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記事一覧

屋代線最後の雪?

今日は首都圏を中心に大雪が降った。信州の方言でいう「かみ雪」だ。かみ雪の時は北信濃ではさほど積もらず、気温も高いのですぐ融けてしまう。屋代線でもひょっとすると最後の雪になるかもしれない…。こんな雪ではぶどう畑の作業もできないので、出かけてみた。(2012年2月29日 長野電鉄屋代線綿内-井上間にて)...

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駅の風景 山吹駅(飯田線)

ブログ友南フナさまの山吹駅今昔とコラボで。今では駅舎も撤去されて、対向ホームも廃止されて単線化され曲がった棒線駅。残念ながら電車はいない。(2012年2月11日撮影)1枚目: 山吹駅全景。簡単な待合室だけ。ヤマブキ色のJR東海コーポレートカラーと山吹駅がマッチしている。 2枚目: 下平方面を望むと、30‰の急こう配で天竜川の河岸段丘の下部に駆け下りていく。左手奥に変電所が見える。http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/3...

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中央アルプスと飯田線③伊那本郷にて

伊那本郷駅も桜が見事な駅のようだ。ここも桜満開の春に来てみたい。バックの山は中央アルプスの北のほうだと思われるが、詳細はわからない。(2012年2月11日撮影)1枚目: 与田切川を渡って上ってくる213系の上り電車。ここの電車の走っている場所からの撮影もいいのだろうか。同業の方が見えた。2枚目: 同。(S撮影)3枚目: 伊那本郷駅は明るい感じの交換可能駅で、待合室もおしゃれだ。へたくそ写真で失礼。4枚目: 少し南に下がるが...

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木落とし坂(諏訪大社御柱祭)

木落し坂は諏訪大社の御柱祭の時に、山から引き出される御柱を最大斜度35度、距離100mの急な崖から落とす場所。祭りの最大イベント。追い掛け綱が切られると、御柱は土煙をあげ轟音を響かせながら猛然と坂を突き進む。絶叫とも悲鳴ともつかぬ大歓声の中、最後まで振り落とされず無事乗り切った氏子は満場の喝采を浴び英雄となる。祭りの中でもっとも危険な行事で、過去に幾人もの死傷者を出してきた。下社と上社とでは木落としの趣...

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中央アルプスと飯田線②田切のたんぼにて

昨日の中田切川鉄橋の少し南の田んぼからの撮影。まだΩカーブの真ん中あたり。山の名前は地図との照合なので間違いあればご指摘乞う。(2012年2月11日撮影)1枚目: こういうところの写真は家内のFinePix S 7000のほうが山の襞が美しく写るようだ。(S撮影)2枚目: 1432Mの天竜峡行が下ってくる。今度も313系だ。バックの雪山が駒ヶ岳、宝剣岳か。3枚目: 少し進むとバックが空木岳に代わってくる。少し望遠を戻して。4枚目: Ωカーブを曲...

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中央アルプスと飯田線①田切にて

飯田線北部で最も有名な撮影地だと思う。4年前の夏の日にも撮ったことがあったが、夏場の山はやはり難しい。http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu/5334183.html今回は中央アルプスがばっちり…。田切-伊那福岡間の中田切川を渡る飯田線313系。(2012年2月11日撮影)1枚目: 中央アルプスをバックに中田切川の鉄橋を渡る。2枚目: 太陽にきらりと光るステンレスの車体。(S撮影)3枚目: 鉄橋を渡って、Ωカーブを上る313系。保線作業員を...

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諏訪大社下社

諏訪湖を囲んで4箇所の境内地をもつ諏訪大社。信濃国一宮で、全国各地にある諏訪神社の本社である。その起源は定かではないが国内にある最も古い神社の一つとされている。諏訪大社には上社と下社があり、上社は諏訪市、茅野市に本宮と前宮が、下諏訪町には下社として春宮、秋宮がある。下諏訪の下社を訪れてみた。(2012年2月12日撮影)1枚目: 下社秋宮の鳥居と参道。中仙道下諏訪の宿場近くに鎮座している。中仙道を旅する旅人もお...

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駅の風景 伊那松島駅(飯田線)

伊那松島駅と聞いて「なつかしい」と感じる方はかつて相当な旧国ファンだったのだろう。偉大なるローカル線飯田線の北部、旧伊那電気鉄道の中心、車庫のある駅。旧国最盛期には垂涎の駅であったと思う。旧国時代にはよく乗りはしたものの、降りて撮ったのははじめてであった。旧国時代の機関区、トラバ募集します…。(2012年2月11日撮影)1枚目: きれいに改装なった伊那松島駅舎。三角屋根とアーチ形の窓がおしゃれだ。2枚目: 駅構内...

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万治(まんじ)の石仏

下諏訪町の諏訪大社春宮のそばに面白い石仏があるというので訪れてみた。高さ2mほどの半球状の自然石に頭が載ったユニークな石仏だ。頭部は、大きくくぼんだまなざしに宿るきびしい求道者の表情と、何ともアンバランスな感じの胴体とが、思わず吹き出してしまうような滑稽な感じの石仏だった。言い伝えによると、諏訪・高島藩主が諏訪大社下社春宮に大鳥居を奉納するため工事を依頼し、石工がこの地にあった巨石にノミを入れたと...

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駅の風景 小野駅(中央本線)

小野駅は中央本線辰野支線の小駅。中央本線の岡谷-塩尻間のみどり湖経由のバイパス新線ができる前はれっきとした中央本線の交換駅で、あずさや165系アルプス、貨物列車などが過密ダイヤで突っ走っていた。そのためか、今でも長い有効長のホームと堂々とした亜幹線の風格を持っている駅だ。 (2012年2月11日)1枚目: 小野駅本屋。駅正面の車寄せは新しいもののようだが、本屋は木造平屋建て、トタン屋根のクラッシックなタイプだ。2...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。