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記事一覧

火の見やぐら⑭飯山市常郷今井地区

千曲川に沿って奥信濃の飯山市へ入ってくると火の見やぐらも随所に見かけるようになる。ここ飯山市常郷今井地区は飯山線でいえば戸狩野沢温泉駅に近いところ。千曲川に沿った県道(国道117号線の旧道)沿いにあったもの。形態分類でいえば、三脚三丸型の、三角屋根、丸い望楼。脚の開きはほかの地方と比べると少し細め。屋根の上の風向計(風見鶏)は、風か雪かで折れ曲がってしまっている。半鐘だけが赤く塗られている。下には消防団...

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安曇野の一本桜鑑賞②堀金三田の桜ほか

本村の大しだれから山に向かって少し走る。随所に立派なしだれ桜や桜の古木があった。目についた4本を。 (2012年4月24日撮影)1枚目: 堀金三田のしだれに向かう途中にあったみごとな一本桜。まさに満開だ。(S撮影)2枚目: さらに数100m走ったところにあった、とある民家の桜の円舞。(S撮影)3枚目: 県道57号線の田多井交差点の少し手前。堀金三田(北)のしだれ桜だ。4枚目: 空と堀金三田(北)の桜の上部アップ。(S撮影)5枚目: 菜の花と...

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屋代線廃線後⑦信濃川田

長野電鉄旧屋代線の信濃川田駅。屋代線で1, 2を争うクラッシックで魅力的な交換可能駅だった。ここは長野電鉄の歴史的な車両博物館にするとのうわさもある。期待してしまうが…。現役時代は下記を参照。http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu/21048407.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu/18205057.html(2012年4月20日撮影)1枚目: 長野電鉄の旧解体線に留置されている元小布施電車の広場にあった車両たち。ブルーシートをか...

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安曇野の一本桜鑑賞①豊科本村の大しだれ

信州安曇野、松本平にもなかなか味のある一本桜が多数ある。ちょっと数えただけで20本は下らないようだ。松本城のソメイヨシノの満開を過ぎた24日、まだ少し早いかなぁと思いつつも、快晴の天気につられて北の豊科から南へ訪問してみた。(2012年4月24日撮影)1枚目: 長野道の豊科インターを降りて北アルプスのほうに向かった県道57号線で大糸線を高架で越えたところにある、本村の大しだれ桜。バックに写るはおそらく北アルプスの常...

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森将軍塚古墳

あんずの里森の西側にある森将軍塚古墳。この古墳は屋代駅と森集落の間の有明山の尾根筋にあって、今から1,600年ほど前に造られた全長 約100mの前方後円墳だ。当時の科野の国を治めていた豪族のお墓と考えられている。県の発掘調査に基づいて正確に復原したものだとのことで、その年代と規模から国指定史跡に指定されている。森さんという名前の将軍がいたわけでなく、あんずの里森集落の地名からとったものらしく、森にある将軍の...

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屋代線廃線後⑥松代

屋代線最後の乗り鉄の時にしっかり撮らせていただいた松代駅。http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/4000895.html廃線3週間後の風景は…。(2012年4月20日撮影)1枚目: 対向ホーム越しに松代城(海津城)の満開の桜を。ATSの地上端子もまだ残っている。2枚目: 対向ホームへ渡る踏切の遮断棒は取り外されて脇に無造作に置かれていた。写真には写っていないが、ここから駅裏に通じる通路ができていた。(S撮影) 3枚目: 金井山方のカーブ...

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スプリンクラーの試運転

日本一周が共同で農地を借用してワイン用ブドウを作っている信州高山村。ここは千曲川水系の松川の扇状地の上にあって、水利はよくない。また松川の水は硫黄を多く含んでいて比較的酸性が強く灌漑には使いにくい。かつてこの扇状地を緑の有数の果樹地帯に仕上げたのはこの大規模のスプリンクラーの設置だった。そもそもワイン用ブドウは地中海沿岸などの雨量の少ないところがオリジンで、必ずしも雨はそんなには必要ない。むしろ生...

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俯瞰快感 森将軍塚(長野新幹線)

あんずの里森の西側にある森将軍塚古墳へ登ってみた。ここは自家用車が乗り入れ禁止となっていてシャトルバスが出ているが、途中まで車で行き、あとは歩いて登った。頂上からの眺めは抜群。善光寺平が一望できる。もちろん長野新幹線、しなの鉄道、そして廃止になった屋代線も視界に入る。今までこの中腹からは撮ったことがあったが、今回は頂上から。ここから屋代線を撮っておけばよかった…。(2012年4月20日撮影)1枚目: やってき...

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屋代線廃線後⑤松代

屋代線最後の乗り鉄の時にしっかり撮らせていただいた松代駅。http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/4000895.html廃線3週間後の松代駅の風景を2回に分けて。(2012年4月20日撮影)1枚目: 見事に開花した松代駅前の桜。街のランドマークだった駅が消えた。2枚目: しかし、駅舎にはまだ人が集まっている。まだまだ町の中心的な存在なのだろう。(S撮影) 3枚目: 待合室はお年寄りのたまり場になっているのか、カーテンはひかれているが...

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火の見やぐら⑬山梨県韮崎市神山町北宮地

山梨県韮崎市神山町北宮地の武田八幡宮の参道、二の鳥居と三の鳥居間の中間あたりにあった簡易火の見やぐら。比較的新しいものと思われるが、つっかい棒付きの二脚無無型。角パイプに鉄棒を溶接したはしごの構造。半鐘はなかなか立派なものがついていた。まだまだ実用に供されている火の見やぐらと思われる。 (2012年4月13日撮影)...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。