FC2ブログ

記事一覧

あの日の…京急金沢文庫にて(1)

鉄道写真のまたまたネタ切れ。しょうがないので、スキャンした過去写真から。 横浜へ転勤した年の雨のある日、ぶらりと京急金沢文庫の車庫に行ってみた。 (1984年7月)   1枚目: 品川行き普通は(旧)1000形の8連。 すでに過去帳入りしてしまった車両だが、このころは快特から普通までまだこの1000形の天下で、京急を代表する名車だった。 後の方に見えるのは金沢八景駅。  2枚目: これも現在淘汰が進んでいるダルマの800形...

続きを読む

火の見やぐら(170)長野市上松

      長野市市街地の火の見やぐら。 善光寺の裏手、5差路の上松(うえまつ)交差点のすぐ南、長野高校の角の高台にあったもの。 ここは簡易型の三脚無無型。 (2014年7月25日)   1枚目: 上松交差点のすぐそばの路地にあった火の見やぐら。 バックに写る山は地附山で、数十年前に地滑りで多くの家屋が倒壊したところ。  2枚目: 本家の半鐘よりも堂々としているスピーカー。  3枚目: 青空に...

続きを読む

火の見やぐら(170)長野市若松町

長野市旧市街の火の見やぐら。 善光寺に近い長野市若松町1028番地、国道406号線信州大学教育学部の東、西方寺の裏にあたる。 ここも高めの、四脚四四型の中間踊り場つき。 半鐘は上段と中段踊り場に2つ付いている。 (2014年7月25日)   1枚目: 市街地にすっくと立つ火の見やぐら。 ホースが下がっていて乾燥中のようだ。   2枚目: となりは3~4階建てのビルで、火の見やぐらは背伸びをしているようだ。  3枚目:...

続きを読む

湖底に沈む線路吾妻線(16)長野原草津口付近にて

吾妻線の水没新線区間のいちばん奥は長野原草津口駅。 ここでは吾妻川を再び渡って、駅手前で現行線に合流する。 (2014年7月12日)   1枚目: 長野原草津口駅の東側で新線は現行線に合流する。 手前が現行の線路。美しい曲線の思考を凝らした橋が新線。奥が国道の橋。   2枚目: 廃線区間にあった小さなプレートガダー。 PODINCHAM PON & STEEL Co Ltd. ENGLAND (?)の表記がある輸入物、歴史ものだ。  ...

続きを読む

火の見やぐら(169)長野市北石堂町

長野市旧市街の火の見やぐら。 長野市北石堂町798番地、北石堂交差点の1筋西の、北石堂公民館の南側。 旧市内だけあってやや高めの、四脚四丸型。 半鐘は上段と中段踊り場に2つ付いている。 (2014年7月25日)   1枚目: 北石堂町の火の見やぐらの建つ街の風景。  2枚目: 南側正面から。  3枚目: 電柱が邪魔だが、この位置からが一番美しいようだ。(S撮影)   4枚目: 塔頂部のアップ。 避雷針についているプロペラ...

続きを読む

湖底に沈む線路吾妻線(16) 長野原草津口に近い踏切

長野原草津口に近い中棚集落付近の踏切にて。 ダム完成後はこのあたりまで水につかるのか…。 (2014年7月12日)   1枚目: 上りの特急草津32号。(S撮影)   2枚目: 緑の中を去りゆく特急草津。(S撮影)   3枚目: 緑の中でのアップ。  ...

続きを読む

ヴィンヤードの夏

長野の最高気温が37.7℃まで上がった先週の土曜日、薬剤散布でベと病予防に有機農業にも使うことができるボルドー液を散布。 まだ真っ暗な3時半過ぎに起きて、4時半から始めたのだが、太陽が出てくると合羽を着ているのでメチャメチャ暑い…。全身、絞れば水がしたたるほどの汗だくだ。 8時ころには終了して、ぶどうの写真を撮った。 (2014年7月26日)   1枚目: 現在の畑の状況。きれいに管理されているでしょう…。 右3列は白の...

続きを読む

湖底に沈む線路吾妻線(15)不動大橋下の鉄橋②

吾妻線川原湯温泉-長野原草津口間の不動大橋下の鉄橋で、もう2本を。 (2014年7月12日)   1枚目: 651系特急草津が不動大橋の下をやってきた。   2枚目: 続いてやまどりも。 暑さで集中力がなくなっていて、この通り。   3枚目: もう1枚シャッターを切ったがどういうわけかこれも失した…。 お粗末の一席。  ...

続きを読む

信州から消えるか信越本線(2)

来春からは信州の信越本線はこの篠ノ井-長野間だけになるのだろうか。 いつそのこと軽井沢-妙高高原間のすべてをしなの鉄道にしたほうがよいと思うが、ワイドビューしなのの通行料を支払うのはいやだというJRはどう出るのか…。 (2014年7月21日)   1枚目: 長野発甲府行きの211系普通電車446M。 163㎞ 3時間以上にも及ぶ、青春18ファンにとっては貴重な普通電車だ。   2枚目: 後追い。   3枚目: 長野色の115...

続きを読む

湖底に沈む線路吾妻線(14)不動大橋下の鉄橋にて

前回訪問時にはこの鉄橋を不動大橋の上から俯瞰したので、今回は接近戦で撮ってみた。 (2014年7月12日)   1枚目: 不動大橋下の鉄橋俯瞰。(これのみ2012年5月19日撮影)   2枚目: 下から見上げた鉄橋をゆく電車。(S撮影)  3枚目: 自分はサイド気味に。  4枚目: 不動大橋をくぐる湘南色。  5枚目: トンネルに消える瞬間をねらったが大失敗。 このあたりの渓谷が奇岩奇石の臥龍岩、昇龍岩のあたりか。 &...

続きを読む

プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。