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記事一覧

飯田線の春(1)伊那の七谷

駒ヶ岳散策の跡、伊那谷を線路や桜を眺めつつぼつぼつと南下する。 飯田線も少しだけだが撮りながら…。   伊那谷には「伊那の七谷」という言葉がある。天竜川の河岸段丘を切り裂くようにアルプスから流れでる川々。その谷をくねくねと曲がってΩカーブを描きつつ進む飯田線。   いずれの橋からも中央アルプスや南アルプスが望め、特にこの時期は残雪がたまらない。 (2013年4月22日)     1枚目: 大田切-宮田間...

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木曽駒千畳敷(4)千畳敷からの眺望

千畳敷から後ろを振り向くと伊那谷とその向こうに南アルプスが屏風のように立っている。  (2013年4月22日)     1枚目: 千畳敷で山スキーに出発のスキーヤー。  2枚目: ロープウェイの塔と南アルプス。(S撮影)   3枚目: 駒ヶ根市街地と天竜川と南アルプス。 南アルプスの奥の中央に富士山も見える。  4枚目: 望遠で目いっぱい引っ張ってみると…。 4重の山の向こうにくっきりと富士山。ここでダイアモ...

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日本一高い駅千畳敷駅

駅といっても残念ながら鉄道ではない。 鉄道の最高駅はJR東日本小海線野辺山駅であることはよく知られているが、ロープウェイの駅ではもっと高い所がたくさんある。   その中でもっとも高いところにある駅が、中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅だそうだ。 (2013年4月22日)     1枚目: 雪山の中の駒ケ岳ロープウェイ千畳敷駅。 遠くに見えるは南アルプス。(S撮影)   2枚目: 千畳敷駅にはちゃんと日本最...

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さよなら国鉄急行型

しなの鉄道で最後まで頑張っていた169系が本日の運転をもって終了となった。 今日は浅間付近まで出かけずに、屋代-西上田間でのお別れと相成った。 (2013年4月29日)     1枚目: 上りの急行「志賀」をテクノさかき-西上田間の、下塩尻岩鼻の崖の手前で。   2枚目: 同、後追い。   3枚目: 戻りの急行「信州」は菜の花とともに。 バックは半過岩鼻の断崖。   4枚目: 続いて戸倉駅で9両連結となるしな鉄色1...

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木曽駒千畳敷(3)宝剣岳と千畳敷カール

駒ケ岳ロープウェイを降りると目の前に立ちふさがる宝剣岳と千畳敷カール。  (2013年4月22日)   1枚目: 海抜2931mの宝剣岳。  2枚目: ピークを目指す登山者2人。(S撮影)  3枚目: 鋭い岩山と千畳敷カール。 カールとは太古の昔に氷河が作ったU字谷。 尾根を目指して千畳敷カールを登る4人。  4枚目: 大きな岩でできたピーク。  5枚目: 印象的な鋭く尖った岩の塊。(S撮影)  6枚目: 大きな岩が迫...

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夜間瀬俯瞰(長野電鉄)

山ノ内町の宇木の一本桜を観に行ったとき、すぐそばから夜間瀬扇状地を蛇行しながら登って湯田中を目指す列車が大俯瞰できる。 ちょうど湯田中行きのスノーモンキーがやってくる時間だ。 新しいなが電色だと俯瞰でも映えるかな…。 (2013年4月19日)   1枚目: 桜の土手の夜間瀬川鉄橋をスーモンキーの新色が上ってきた。 ここから約10分間夜間瀬川の扇状地をくねりながら湯田中駅まで登っていく電車が見える。 新色は明るい色...

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木曽駒千畳敷(2)

春の中央アルプス駒ヶ岳を楽しみたくて、駒ヶ岳ロープウェイで海抜2,612mの千畳敷へ行ってみた。 天気が抜群の快晴で、早朝に出かけた甲斐があった。 真っ白い雪と、紺碧の空に感動…。 (2013年4月22日)   1枚目: 駒ヶ岳ロープウェイの麓駅しらび平付近。前日の降雪と当日朝の低温でカラマツは霧氷の花がいっぱい…。  2枚目: 駒ケ岳ロープウェイでぐんぐん登っていく。すぐに周りは雪景色。  3枚目: 森林帯も雪の中...

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駅の風景 脇野田駅/上越駅

再来年の北陸新幹線開業後は、上越駅(仮称)として再スタートするはずの信越本線の脇野田駅。開業時には在来線と接続させるために現在の線路を新幹線側に曲げることが計画されていると。その時この駅は信越本線ではなくて、三セクのえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに変わっている…。 (2013年4月16日)  1枚目: 脇野田駅舎。雪国らしいトタンぶきのかなり大型の駅舎。この駅舎も駅の移設時には撤去されて、駅前...

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火の見やぐら(54)上越市脇野田駅前通り

上越市大和2丁目の、脇野田駅前の通りにあった火の見やぐら。   かなり大型で堂々としたもの。 形態分類は四角四面の「四脚四四型」。   屋根には避雷針と、屋根の隅には唐草模様の飾りが。 半鐘ははずされていて、その代わりにあった四角い箱は何なのだろうか。 そして大きな四角い望楼…。   この火の見は赤色に塗られている。 詰所、資材置き場は上越市消防団大和消防部となっている。 (2013年4月16日)  ...

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棚田 長野市入山地区

善白電鉄の終点旧裾花口駅の上部(北側)に位置する棚田。 棚田百選には指定されていない無名の棚田だが、この地区(旧芋井村)ではいたるところにある棚田のひとつ。 (2013年4月11日)    1枚目: 善白電鉄の終点裾花口駅跡と推定される場所から100mほど登ったところに広がる棚田。 ここの上流には県営の裾花ダムがそびえている。  2枚目: ダムのアップ。(S撮影)  3枚目: ゆるやかな曲線を描く棚田の土手。  4...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。