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記事一覧

早春の東北めぐり(40)大船渡線BRTに乗車

 盛駅から大船渡線のBRTに乗車して、気仙沼を目指す。  (2015年3月4日)   1枚目: 大船渡線のBRTは盛を出発。少しの間南リアス線と平行して走る。 乗客はきわめて少ない…。   2枚目: バスはしばらく専用道路を走り、旧大船渡駅の直前で駅前に行くために一般道に入る。 フェンスのあたりが駅舎のはずだったが…。   3枚目: 専用道路を走るBRT。 かつての踏切だった交差点には一般車の侵入を防ぐため、BRT側...

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早春の東北めぐり(39)埋められた線路 大船渡線盛駅

 JR大船渡線は、一ノ関から気仙沼を経て盛駅までを走っていたが、先の震災による津波で気仙沼-盛館はBRT(バス・ラピット・トランジット)にて復旧している。 震災前の岩手開発鉄道盛駅のスナップは、 http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu/9376790.html  (2015年3月4日)   1枚目: 盛駅駅舎。駅前側にはテラスデッキのような屋根ができていた。  2枚目: 駅舎の改札口を出ると1番線と2番線のホームの間の線路は...

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早春の東北めぐり(38)岩手開発鉄道の車両たち

 岩手開発鉄道の車両たち。 今は旅客営業がなくなって、硬派な線路となってしまったが…。  (2015年3月4日)   1枚目: 主力のディーゼル機関車DD5652。 2枚目: ホキ100形式ホキ152。  3枚目: ホキ100型式ホキ101は、サイド上部の補強が少ない。  4枚目: 歩道橋の上から、駅の全景と空ホッパー車。  5枚目: 岩手開発鉄道の保線用機械たち。(S撮影)  ...

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駅の風景 岩手開発鉄道盛旅客駅跡

 今でこそ岩手開発鉄道は石灰石を主とする貨物専用鉄道であるが、1992年までは旅客の運用もしていた。 そのころの盛駅のプラットホームが盛駅の端に今でも残っている。 小さなレイアウトに置きたくなるような駅だ。  (2015年3月4日)   1枚目: 全景。 短い、両側スロープのプラットホーム。  2枚目: 小さいが、必要なものは全部そろっている。(S撮影)   3枚目: 駅名標のとなりの駅の行先は消されている。(...

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早春の東北めぐり(37)岩手開発鉄道のホッパー貨物②

 鉱山鉄道の朝はにぎやかだ。 7時45分ごろからほゞ1時間半の間に、盛駅を通過したホッパー列車は2往復4本も。  (2015年3月4日)   1枚目: 鉱山のある岩手石橋行きの空車ホッパーが赤崎の工場から戻ってきた。 戻りの列車は自由通路の跨線橋上から撮影。  2枚目: 端正なホッパー車の編成だ。(S撮影)   3枚目: かつて旅客輸送をやっていたころの盛駅のホームをかすめて。  4枚目: 25‰の勾配をかけあが...

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早春の東北めぐり(36)岩手開発鉄道のホッパー貨物①

 岩手県大船渡市盛駅から、鉱山鉄道が出ている。岩手開発鉄道だ。 過去の訪問時の写真は、 http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu/9269491.html から4回にわたってアップしている。 今回は乗り鉄の旅なので、盛駅での駅のそばでの撮影。  (2015年3月4日)   1枚目: 盛川の勾配を登ってくる鉱石をいっぱい積んだホッパー列車。 ヤマから降りてくる満載貨物なので、フルパワーで川を越えるのだろう。  2枚目: 勾...

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早春の東北めぐり(35)南リアス線の震災復興

   三陸鉄道南リアス線も何カ所かで、決定的な津波の被害にあった。 (2015年3月4日) 1枚目: 唐丹駅あたりの唐丹湾。この美しい風景の駅も津波の被害が出た。  2枚目: 唐丹-吉浜駅。(S撮影)  3枚目: 唐丹-吉浜駅の美しい海岸。   4枚目: この田んぼも海水をかぶった…。(S撮影)  5枚目: 入り江の奥の集落は助かったのだが。   6枚目: 南三陸町。このあたりもひどい被害に...

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早春の東北めぐり(34)三陸鉄道南リアス線

 旅行4日目は、三陸鉄道南リアス線の乗り鉄から始めて、大船渡線と気仙沼線のBRTの初トライ、小牛田、大宮経由で、長野まで。 当初はこの夜は東京で世話になった人と会い旧交を温めたいと思っていたが、親戚の不幸で急遽帰宅することとした。  (2015年3月4日)   1枚目: 前日の夕方、ホテルの窓から。 街の中心部の復旧はまだまだで、歯抜けの街だ。イオンタウンと居酒屋チェーン店のあかりだけが灯っている。 新日...

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早春の東北めぐり(33)山田線の路線バス旅

 JR山田線は盛岡から宮古を経て釜石までの157.5km。そのうち太平洋沿岸の宮古-釜石間はいまだ復旧がおぼつかない。 先日、ようやくJRと三陸鉄道と地元との話し合いがついて、復旧はJRが担当し、開通後は三陸鉄道が担当することに決定された模様。  (2015年3月3日)   1枚目: JR宮古駅舎。 ここからは岩手県北バスの路線バスで駅の道やまだまで、向かう。  2枚目: 路線バスの窓から、4年間車両が走らず錆びつい...

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早春の東北めぐり(32) 北リアス線の震災復興②

 津波を想定して比較的高台を走る三陸鉄道北リアス線だが、沿線でも先の津波の被害はかなりのものだったようだ。  (2015年3月3日)   1枚目: 島越駅(しまのこしえき)。 この駅のホームは地上20mの高さの橋上にあってその橋脚は新幹線と同じ強度で造られた日本鉄道建設公団自慢のものだったのだ。 しかし、津波はホームを5mも上回る規模で襲来。橋脚も耐えきれず、支えを失ってぐにゃりと曲がったレールが土手からぶ...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。