FC2ブログ

記事一覧

火の見やぐら(290)飯山市柏尾

 飯山線戸狩野沢温泉駅の東約1km、千曲川の柏尾橋を渡った右岸にあった火の見やぐら。 四脚八丸型の、かなり高さのあるやぐらだ。 (2015年6月2日)   1枚目: 全景。 半鐘、ホースフック、滑車、スピーカー2本付き。  2枚目: アジサイ(?)の大株と一緒に撮ってみたが、いかんせん暗くてよくわからない。 少し下がって器具庫も。  3枚目: 直線的にすっくと伸びる脚。   4枚目: 塔頂部。スピーカー以外は...

続きを読む

屋代線廃線跡の今(4)大室-信濃川田のトンネル

 大室-信濃川田のまきばの湯下のトンネルも、今は全部レールが撤去されていて簡単に線路跡の上で撮れる。http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu/19891819.htmlの5枚目。 (2015年6月18日) 1枚目: 石積みのトンネルポータルだけはそのまま残っているが、レールもなく、トンネル入り口には柵が作られていた。桜をバックに走る3500系がなつかしい…。  2枚目: 大室駅方向を見る。奥を右に曲がったところが大室駅だ...

続きを読む

屋代線廃線跡の今(3)大室駅跡

 長野電鉄旧屋代線の大室駅もカーブした棒線駅だった。 駅のすぐ横に旧街道が通っていて、踏切で出入りする構造だった。 http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu/18190012.html (2015年6月18日)   1枚目: 大室駅跡も、すっかりまっ更になっていた。駅のホームも待合室もない。 踏切も舗装しなおされていて平らになっていて、面影はない。  2枚目: 屋代線代行バスとは別に、乗り合いタクシーのバス停が。  3枚目...

続きを読む

火の見やぐら(289)飯山市柏尾

 国道117号線を飯山方面へ。千曲川の平地が少し広がったあたり、飯山市柏尾地区に入ると見えた火の見やぐら。 四脚八丸型。 (2015年6月2日)   1枚目: トタンぶきわらぶき屋根の民家の前にある火の見やぐら。横には器具庫と、やぐらよりも高いスピーカー塔が立っている。  2枚目: 器具小屋もなかなか立派だ。  3枚目: 塔頂部。半鐘はついている。久しぶりの屋根のヒゲつき・・・。 風向計は見事にへし曲がっている...

続きを読む

火の見やぐら(288)野沢温泉村東大滝

 国道117号線を走っていると東大滝橋の下の集落に火の見やぐらが見えた。 橋の西詰から県道に入って集落に入っていくと…。 四脚八丸型の、屋根が極端に深いとんがり帽子型の火の見やぐら。 (2015年6月2日)   1枚目: バックが国道の東大滝橋。橋の上からだと火の見やぐらが小さく見えるが、結構大きい。 器具小屋の脇の消火栓は雪国らしく極端に高い位置にある。  2枚目: 木も成長してきて、やぐらと同じくらいの高...

続きを読む

屋代線廃線跡の今(2)金井山-大室の踏切跡

 長野電鉄旧屋代線の金井山-大室の踏切は現役時代よく撮ったところ。 http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu/19891819.html  今回、踏切の廃線跡の変貌ぶりにはびっくり、踏切の跡もはっきりしないくらいであった。 (2015年6月18日)   1枚目: 踏切から金井山方面。 踏切跡もやや不自然に舗装で埋められていた。 写真をアップして気付いたのだが、中央やや左の敷地境界の赤杭が唯一当時を思われる姿か。 カーブの先...

続きを読む

火の見やぐら(287)長野県栄村白鳥

 国道117号線は森宮野原から長野県に入って、飯山線信濃白鳥駅の近く国道から少し入ったところにあった火の見やぐら。 四脚八丸型のしっかりした造りで、半鐘、サイレン、スピーカーがついている。 (2015年6月2日)   1枚目: なかなか堂々とした火の見やぐらだ。 手前の道が国道から信濃白鳥駅に入る生活道。  2枚目: ストレートに伸びた脚が美しい。  3枚目: 塔頂部は数多くのスピーカーとサイレンで占領...

続きを読む

屋代線廃線跡の今(1)金井山駅跡

 あつdesuさまの記事に刺激されて、長野電鉄旧屋代線跡の金井山から綿内間を巡ってみた。 屋代線が廃線になって3年経過。レールが撤去されたことは知っていたが、その後の状況は行っていないのでわからなかった…。 まずは金井山駅跡から。廃線前の姿は、 http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/3728016.html http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu/18176094.html (2015年6月18日)   1枚目: 駅舎跡と思しき付近。廃線前...

続きを読む

火の見やぐら(286)新潟県津南町卯ノ木

 津南町の国道117号線卯ノ木公民館前にあった火の見やぐら。 三脚無四型の細長いやぐらだ。 (2015年6月2日)   1枚目: 半鐘なし、サイレンのみ。 信号表はちゃんとやぐらの途中に下がっているが…。 器具小屋には津南町消防団第一分団第三部と。  2枚目: 越後の民家の妻には1階屋根から2階屋根に登るサルハシゴをよく見かけたが、これは雪下ろしで2階の屋根に登るために設置されているようだ…。 ...

続きを読む

越後の棚田 名もない棚田

 大厳寺牧場から松之山温泉に下りてくる農道の途中にあった名もない棚田。 地区名は、十日町市松之山天水越あたりになるのであろう。 (2015年6月2日)   1枚目: 全景。どこもかしこも棚田だらけ。  2枚目: まるで箱庭みたい…。(S撮影)   3枚目: 信越県境の天水山(あまみずやま)の雪どけ水を集めて…。(S撮影)   4枚目: ちょっとした土地があればすべて棚田にしてしまうかのようなかつての越後ひとの勤勉さ...

続きを読む

プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。