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記事一覧

棚田 石垣の村の棚田(宮崎県日之影町)(2)集落

去年の秋の南九州の棚田の時に訪問した棚田。 この石垣の戸川集落の戸数は現在7戸。 何度訪れても新鮮で感動的だ。(2014年4月18日)   1枚目: 石造りの水車小屋。 右の小屋の中の石臼で米や雑穀が挽ける。  2枚目: 石垣でかこまれた水車で、水が周囲に飛び散らない。 水車シャフト部のみ石垣に穴が開いている。(S撮影)  3枚目: 石造りの石蔵。  4枚目: 高さ11mもあるという石垣の棚田をバックに、戸川集落を見...

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棚田 石垣の村の棚田(宮崎県日之影町戸川)(1)棚田

去年の秋の南九州の棚田の時に訪問した日之影町の石垣の村棚田。 http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/10703990.html http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/10705228.html 前回は豪雨で、肝心の棚田へ回らないで帰ってしまった。まさに「先達はあらまほしきものなり」だったので、今回は集落の奥の棚田を中心に回ってみた。   しかし、この日も雨模様…。 どうもここの石垣の村は縁がないようだ。(2014年4月18日)   ...

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火の見やぐら(118)熊本県高森町大村地区(?)

阿蘇の東側のカルデラを走る国道265号線沿いにあった火の見やぐら。 地区はたぶん高森町大村地区かと思うが正確な場所は忘れてしまった。   農家の敷地内みたいなところにあって、すでに現役を引退していると見え半鐘も何もついていない。 はっきりはわからないが、三脚切妻無型だろう。   足元の広場ではくまもんがお出迎え…。 (2014年4月17日)  ...

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棚田 扇の棚田(熊本県産山村)

扇棚田は熊本県産山村(うぶやまむら)にある。もちろん日本の棚田百選の一つで、久住山系のかなり高いところ。 その名の通り、扇を開いたような形をした棚田で、美しい曲線を描いた田んぼが段々に作られている。   この棚田は百選の中では田んぼの枚数が17枚と最も少ない棚田であるが、標高850mの高地に作られている棚田で、周囲では放牧がされていて民家は一切ない。 さすが遥か彼方まで見渡せる立地で、棚田というとイ...

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火の見やぐら(117)福岡県うきは市姫治地区

昨日と同じうきは市に下る県道の少し下の集落、姫治郵便局のそばにあった火の見やぐら。 岩の谷防災センターとうきは市消防団第7分団第2詰所の建物のある広場の片隅に立っていた。  はじめこれは火の見やぐらでないと思ったが、塔の途中にちゃんと半鐘がついている。 まぎれなき、新しい型の火の見やぐらだ。 (2014年4月17日)   1枚目: 広場に立つ新型火の見やぐら。   2枚目: 反対側には防災センターと消防団詰所...

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高千穂鉄道保存車両(トンネルの駅)

高森から高千穂へ抜ける国道325号を日之影町に向かって走る途中、旧高千穂鉄道の気動車が見えた。 トンネルの駅と称する道の駅のようだ。 (2014年4月18日)   1枚目: 京急の2000形を思わせる高千穂鉄道のTR300形。 トロッコ車両導入までは、観光用のバノラマカーとした使用された。  2枚目: 後ろには8620型48647号機も。 48647号機はお召機にも使われた車両で、1921年汽車製造で製造、名古屋、出水、伊万里、早岐、人吉で...

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火の見やぐら(116)福岡県うきは市分田

つづらの棚田からうきは市内に下る途中の県道沿いにあった火の見やぐら。 地区名では、福岡県うきは市分田地区。  分田公民館から100mほど登った道端に立っていた。    コンクリート電柱を利用した、一脚無無型。半鐘やハシゴはかなり錆びている。 ハシゴはピンではなくて、外付けがついているのがめずらしい。  (2014年4月17日)  ...

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棚田 葛籠の棚田(福岡県うきは市葛籠)(2)

うきは市の葛籠(つづら)の棚田の続き。 りっぱな棚田には石垣の維持が大きな仕事。 地元に何人かの石積職人がいるのが普通だが、高齢化が進み石垣を築く人も、さらには農業をする人も少なくなっているのが現実のようだ。(2014年4月17日)   1枚目: つづらの棚田の中段から下を眺める。   2枚目: 中段から上部を見ると。   3枚目: 自然の谷川に逆らわず、自然のままに作られた棚田。(S撮影)  4枚目: 中段から上...

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春のヴィンヤード

九州を旅している間に、信州も遅い春がやってきたようだ。  旅行中にすでにぶどうの新芽が出ていたらどうしようと不安いっぱいで見に行ったが、まだ新芽のつぼみは固くてひと安心。 (2014年4月24日)   1枚目: わがヴィンヤードの隣の畑のプルーンが満開となった。 バックには飯縄山と白いのが黒姫山。左には遠くに北アルプスもみえる。   2枚目: 畑灌用のポンプ小屋のソメイヨシノも満開だ。 柵の間のオオイヌノフ...

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棚田 葛籠の棚田(福岡県うきは市葛籠)(1)

うきは市の葛籠(つづら)の棚田。 合瀬耳納峠から近道をしようとして林道に入ったら、狭い道と途中での工事のため通行止めになっていて大変な目にあった。まさに急がば回れだった。   つづらの棚田は、面積約7ha、約300枚の棚田で、山の石を使って丁寧に積み重ねられたもので、約400年前に作られたもの。この棚田は彼岸花が有名だそうだが、数百枚の棚田の縁取りを描くように彼岸花が咲いているさまはまさに日本の農村の原風景...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。