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記事一覧

169系12連登場

今日、しなの鉄道で169系の12両編成が復活した。1日限りの限定団体列車で、湘南色は残念ながら先頭部の3両だけ、グリーン車は連結していない。しかし、今となっては往年の急行信州などの165系の長大編成を思い起こすのに十分な美しさであった。感動!!!(2011年7月31日しなの鉄道小諸-滋野間にて)...

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屋代線2000系団臨ウヤ?

今日は長電バス主催の団体募集ツアーで、2000系りんごちゃんが団臨として廃線間近い屋代線を走るとのことで、地元にいる限り撮らざぁなるまいと曇天の中大室付近に出かけた。この団臨の正確な時刻は発表されておらず、屋代発10時35分頃と信濃川田での15分停車との情報しかなかった。屋代発となるとすると回送送り込みもあるはず。ブログ友の協力情報も得て待ち構えた。このダイヤで行けば信濃川田駅で屋代行き413レと交換するはず...

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ぶどうの大敵べと病

日本のように多湿の地域でぶどうを栽培する時、一番の大敵はこの時期発生するべと病である。放っておくと葉が完全に落ちぶどうの品質に影響を与えるばかりでなく、果実にまで病気が浸入して果実が全滅するほかに、翌年以降の成長、収量にも影響する。ワイン用ぶどう農家も生食用ぶどうの農家も、6月から8月はこの病気の防除に忙殺される…。写真はべと病にかかったワイン用ぶどうの葉の表と裏。いちばん左はべと病の初期の病兆、中...

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屋代線ロケハン③綿内駅にて

そういえば長野電鉄屋代線でまだ綿内駅は立ち寄ったことがなかった。ここも創設当時の木造駅舎が残る駅。保線区詰所もある。信濃川田駅とよく似た長野電鉄スタイルの木造駅。たっぷりと駅のたたずまいを撮るとともに、貴重な列車も1本をここで記録してみた。 (2011年7月27日撮影)1枚目: やってきた屋代行き電車。2枚目: ホームに停車中。3~4名の乗降客があった。廃止が決定してしまうと、乗って残そう屋代線ののぼりが何となくし...

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屋代線ロケハン②

長野電鉄屋代線須坂-井上間の百々川(どどかわ)、鮎川鉄橋を下流側から望む。この2川とも須坂の扇状地をかたちつくる天井川。屋代線も天井側をまたぐために山型に上って下る線形なので、最高部は築堤で越えている。なかなかいい撮影ポイントだ。 (2011年7月27日撮影)1枚目: 百々川鉄橋を渡る。群馬県境の上流に米子硫黄鉱山があったため川の水は今でも酸性だが、美しい流れだ。2枚目: 百々川と鮎川の間の築堤をゆく。りんごが赤くな...

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さらに大きくなりました

夏休みに入って、われらがワイン用ぶどうは見事なほどにさらに大きく成長してきた。この苗は去年の冬に山形県で接ぎ木されて、今年の5月にここに植えられたシャルドネ。すでに1歳半の孫の背の高さをはるかに超えている。すこしごちゃごちゃしてきたので芽欠きをして、1~2本の枝だけに絞り込んで来年の枝に栄養を集中させる作業が始まった。(2011年7月18日2号園にて)...

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屋代線ロケハン①

長野電鉄屋代線須坂-屋代間は来年3月末をもって廃線されることになっている。最後の1年間をできるだけ残しておきたいと思いつつ、初めてのロケハンの場所も結構多く残っている。昨日はぶどう畑をさぼって、午後のひと時を大室-須坂間のいろいろな場所を探索してみた。とはいえ、列車本数が少ないため、列車なしの場所もかなりあった。今回はまだ撮影したことがなかった場所で。(2011年7月27日撮影)1枚目: 信濃川田駅の若穂寄りの水...

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自走式草刈機をお借りしました

除草剤を使わないわれらがワイン用ぶどう園では、猛烈に伸びる畝間の雑草はぶどうの成長のために定期的に刈り取らなければならない。刈払機で試してみたが、畝間の除草には時間と労力がかかりすぎる。もう少し大きな自走式の草刈り機を探していたが、栽培の先生であるWさんからお借りすることができた。これは具合がよい。我らが畑も1日で畝間がきれいによみがえる。ありがとうございます。(2011年7月25日)1枚目: 草刈り中の3号園...

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涼しい写真②

今日も涼しい写真。実はネタ切れ…。例年の大雪の信越国境は、1.5mを超す積雪も珍しくない。信越本線二本木-新井間をくだる「妙高号」。天気は珍しい快晴。バックは妙高山に続く頸木の山々。春はそんなに遠くない。...

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涼しい写真

暑い、暑い…。こんな時はスキャンの中から(余った)、涼しそうな写真を。杉木立に前夜積もった雪は、べと雪ではあるが見事な雪の帽子。針葉樹と落葉樹の雪のコントラストも面白い。DD51牽引とはいえ、3駅連続スイッチバックのこの区間は、D5単機とほとんど変わらない速度で喘ぎ喘ぎ上って行った。1969年1月2日、篠ノ井線桑原信号所-姨捨間のDD51旅客列車。...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。