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記事一覧

日本の棚田 川原湯地区(群馬県長野原町)

群馬県には日本の棚田百選に選ばれた棚田はないが、ここ長野原町川原湯地区の田んぼがすこぶる日本の田舎の情緒を感じるものであったので、このシリーズに入れた。吾妻川の谷間にあったわずか数枚の田んぼ。機械を入れず、手で田植えをしている。近い将来この田んぼも家とともに八ッ場ダムの底に沈むのだろう…。(2012年5月19日撮影)...

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新緑の吾妻線⑪湘南色115系

川原湯温泉-長野原草津口間にて。(2012年5月19日撮影)1枚目: 湘南色115系の接近戦。周りは緑一色だ。このカーブも将来は湖底に沈むのか…。2枚目: 後追いも。奥、中央の構造物もダム湖の両岸を結ぶ橋の橋脚。3枚目: 遠くから、吾妻渓谷の鉄橋を渡る115系。4枚目: さらにアップで。(S撮影)5枚目: 3, 4枚目と同じポイントから広角で、工事中の道路橋の橋脚と川原湯温泉駅東側の鉄橋を望む。...

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シベリア鉄道走破の旅⑪乗車3日目夕刻

2007年の夏のシベリア鉄道9000kmの乗り鉄旅行。乗車3日目の午後。アムール川の源流あたりを走る。 (2007年6月13日撮影)1枚目: 17時41分、チェルニシェフスク駅到着。25分間停車。ローカル駅にしてはこじゃれた駅だ。(S撮影) 2枚目: この駅での列車時刻表。7レは隔日の1レロシア号の動いていない日に同時刻で走っているようだ。3枚目: 駅前の街はこんな感じ。4枚目: 発車。チェルニシェフスクの街並み。(S撮影) 5枚目: 列車はアム...

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雨の木崎湖と大糸線

所用で白馬に宿泊する要件ができて、少しだけ雨の大糸線を撮影してみた。ここ木崎湖は夏にはキャンプ客でにぎわうが、この時期の平日は静かだ。しかも雨も降っている。木崎湖の西岸を走っていたら、今日は平日なのに対岸の大糸線をリゾートビューふるさとが走ってきた。ちょうどモーターボート2漕も雨の湖面を滑ってきた。(2012年5月28日撮影)...

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新緑の吾妻線⑩俯瞰快感特急草津

吾妻線の川原湯温泉付近での特急草津の俯瞰撮影。全写真とも家内の撮影。(2012年5月19日撮影)1枚目: 上りの特急草津。上の橋が将来ダム湖サイドとなるだろう国道。長野原草津口-川原湯温泉間。2枚目: コンクリート製のアーチ橋をゆく。手前の湖底に沈む水田も風情がある。3枚目: 川原湯温泉駅のすぐ西の鉄橋を渡る。4枚目: 下りの特急草津。新しく上に上がった住宅地から、川原湯温泉-岩島間。5枚目: 同じ位置から、川原湯温泉駅...

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新緑の吾妻線⑨俯瞰快感

昨日と道路橋の上から特急草津号俯瞰を。(2012年5月19日撮影)1枚目: 新緑の棚田を走る上り特急草津。2枚目: 鉄橋を渡って。3枚目: トンネルに入っていく。4枚目: カーブの線路を曲がって、再び鉄橋を曲がると川湯温泉駅は近い。もう1本の湖面を渡る橋の橋脚工事も始まった。...

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シベリア鉄道走破の旅⑩乗車3日目午後車窓風景

2007年の夏のシベリア鉄道9000kmの乗り鉄旅行。乗車3日目の午後の車窓からの風景。 (2007年6月13日撮影)1枚目: 再び走り出した7レ。シベリアの灌木林地帯を川に沿って走る。行く前はもう少し背の高い針葉樹の林かと思っていたが、意外と低い林だ。2枚目: ロシアの客車の窓ガラスはかなり凸凹している。日本の技術の良さを再認識。窓ぎわにはロシアの軍人さんの食パンが。3枚目: 美しい川を遡っていく。4枚目: 美しい農村風景。ロシ...

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シベリア鉄道走破の旅⑨乗車3日目

2007年の夏のシベリア鉄道9000kmの乗り鉄旅行。ウラジオストックを一昨日の夜出発して今日は乗車3日目だ。まだまだ飽きることはない。 (2007年6月13日撮影)1枚目: 3日目の朝、7レはとある駅に停車した。エロフェイ・パブロビッチ駅であろうか(?)。書いてもわからないし、聞いてもわからない…。ホームはなく、ステップで降りる。ここのトイレは最悪だった。空は相変わらず底抜けに明るい。2枚目: 台車の点検をする作業員。3枚目: わ...

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新緑の吾妻線⑧ここも湖底に

この美しい景色も湖底に沈む…。吾妻線川湯温泉-長野原草津口間。(2012年5月19日撮影)1枚目: 箱庭のような美しい景色の中、湘南色の115系がゆく。2枚目: 八ッ場ダムの広報館の上を通って。3枚目: 棚田の築堤を駆け抜ける。...

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芽吹きから1ヶ月

ワイン用ぶどうの芽吹きから約1ヶ月の成長ぶりを。ゴールデンウィークに芽を吹き始めたシャルドネだが、あっという間に新しい葉が一枝に6~7枚になってきた。この時期から、べと病、晩腐病など対策の薬剤散布が本格的になる。コガネムシやミノムシなどの虫も元気に顔をだし、活発に葉っぱを食べ始める。食べられてなるものか…。将来のぶどうになる花のつぼみ(赤ちゃん)もめいっぱい存在を主張している。(2012年5月26日撮影)...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。