撮影)1枚目: かつてスイッチバ...

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日本の城(3)小田原城

日本の城シリーズも久しぶり。福井の丸岡城、滋賀の安土城址に続いて3回目は、桜満開の小田原城。戦国時代から江戸時代にかけての平山城で、日本100名城に指定され、城跡も国の史跡に指定されている。現在の天守は昭和35年の復元の鉄筋コンクリート製。小田原に初めて城を築いたのは小早川隆景の先祖である土肥一族の小早川氏であった。室町時代に入ると大森頼明が小早川氏を追って小田原城主となった。明応4年、伊勢新九郎長氏(...

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跨線橋(19)<駿河小山駅>(御殿場線)

御殿場線の神奈川県と静岡県の県境の駅、駿河小山駅。桜の山北撮影の後、少し足を延ばして訪問した。山北駅とは標高がずいぶん違うため、ソメイヨシノはまだつぼみの状態。(2008年3月29日)1枚目: レール骨格で板張り、スレートぶきのオーソドックスな跨線橋。一段高い駅舎と2線をまたいだ島式ホームを結ぶ。JR東海のオレンジのコーポレートカラーが映える。2枚目: 最も好きなタイプの跨線橋だ。3枚目: 階段部の雰囲気もいい感じ。4...

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御殿場線山北駅界隈のさくら(2)

神奈川県の桜の名所、御殿場線山北駅付近。(2008年3月29日)1枚目: 313系とさくらと菜の花のフルキャスト。(S撮影)2枚目: 313系と桜。3枚目: 桜にフォーカスして、211系はフォーカスアウト。えっ、どちらにも合っていない?4枚目: すこし谷峨寄りへ歩くと今度は山桜の一本桜が。ソメイヨシノもいいが山桜もしっとりと落ち着いていい。やってきたのはあさぎりの小田急20000系。5枚目: 山桜とあさぎりのツーショット。左の電柱が目ざ...

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御殿場線山北駅界隈のさくら(1)

御殿場線山北駅付近は神奈川県さくらの名所にも取り上げられているすばらしい桜だ。ここは駐車場が少なく久しぶりに小田原での地魚とお酒も味わいたかったので、電車で訪問。(2008年3月29日)1枚目: 山北駅ホームからの桜とJR東海の313系。電車は花見客で賑わっている。写真左の遊園地には御殿場線の旅客列車にも活躍したD52が静態保存されている。2枚目: 山北駅前からの望遠の桜の丘。3枚目: 山北駅の谷峨寄り掘割の両側は桜でいっ...

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大井川鉄道(6) 田野口駅続き

田野口駅の続き。なつかしい昭和のおもむきが満ち溢れている。 (2009年3月4日撮影)1枚目: 待合室の片隅には湯呑にいけられた梅の花が…。(S撮影)2枚目: 待合室のガラス越しに駅務室切符売り場を。机の引き出しを開ければ、硬券の切符が出てきそう。3枚目: 駅務室内部にはかつての重要設備であった鉄道電話やタブレット閉塞機(?)を始め、本立て、鉛筆も・・・。(ガラス越しにS撮影)4枚目: ホームの駅名標。桜の時期には少し早いようだ。...

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大井川鉄道(5)田野口駅

田野口駅は大井川鉄道の中でも昔の雰囲気を最も伝える駅。現在は、列車交換もなく無人駅となっているが、近所の人びとの温かい見守りが感じられた。 (2009年3月4日撮影)1枚目: 木造の少し大型の駅舎の正面全景。生活道路の県道に面して少しだけ高い位置にある。2枚目: 駅舎の線路側。手書きの駅名標がいかにもローカル私鉄らしい。古いが、よく手入れされている構内だ。防火用水の赤ドラムがなつかしい。安全第一のマーク、昨今のJ...

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大井川鉄道(4)風景と懐かしい電車たち

大井川鉄道の風景と電車たちのその2。(2009年3月4日撮影)1枚目: 第1大井川鉄橋を渡る16000系。SLの見える公園から。2枚目: 家山-抜里間の茶畑と抜里集落を行く。紅梅か桃の花が良いアクセント。3,4枚目: 第1大井川鉄橋を渡る元南海の車21001系。5枚目: 駿河徳山-青部塩郷間。杉林から顔を出した21001系。6枚目: 第3大井川鉄橋を渡る21001系。平-千頭間。7枚目: 同所での16000系。...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。