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記事一覧

ワインぶどうの副梢欠き

 炎天下のヴィンヤード、ちょっと1週間ほど手を抜くとソーヴィニヨンブランのような樹勢の強いぶどう品種はご覧の通りの大暴れ…。 せっかく太陽をいっぱい受けて光合成した栄養分も、果実の肥大や充実に回らず、副梢の葉やつるの成長に使われてしまう。 樹勢の調整は接ぎ木の台木の選択、剪定程度とか肥料管理などで行うべきだが、まだ借用した窒素分がいっぱい入っている新しい畑。 へたくそな栽培管理の見本みたいな写真だ...

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ブログ機関車図鑑(71)EF52、EF54、EF14形電気機関車

 EF52形、EF54形、EF14形電気機関車とも日本一周の写真ライブラリーにない。 これら3形式はいずれも同系機。 輸入されたEF51をモデルに国産化された幹線用機関車だ。 EF52は、当初東海道線で、その後中央線、阪和線で使用された。   EF14は当初はEF52の8, 9号機で、EF52 1~7号機とは少し構造、性能が違っていたためEF54 1, 2号機となった。その後戦時中の貨物機改造によりEF14 1, 2号機となって、中央線で使用された。...

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火の見やぐら(313)長野市いき

  長野市小島田町いきにある火の見やぐら。 国道18号線沿いで、長野インターへ行く古戦場入口のひとつ北寄りの信号の角にある、目につきやすいやぐらだ。 (2015年7月25日)   1枚目: 長野県では珍しい、更北第三分団の器具庫の火消しの画。  2枚目: 四脚四丸型のやぐら。頂部に半鐘はなくて、中段バルコニーに半鐘が下がっている。屋根の一部は欠損しているようだ。  3枚目: 国道の歩道にはマリーゴールドのき...

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ブログ機関車図鑑(70)EF51形電気機関車

 東海道線の東京-熱海間の牽引のためEF50とともにアメリカのウェスティングハウス社とボールドウィン社の合同チームから2両輸入された電気機関車。 ED53と形態的にはよく似た機関車だ。   この機関車の晩年は、両数がまとまっていなかったことと、軸重が軽かったことから比較的早く地方に転出し、上越線や阪和線で使用されたとのこと。   この機関車の写真は撮れていないが、TMSスタイルブックの1枚の写真に惚れて...

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ワインぶどうの棚造り

 信州高山村のワイン用のぶどうは、欧米のそれと同じような垣根づくりが行われている。 垣根づくりは、1本当たりの房数が少ないため、収量制限によるワインの品質向上が期待できること、および管理の作業性がよいことなどから、本格的なワインを目指すヴィンヤードでは一般的に広く行われている。日本一周も垣根づくりで栽培している。 一方、写真のような棚式、スマート方式などの栽培方法もある。 この方法では、樹の1本当...

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屋代線廃線跡の今(13)墨坂の築堤跡

 長野電鉄旧屋代線の須坂-井上間、墨坂の架道橋をはさむ築堤の今。 この架道橋の南では百々川や鮎川をまたぐため、築堤になっていたのだが…。   ここの現役時代の写真は、 ① http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/2541992.html ② http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/4195087.html  (2015年7月20日)   1枚目: 架道橋の須坂寄りを西側から。 ここに電車を置くと①の3枚目、②の1枚...

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火の見やぐら(312)長野市小島

 この火の見やぐらは通農コースの県道374号線、長野電鉄附属中学前駅に近いところ。通農を始めたころは立派な三脚丸丸型が立っていて、いずれ撮らなければ…と思っていたら、ある日(2012年)に突然なくなってしまった。 しばらく寂しい思いをしていたが、少し前に復活した。しかし、新しいものは殺風景な電柱タイプの一脚無バルコニー型のもの…。(2015年7月20日) 1枚目: 鉄製の電柱みたいな、半鐘、バルコニー状の見...

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篠ノ井線の夏休み

 篠ノ井線は北陸新幹線開業を機に従来の長野色115系主体からの車両の入れ替えが進んでいる。 懐かしの115系諏訪号から甲信エクスプレスがやってくるまでの約1.5時間を、稲荷山-篠ノ井間で撮ってみた。 (2015年7月25日)     1枚目: 懐かしの115系諏訪号に先行してやってきた快速松本行きは、E127系の2連。 ブログ友の南フナさま、どこに乗っていらっしゃるのかな…。  2枚目: 上諏訪からの長野行きの快速は211...

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火の見やぐら(311)須坂市福島

 千曲川に近い須坂市福島地区の中心部、福島公民館の敷地内にあった火の見やぐら。 須坂・長野東インターにほど近い。   福島地区は昔、千曲川通船の福島湊だったところ。 江戸時代の中期にはここと千曲川下流の飯山市西大滝までの通船で物資が運ばれた。 おそらくかなりのにぎわいを見せたのだろう。 (2015年7月20日)   1枚目: 四脚八丸型の大型のもので、半鐘、風向計、屋根のひげ、スピーカー4個がついている。...

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青りんごと211系

 夏、真っ最中…。 りんごの果実も、どんどん肥大している。 この朝は、懐かしの115系諏訪号の撮影のあと篠ノ井線篠ノ井-稲荷山間で。   りんごも、長野色もさわやかだ。 (2015年7月25日)  ...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。