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記事一覧

あの日の…富山駅と立山連峰

出張で出かけた富山駅。この日は珍しく立山連峰がはっきり見えた。 (1970年冬) 1枚目: 富山駅跨線橋から立山連峰。遠くに何か車両がいるが、形式すらわからない。今ならもう少しましな写真を撮るのに…。 2枚目: 特急雷鳥かしらさぎは481系。遠くに見える青い電車は富山港線か…。  新幹線開業時には在来線も高架化されて、違う光景となってしまうのだろう。 ...

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メルローの収穫

昨日はメルローの収穫。 東京からの応援も得て、まだまだ続く。   今日も頑張ろう…。  (2013年9月28日)  ...

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シャルドネの収穫と長野ワインアカデミーの収穫研修受入れ

9月上旬の多雨により、糖度のアップが遅れていたワイン用ぶどうも糖が上がってきていて、収穫もこの週末は佳境に入ってきた。  昨日は朝から白ワイン用のシャルドネの収穫。 午前中は家内としょぼしょぼと収穫していたが、午後からは、ちょうど長野県主催によるワイン生産アカデミーのメンバーが収穫体験としてわがヴィンヤードへも訪問され、県の方はじめ10名くらいの受講生に収穫を体験していただいた。 さすが人数が多いと...

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夕焼けの北アルプス

今日は朝から一日中シャルドネの収穫。 夕方、作業を終えて西の空を見ると、見事な夕焼け…。    毎度おなじみの北アルプスのツインピークの鹿島槍ケ岳と五竜岳だが、めらめらと燃え上がるような五竜の雲が印象的。    (2013年9月27日)  ...

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あの日の…廃車置き場のハチロク

おそらく国鉄長野工場吉田分工場にたたずむハチロクこと88625機関車だと思われる。 票差し入れには区名も抜き去られ、煙突先には何かの鉄板のカバーが…。   88625機は1925年の汽車造製社製。 動輪の粘着力がシリンダーの出力を上回ることによって「絶対に空転しない機関車」ともいわれた設計。空転に苦しむ乗務員からは評判がよかったが、一方高い粘着力は過荷重などで牽き出しができない場合に重要部品のコネクションロッドなど...

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あの日の…高岡機関区のC11 295号機

高岡機関支区にて、出発準備にいそしむC11 295号機。 氷見線や城端線の工場地帯への貨物輸送や、朝夕の通勤通学用旅客列車の先頭に立った。   戦時設計の第4次タイプで、スチームドーム、サンドドームとも角状のかまぼこスタイル。 ヘッドライトは残念ながらシールドビームに改良されている。   忙しそうに働く作業員の皆さん。   バックのビルは、古い商都高岡に燦然と建つ読売新聞社のよみうり会館。DD50の屋根上...

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あの日の…北陸線の交流専用電気機関車

富山までの電化が完成したころの北陸本線の電気機関車3種4態。  このころは交流電車はもちろん、交直電車も急行用471系が登場したばかりで、特急用481系はこの日からはじめて営業運転に入った日であった。 写真が一部再掲なのをお許しください。 (1964年)   1枚目: ED70 10号機(?)の牽く典型的な上り普通列車。 ちょっといかめしい顔ではあるが、電気機関車らしいいい顔をしている。 倶利伽羅-津幡間の有名な踏切大カー...

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砺波平野の秋をゆく

中秋の富山県砺波平野をコトコトはしるキハ40の高岡色。 城端線の越中山田-城端間にて。 北陸新幹線開業後の北陸線支線はどういう扱いになるのだろうか…。 (2013年9月22日)   1枚目: 早場米地帯の砺波平野。すでに稲刈りは終わっている。 良質な富山の米を支えた用水は今でもたっぷりと流れている。 城端線の城端を出発した高岡行きがやってきた。   2枚目: 砺波平野の散村をぬけて…。   3枚目: 屋敷森の脇を走り...

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あの日の…青梅線のホリデイ快速おくたま

五日市線のあとは、青梅より西が未乗車だった青梅線で終着駅奥多摩まで。 奥多摩駅付近の午後の渓谷の紅葉ハイキングも楽しんだあと、奥多摩駅でホリデイ快速おくたま号のスナップ。 これもたいした写真はないが、今はなき中央・青梅線の201系ということでご勘弁を。 (1999年12月3日)   1枚目: 新宿からのホリデイ快速おくたま号が奥多摩駅に入線。 東京まで乗り入れるので、さすがに103系ではなくて201系だ。 ハイキングでの...

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あの日の…五日市線の終着駅武蔵五日市

これもすでに「あの日の…」シリーズに入ってしまった。 このころは全国鉄道線完乗を目指して、首都圏を乗りつぶしていた。 この日はホリデイ切符(?)で、横須賀線の先の部分、相模線、五日市線、青梅線の完乗のために訪問。  (1999年12月3日)   1枚目: 紅葉真盛りの多摩地区。ここは五日市線の終着駅武蔵五日市駅。 やってきた電車は、今はなき103系…。クハ103-サハ-モハ-クモハの4両編成。 このころは201系もすでに大量...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。