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記事一覧

ワインぶどうの園地巡回

 信州高山村ワインぶどう出荷組合とワインぶどう研究会の共同主催の園地巡回が、昨日28名もの参加を得て、小雨の中行われた。  園地巡回は、出荷組合の会員の圃場を回って、今年のぶどうの出来、管理状態などをチェックするもの。 2団体の会員の他、サンクゼール、安曇野、サントリー、岩野原などのワイナリーさんも厳しい目で現地をチェックされていて、栽培者としては自分の管理ポリシーを説明する機会とともに、きび...

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火の見やぐら(314)山ノ内町戸狩箱山

  戸狩地区のやや北に位置する箱山集落、箱山公会堂と稲明寺そばにあった火の見やぐら。 前回の(313)とは近いところにあるのにデザインは全く異なる、がっちりした四脚八丸型。 (2015年8月25日)   1枚目: 半鐘、風見鶏、滑車、ホースフック付き。  2枚目: バックの赤い屋根が稲明寺。  3枚目: 銘板。昭和35年製の、須坂の下田鉄工所製のもの。 ...

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ブログ機関車図鑑(88)EF66形電気機関車0番台

EF66形電気機関車は1968年から製造された直流用電気機関車。当初は東海道・山陽線の高速貨物用として登場したが、1985年からは寝台特急の牽引にも使用された。今までの電気機関車とは大きく変化したスタイルで、目を奪われた。基本形の0番台と、JR貨物移行後製造された100番台があるが、ここでは基本形についてまとめる。基本形にも、1次型20両と2次型35両があって、いろいろの相違点はあるが外観的には正面に庇がついたことだろう...

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火の見やぐら(314)山ノ内町戸狩

 久々の火の見やぐら。ワインぶどうの管理の手を休めて、北信濃の山ノ内町へ火の見やぐらを撮りに出かけた。 山ノ内町といってもピンと来ないかもしれないが、湯田中、渋温泉や志賀高原のあるところ。   湯田中駅の西、千曲川の支流夜間瀬川の左岸にある農業地帯戸狩地区。(飯山線の戸狩野沢温泉駅とは違う場所です) この地区には3本の火の見やぐらがあった。 (2015年8月25日)     1枚目: のどかな農村集落の...

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ブログ機関車図鑑(87)EF65形電気機関車PF型

 1969年から旅客用と貨物と兼用できるEF65として、PF形1000番台139両が作られた。 正面に貫通扉があるのが特徴で、寝台特急や貨物列車の先頭で大活躍した。   デジカメを買って鉄道写真に復帰してからは、ついでに来たら撮る種の機関車ではあるがいっぱいの記録がありすぎてどれを出したらよいのかわからない…。     1枚目: 東海道線の戸塚-横浜間で夜明けの寝台特急出雲を牽くEF65。 (2005年2月26日)  ...

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3000件目の投稿

 風、土、植物とレイル<2>も本日で3000件目の投稿ができました。 <2>に移ったのが2011年8月11日ですので4年ちょっとで、1日に平均2件くらいの投稿となります。 これも皆様の応援の賜物と厚く御礼申し上げます。   さて、3000にちなんだ電車といえば、これ。 小田急の3000系SE車でしょう。 何と1957年生まれで、新幹線のルーツとでもいうべき技術がちりばめられた電車だ。 誕生した年に、東海道線の線路で国...

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ブログ機関車図鑑(85)EF65形電気機関車P形およびF形

 EF60の500番台の寝台特急牽引用は定格速度が低く、高速でのロングランには適さなくなったために作られた。 EF65のP形(Passenger)と呼ばれ、17両(501-512、527ー531)と、基本形からの改造車(535-542)が作られた。   また、F形は高速貨物用として1965年から66年にかけて製造された。 FはFreightの略で、17両(513-526、532-534)があった。   P形の写真は動態保存機の501号機のイベント列車しかなく、F形の写真は...

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ワインぶどう園のイノシシ対策

 昨年は収穫前のシャルドネやメルローの果実がイノシシにやられた。 そんなにガツガツ食べるわけではないのだが、熟した果実を土で汚れた鼻でいじくりまわしていく。するとそこから病気が入って房全体が腐ってしまう。   今年は早々とイノシシの気配を感じたので、さっそく通路と思わしき所に電気柵を設置した。 伊豆の電気柵の事故があったばかりなので、慎重に機器を選び、乾電池6本で脈流の高電圧がパルスで発生する...

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ブログ機関車図鑑(84)EF65形電気機関車基本形

 EF65形電気機関車は1965年から国鉄電気機関車として最多である308両が製造され、平坦地用の一般用電気機関車として製造された。0番台の基本形が135両、寝台特急牽引用のP(Passenger)形が17両(501-512、527ー531)と基本形からの改造車(535-542)、高速貨物用のF(Freight)形17両(513-526、532-534)と、1969年から製造の旅客、貨物兼用の貫通扉つきPF形1000番台139両がある。まずは基本形。これは正面貫通ドア無しの、おでこ...

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ワインぶどうの除葉作業

 ワインぶどうのヴェレーズンが過ぎると赤ワインの品種から除葉作業を始める。 わがヤードではピノ・ノアール、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネの順で進める。   除葉は、果実に太陽を当てて、果実の色づきと充実を進めるもの。 風通しを良くして、灰色かび病などの病気にかかりにくくする効果もある。 ただし、太陽が当たりすぎると特に白系は果実の焼けが生ずるので、垣根の...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。