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記事一覧

ドンキホーテでのワイン会

 長野市のステーキレストラン ドンキホーテ上松店でワイン会が行われた。提供されたワインは、いずれも中野市のたかやしろファームによるもので、  2013 ドンキホーテ オリジナル シャルドネ2013 自社農園シャルドネ2013 ソーヴィニヨンブラン2012 エステートルージュ2013 メルロー最後に 風の露 という寒明搾り中取り生冷酒。  たかやしろさんのワイン造りのこだわり、目指すところが感じられた...

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長野電鉄(3)夜間瀬俯瞰

 夜間瀬駅での撮影後は、この勾配区間を一目で見渡せる高社山中腹のりんご畑、ぶどう畑からの俯瞰を。ここは県道と生活道路なので、真冬でも除雪されていて車で問題なくいくことができる。(2015年2月10日) 1枚目: 夜間瀬駅を発車した信州中野行の普通電車。ほうきみたいな枯れ枝のりんご畑も見事だ。  2枚目: 急カーブの築堤をくだって。  3枚目: 夜間瀬川の鉄橋を渡って、信濃竹原駅へ。 4枚目: 千曲川...

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千曲川雪景

 飯山線の雪景色の撮影時に眺めた千曲川の雪景。  雪景色は汚いものをすべて隠してしまい、美しい。島崎藤村の「破戒」は飯山のお寺が舞台となっていて、彼もこの千曲川の風景をこよなく愛したという。(2015年2月10日) 1枚目: 中野市豊津あたり。甲武信ヶ岳や北アルプスから流れ出た千曲川は、善光寺平の水も集めて、飯山盆地へと流れていく。ここから新潟市の日本海の河口までまだ150km以上もある。  2枚目: ...

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長野電鉄(2)夜間瀬駅でのスナップ

 雪の長野電鉄夜間瀬駅でのスナップを。 (2015年2月10日)   1枚目: 30‰以上の勾配をゆっくりと下ってくるスノーモンキー。 おでこの屋根がずいぶんと汚れているのか。2枚目: 高社山のすそ野を、豪快な雪煙を上げて走り去る。  3枚目: 次の信濃竹原駅ですれ違って、登ってきた湯田中行きの3500系はN8編成。 高社山の斜面に広がる集落も美しい。  4枚目: 3500系もすっかり長野電鉄の顔になった。  5枚目:&n...

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夜間瀬川に架かる橋

 飯山線の奥手山俯瞰のポイントから、善光寺平の扇状地をくだる夜間瀬川をしっかりと俯瞰できる。 (2015年2月10日)   1枚目: 千曲川の向こうには小山と、善光寺平といくつも続く扇状地が。 この小山はどうやってできたのか、何度見ても不思議だ。  2枚目: ここからは、左から下ってくる高社山の裾野と、夜間瀬の扇状地、湯田中温泉のホテル群、上信越国立公園の横手山や志賀高原などの山々が一望できる。  3枚...

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長野電鉄(1)村山鉄橋にて

 信越山線撮影の翌日は、あつdesuさまと長野電鉄と飯山線の撮影に。 まずは長野電鉄の村山鉄橋から。 ここは珍しい国道との併用橋で、5年ほど前に架け替えられたもの。  (2015年2月10日)   1枚目: まずはもっとも日常的な8500系の長野行き電車。 このT5編成はパンタ2個、スカート付きのちょっとだけ変わり種だ。  2枚目: 後追いではあるが、3500系の3連バージョンL2編成の3602がやってきた。 長野-須坂間での...

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道路のロータリー除雪車

 国道117号線の高く掻き上げられた路肩の除雪をやっていたロータリー式の除雪車。    実はこれは上境俯瞰ポイントの橋の上でスタンバイしていて、列車が多少遅れていていつ来るがわからない時にやってきたもの。 雪をこちら側に飛ばされるかひやひやものだったが、反対方向に切り替えていただいた。 飯山建設事務所の所属で、日立製のHTR403とのこと。   数10メートルもの高さがある橋の上で、心なしか飛ばす...

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さよなら信越山線(9)再び南下しつつ189系を

 今回の信越山線は長野県内までとして古海踏切から再び南下しつつ牟礼-古間間の鳥居川沿い渓谷ストレートで妙高4号を撮影。 ちょっとしつこいが、同じような3カットを。 この線での国鉄色189系の最後となるかも…。 (2015年2月9日)   1枚目: 雪をいっぱい噛んで。  2枚目: うーん、雪だらけでも美しい…。 妙高号のヘッドマークは全く見えない。  3枚目: もっともっともっと撮っておきたくなる光景…。 ...

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しなの鉄道北しなの線の電車

 信越山線の撮影の時に三才-豊野間でやってきた、しなの鉄道の115系3両編成の習熟運転列車。   いつものJRのものかなぁと思ったが、よく見るとしなの鉄道のロゴマークが車体サイド下に入っている。またすべての客窓にはカーテンがしまっていて、サイドの幕も試運転・・・。 カラーは赤系のしなの鉄道色でなくJR長野色のまま。    よく見ると、ワンマン仕様のドア横のスピーカーなどにしなの鉄道所属の証が見える...

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さよなら信越山線(8) 古海踏切②

 次の上り列車は妙高高原駅のすれ違いなので、場所を移動することができない。 (2015年2月9日)   1枚目: 家内はオーソドックスに踏切から。 いい感じの仕上がりだ。(S撮影)  2枚目: 私はバックの杉の林についた雪がとても美しかったので、これをメインに踏切をサイドから。 長野色115系との色のコントラストがすばらしい…。 警報器の元にあつdesuさまと家内が入ってしまった。(確信犯で、失礼しました)  3枚目...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。