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記事一覧

あの日の…姨捨のキハ91

スイッチバックの姨捨駅。DD51客車普通列車をホームに待たせて、DC急行「きそ」が通過していく。よく見るとDCはキハ58ではない。大型エンジンを1個積んだキハ90 or 91で、これがキハ181のモデルとなった急行用試作気動車だ。中央西線「きそ」で初めて導入されたが、181系「しなの」へと変わってしまい短命に終わった。(1969年1月2日撮影)...

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ヤマボウシの花

ハナミズキとよく似ているミズキ科ミズキ属のヤマボウシ。信州では今の時期がちょうど満開で、野山に白い花を咲かせて印象的だ。遠景から、徐々にアップしてみた。 (2011年6月23日撮影)1枚目: 高山村の集落の道端にあったヤマボウシ。2枚目: 樹形全体の葉に花がちりばめられたよう。3枚目: 土蔵をバックに。4枚目: 白い花のような部分は実は総苞片(そうほうへん)といわれる葉の変形した部分。5枚目: 花は実は、白い総苞の中央につ...

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駅の風景 長野電鉄村山駅②

駅の風景 長野電鉄村山駅の2回目はクラッシックな木造駅舎を。(2011年6月23日撮影)1枚目: 駅舎外観。多少増築されてはいるが、好ましい形態。H形のストーブ用煙突がいいなぁ。2枚目: 木製窓サッシと木製ベンチ…。あっ、日本一周が写っちゃった。3枚目: 元窓口と改札口。現在は無人化だが、管理人さんみたいな方が券売機の現金を回収してみえた。4枚目: ホームから見た駅舎。すでに使用されていないが貨物引込線もある村山駅は、ロ...

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バックも好きです

C11形蒸気機関車は、ローカル線用の終点でターンテーブルがない路線にも運転された。ブログ友の伝兵衛さまの「バックはお好きですか?」を受けて、印象に残っているバック運転の古い写真を。ここは高山本線の北部。今はキハ120が単行で走る路。1968年の夏、場所はおそらく楡原-猪谷間。列車は富山から猪谷行きのローカル区間列車。機関車はC11 211と思われる。バック運転のため機関手が後ろ向きに身を乗り出して視界を確保している...

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栗の花

長野電鉄の小布施は栗の街だ。竹風堂、桜井甘精堂などの栗菓子や栗おこあは有名で、確かに美味い。かつてはこの地方には栗林が結構あったが、最近はずいぶん減ってきたような気がする。しかしところどころに栗園が残っていて、ちょうどこの時期は栗の花が満開だ。村山駅での撮影の際、すぐそばの民家に栗の木があって、ちょうどいい感じに花が咲いていた。もう少しアップで撮るべきだったが、流れるように咲くな花はそれなりに美し...

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駅の風景 長野電鉄村山駅①

長野電鉄長野線村山駅の構内のスナップを。700メートルもの新村山鉄橋を渡って、須坂市の初めての駅。(2011年6月23日撮影)1枚目: Y字ポイントでまさしく島のように別れるレールと島式ホーム。2枚目: 右側通行のホームをスノーモンキーが通過していく。後続の普通電車に乗る人々がすでに集まってきている。3枚目: 次の普通電車はこの駅ですれちがいだ。夕方のラッシュ時で近くの工場勤務者があふれる長電ではめずらしい風景…。いつ...

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長野電鉄村山にて

今日も手抜き写真で申し訳ない…。通農の帰りに長野電鉄長野線の村山駅でのスナップ。(2011年6月23日撮影)1枚目: 夕日を受けて、長野行ゆけむりが村山駅に入ってくる。やっぱりこの架線柱がいいなあ。 2枚目: 村山駅を通過する。線路配置がすてきだ。 3枚目: 続いて湯田中行のスノーモンキー。奥に見えるのが新村山橋。ちょっと何かが足りないなぁ。4枚目: 普通電車同士のすれ違い。この駅は右側通行だ。後ろの上信越自動車道がなけ...

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シャルドネぶどうの花

お待たせしました。ぶどうの花の写真がようやく撮れました。今年は例年に比べて2~3日ほど遅いそうです。見れば見るほどパッとしない花ですが、それがぶどうのぶどうたる由縁か。この時期は房になる部分が上向きにつきだしている。品種は白ワイン用のシャルドネ。(2011年6月23日撮影)1枚目: まだ5分咲きくらい。房の先のほうはまだ咲いていない。白く突き出したとっきが花。2枚目: 少し茶色になった花は、受粉がすんだものらしい。...

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あの日の…キハ58の長大編成

姨捨のDD51客レと同じ日の、篠ノ井線姨捨-桑原信号所間の急行きそ号。このころは当たり前だった急行用キハの長大編成による幹線の優等列車。おそらくキハ58+キロ28の編成だと思うが、信越本線の長野電化後はそちらの空気ばね付台車のキハ57が中央西線にも入ってきていたので、果たしてどちらなのだろうか。 (1969年1月2日撮影) 1枚目: 桑原信号所を通過して登ってきたDC急行。レンズが曇っていたのか、濡れていたのか原因はわから...

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この時期のリンゴの果実

5月の連休の後に可愛らしい花を咲かせていたリンゴも、あれから1か月半経過して果実がはっきりわかるようになってきた。今、直径が2~3センチだが、ちゃんとリンゴの形をしている。この後袋かけに入って秋の収穫をまつ。(2011年6月22日高山村のリンゴ園にて)...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。
ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。