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記事一覧

志賀高原の秋

笠岳から志賀高原に下りて、木戸池、田の原湿原、蓮池などを巡る。 このあたりには木戸池、三角池、丸池、蓮池、丸池、琵琶池なと美しい池塘が続く。 (2014年10月24日)   1枚目: 青空と木戸池付近の白樺の林。(S撮影)   2枚目: 高原の散歩道・・・。   3枚目: ススキに埋もれた田の原湿原。 夏にはワタスゲの白い綿がいっぱいの湿原だ。   4枚目: 田の原湿原の落葉松。   5枚目: 湿原の脇を走る国道292号線...

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貴重な写真 長野電鉄錦町駅

山田牧場のロッヂで搾りたて牛乳で作ったソフトクリームを食べながら、ひょっと目を上げるとめずらしい写真パネルが展示されていた。   電車は長野電鉄で活躍した赤ガエル(元東急5000系)だが、バックの駅が錦町となっている。 長野電鉄の長野-本郷間は1981年の地下化によって地下区間となっているが、地上時代の写真だ。 旧錦町駅は、現在このときより少し北へ移動して市役所前駅となっている。    とんがり屋根の...

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笠岳林道から木戸池へ

山田牧場から笠岳林道を通って笠岳登山口を通って志賀高原に下りてみる。(2014年10月24日) 1枚目: 山田牧場を見下ろすあたりから笠岳林道を望む。(S撮影) 2枚目: 松川の左岸を。(S撮影) 3枚目: 山田牧場の最高部から、北信五岳を望む。左から、北アルプスの後立山連峰、飯縄山、一番高そうに見える高妻山・乙妻山、黒姫山、妙高山、少し手前にやや低い斑尾山。 4枚目: 落葉松とダケカンバの笠岳林道。 5...

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秋の山田温泉から山田牧場へ

高山村を構成する松川に沿って、山田温泉から海抜1,500mくらいの山田牧場までさかのぼりながら紅葉を楽しむ。 (2014年10月24日)   1枚目: 松川渓谷の対岸も。(S撮影)   2枚目: 狭い松川の谷あいは午後になると北斜面は日が陰る。   3枚目: いろいろの色の秋のマリアージュ。   4枚目: 山田牧場の黒毛和牛(?)。 こんな広々とした牧場では牛も幸せだ。(S撮影)   5枚目: 山田牧場。紅葉と落葉松の黄葉と針...

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ブログ機関車図鑑(16)8620形テンダー機関車

国鉄C形蒸気機関車で忘れていたのが8620形。 明治末期に急行用機関車として輸入された8700形, 8800形, 8850形を参考に、国産で蒸気機関車を作ることを目指して製造された。 1913年(大正3年)から16年にわたって672両もが作られて、全国各地で活躍した。   この機関車のランボードは時代によっていろいろ形態が異なる。 日本一周の写真も、SL人吉をはじめ全12両の8620形が記録されている。その中からきれいな写真の(?)6両をアッ...

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松川渓谷の紅葉

日本一周がワイン用ぶどうを育てている信州高山村。 ここは松川扇状地の上のりんごやぶどうなどの果樹栽培が多い村であるが、上流に登っていくと山田温泉、五色温泉、七味温泉などの豊富な温泉と、北アルプスの眺めが抜群の山田牧場、志賀高原に連なる上信越国立公園と風光明媚なところだ。  ぶどうの手入れの後、紅葉を愛でるために車で走ってみた。 (2014年10月24日)   1枚目: 松川扇状地の要部分の山田温泉高井大橋の...

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ブログ機関車図鑑(16)C63テンダー機関車

C63形テンダー機関車と聞いて、えっ、何?…という方が多いのではと思う。 実はこの機関車はブループリントだけで実際には登場しなかった国鉄の蒸気機関車。 地方ローカル線の輸送力強化を目的に、1956年に設計図が完成した。   C58をベースにしているが、蒸気圧を18Kg/㎝2に上げ、動輪軸をはじめ各軸にローラーベアリングを採用するなどの革新がなされる計画だった。   しかし1960年に策定された動力近代化計画の...

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火の見やぐら(219)長野市戸隠豊岡横道

戸隠支所から県道86号を南へ1.2㎞ほど下った県道の急カーブにあった、尖がり三角屋根が印象的な火の見やぐら。 三脚三三型。 (2014年10月20日)   1枚目: 県道の曲がり角に立っていた。三脚三三型だが、尖がった屋根が信州では珍しい。 後の農家も北信濃の雰囲気だ。  2枚目: 屋根の下に半鐘はなさそうだが昼あんどんの蛍光灯が点いている。 中段の小さな屋根の下には半鐘と信号表が下がっている。  3枚目: 県...

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ブログ機関車図鑑(15)C62形テンダー機関車

C62形テンダー機関車。いまさら解説の必要もあるまい。日本で最速最強の特急用蒸気機関車だ。   1949年、戦後すぐの旅客用機関車の不足のために、GHQのアドバイス(?)によってD52の改造名義で、D52のボイラーを生かして製造された。 2年にわたって49両が製造され、東海道・山陽の特急をはじめ常磐線、函館本線などでも活躍した。   1枚目: 広島駅で特急みずほをEF60 511から受け持って出発を待つC62 6号機。(1964年3月)&...

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火の見やぐら(218)長野市戸隠豊岡和沢

ここは戸隠豊岡の市役所支所の東300mほどの和沢公会堂前のバス停の前にあった。 バスは民間が撤退した後、市営バスとして戸隠地区内を巡る。約2時間に1本の運行だ。   火の見やぐらは、三脚四三型のおもしろいタイプ。 (2014年10月8日)   1枚目: 立派な器具庫の後にひっそりと建つ三脚四三型のめずらしいやぐら。 三脚に四角の屋根をつけるのは器用というべきか、不器用というべきか…。 長野市消防団戸隠第五分団東部器...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。