FC2ブログ

記事一覧

2013年の鉄道の思い出

2013年の鉄道の思い出として印象に残ったものを5枚ほど。ほとんど再掲ですが…。   1枚目: 今年の1月復元されたC61 20号機が上越線をSLスノーパークとして走った。 イベント蒸機とはいえ、久しぶりに煙に感動。でも白い煙がいいなぁ…。 (1月20日 上越線渋川-敷島間)   2枚目: 春、千曲川の村山堤の桜と長野電鉄。(4月18日 柳原-村山間)  3枚目: 急行「信州」ラストラン。 しなの鉄道169系が引退して、湘南色急行...

続きを読む

あの日の…20系はくつる(初の東北方面寝台特急)

来年3月のダイヤ改正で寝台特急「あけぼの」の定期運行が廃止になる。 写真のあの日から約50年を経て、北海道直通の北斗星を除いて東北方面への青い寝台特急は消えることになる。  この日は、実は東海道新幹線開業の日の前日。有楽町駅で最後の151系ビジネス特急こだま・つばめを撮っているときに、ならし運転の品川客車区からの送り込みで北上する20系「はくつる」。けん引機はEF58だったのかEF60だったのか、また...

続きを読む

トップナンバーあれこれ 東急9000系

1986年登場したVVVF制御の省エネ車、東急9000系。 従来と同様の切り妻スタイルだが、地下鉄乗り入れを考慮した非常扉を助士席側に寄せて運転士側のスペースと視野の拡大を図った。非常脱出用のはしごは車内についている。 前照灯は四角形で、LEDを使用した尾灯も四角。   この形式の渋谷側が9000、桜木町側の先頭車は9100で、写真は桜木町側のトップナンバー9101。   写真は、みなとみらい線開業直前の東横線桜木町駅で...

続きを読む

あの日の…重装備D51に挟まれたハチロク

1964年夏の長野機関区。 ターンテーブルのうしろ、扇形庫横のオープン部分に長野式重装備D51が2両入っている。もちろん信越本線、篠ノ井線で大活躍した機関車。 長野式集煙装置とともに、テンダー後部に重油タンクを積んでいる。   大きなD型機の巨体に挟まれるようにたたずむ老兵ハチロク78698号機。 煙突はストレートのパイプに交換されているが、その他はオリジナルに近い。端梁はゼブラマークに塗られている。 これは飯山...

続きを読む

トップナンバーあれこれ E223-1号

所用で東京へ行くためにあさま518号に乗った。この列車は最速タイプで長野を出ると大宮までノンストップ。 ホームで、ふと先頭1号車のナンバーを見るとE223-1号。 E231系やE233系なら知っているが、E223というのはどこかで見たような、そうでないような…。   E2系新幹線はこういうナンバー付けをしていたのだ。E223は東京方の1号車。 ところでこの1号は当初は長野新幹線ではなくて東北、上越新幹線に使われていたJ1編成だった...

続きを読む

鉄道今昔物語 根府川駅を通過する貨物列車

東海道本線は、今も昔も日本の貨物の大動脈であることは変わりはない。 ここ根府川駅も同じだ。 写真を見ていたら、ほゞ同じ場所で撮っていたことに気がついた。 44年間の時の移りを感じさせない2枚の写真だ。   1枚目: EF65 1096の牽く下り貨物列車。 (2008年7月11日)   2枚目: EF60 92の牽く下り貨物列車。ほとんどがワムなどの2軸車だ。 EF60も後期型で二つ目なので、特に変わっては見えない。茶色一色ではあるが…。 ...

続きを読む

雪帽子のキューロク

先日報告した豊野のキューロク静態保存機。 http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/10177843.html http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/10183091.html この朝の雪で、雪帽子をかぶったキューロク9646号機。 黒い蒸機に白い雪はよく似合う…。 (2013年12月21日)   1枚目: 9646号機の静態保存機にも雪…。  2枚目: キューロク独特のぺちゃんこドームにも大きな綿帽子。 まだ本格的な冬ではないのでベタ雪だが。  3...

続きを読む

バラスト散布車ホキ800

貨物がほとんどコンテナーとタンカーになってしまった昨今、残る貴重な貨車らしい貨車ホキ800。 しかしこの形式は貨物列車につながれて長距離を旅するものではなく、線路のバラスト(砕石)を運んで散布するいわば工事用車両だ。営業用貨車の形式を称するが、実態は事業用(軌道保守用)車両である。   保線効率向上のため軌道の内側・外側・遠近の3方向に砕石を散布可能な構造となっている。 一時は1,000両以上が活躍したが、現...

続きを読む

雪の信越線⑤妙高号古間駅出発

牟礼駅ですれ違ってくる妙高3号は信越線古間駅北側の踏切から。 今度は吹雪を考えて接近戦のポイントとした。 (2013年12月21日)   1枚目: 小雪の舞う中、古間駅を発車してきた普通妙高3号。 幕上の特急マークがないのはちょっとさびしいなぁ。   2枚目: アウトカーブの定番、列車後部をちょっと残した位置でも切ってみたが…。   3枚目: 鳥居川を渡る後追い。   4枚目: 変な具合に曲がった線路を走る姿を見送り...

続きを読む

鉄道今昔物語 古間駅南の戸草トンネル

久しぶりの鉄道今昔物語。今回は信越本線古間駅南の戸草トンネル。 ここの戸草トンネルは、1966年の電化の際にトンネル径が小さかったため隣に新トンネルを掘って新線を敷いたところ。 そのずっと後トンネルの古間駅側に広域農道とその陸橋ができて、だいぶ変わってしまった…。 1枚目: 最近の戸草トンネルの北口。左側のコンクリートポータルが現行のトンネル。右側の石積みの道路トンネルが旧信越本線のトンネル。...

続きを読む

プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。