FC2ブログ

記事一覧

火の見やぐら(371)広島県江田島市鷲部

 江田島市の、有名な海上自衛隊第一術科学校の少し南の県道44号線沿いにあった火の見やぐら。  (2015年11月20日)   1枚目: 横にはスピーカー塔と詰所が。江田島市消防団第1方面隊とあるようだ。 ここも海からすぐのところだ。  2枚目: 三脚三四型で、半鐘なし、スピーカーとホースフック、モーターサイレン付きのストレート型。 明るいグレイに塗られた、軽快な感じのやぐらだ。  良いお年をお迎えくださ...

続きを読む

2015年鉄道の思い出(下期)

 2015年の撮り鉄活動の総まとめの続き。こうしてみるとワインぶどうの栽培時期(5~10月)はなかなか撮り鉄に出かけられていない。まさに夏耕冬旅の1年だった。さて、来年はどんな年になるのだろうか。  1枚目: 真っ青な日本海をバックに気動車が1両の山陰線。(4月22日)  2枚目: 妙高高原の秋。しなの鉄道115系を黒姫-妙高高原間で。(10月13日)  3枚目: 紅葉の仁科3湖をゆく大糸線の特急あずさ。(11月4日)...

続きを読む

秋の瀬戸内(52)江田島にて

 この日の宿は、海上に浮かぶホテル、江田島市の国民宿舎能美海上ロッヂ。 海の上に足を建てて立つ、なかなか見晴らしの良いホテルだ。 夕食は、広島湾の牡蠣のフルコースで、お腹いっぱい…。 これで1泊2食8,700円台とはリーズナブル。  (2015年11月20日)     1枚目: 江田島市能美町の海上ホテル能美海上ロッヂの部屋から眺めた江田島湾の入り江と牡蠣のいかだ。 遠くに見える白い建物は旧海軍兵学校の海上自...

続きを読む

2015年鉄道の思い出(上期)

   2015年もあと明日のみで終わり。今年の日本一周のまわりの鉄道では、何といっても北陸新幹線の金沢延伸開業だろう。ただ、それによって信越本線の長野-直江津間も2社の第三セクターに移管となったのだ…。    1枚目: 北海道釧網線のSL冬の湿原号。この日は大雪で摩周-川湯温泉間は打ち切りになった。(1月17日)  2枚目: 信越本線古間-黒姫間の鳥居川を行く189系国鉄色普通妙高号。(2月9日)  3枚...

続きを読む

火の見やぐら(370)広島県江田島市大柿町

 江田島市の県道36号線沿いにあった火の見やぐら。 もう使われていないらしい、赤く塗られた三脚四六型のタイプ。 (2015年11月20日)   1枚目: 県道沿いの三階建ての立派な民家の前にあった。  2枚目: 半鐘は撤去されていてすでにない。寂しいやぐらだ。  ...

続きを読む

秋の瀬戸内(51)呉の産業遺産アレイからすこじま②

 呉、アレイからすこじま、旧海軍工廠跡の産業遺産の続き。(2015年11月19日) 1枚目: 呉港の、花崗岩で作られた護岸と岩壁。  2枚目: 岩壁の片隅にある歴史的に価値のあるクレーン。日本海軍はこれで魚雷を積みおろししたという。  3枚目: クレーンの巻揚げ部。大きな歯車が健在だ。(S撮影)  4枚目: クレーンの内部。まさに近代化遺産なメカニックだ。  5枚目: 岩壁の前のレンガ倉庫群。これは戦争前...

続きを読む

秋の瀬戸内(50)呉の産業遺産アレイからすこじま①

   呉での観光といえば大和ミュージアムと相場が決まっているが、時間もあまりないしミュージアムよりは産業・軍事遺産の今をということで、旧呉海軍工廠のあったアレイからすこじまへ行ってみる。アレイからすこじまという名前は、アレイは小路、からすこじまはこのあたりに昔からあった小さな島の名前らしく、戦争遺産のイメージを全く捨て去った命名だ。 (2015年11月19日)   1枚目: ここは旧呉海軍工廠本部跡で...

続きを読む

秋の瀬戸内(49)戦争遺産コンクリート船

 呉市安浦町の漁港の防波堤はちょっと変わっている。 一見、コンクリートの堤防に見えるが、よく見ると船の形になっている。   実はこの防波堤の船は、第二次大戦の戦争遺産なのだ。 帝国海軍は戦時体制下、極端な造船鋼材の不足の中、コンクリートで貨物船を作った。 性能的には結構優れたものであったらしく、遠く南方まで航海したこともあったといわれる。 (2015年11月19日)   1枚目: 第二武智丸。 戦時標準型E...

続きを読む

秋の瀬戸内(48)竹原市町並み保存地区②

 竹原市町並み保存地区の続き。 この街散策後、昭和の雰囲気の喫茶店でゆっくり昼食…。 (2015年11月19日)   1枚目: 町並み保存センター前にあった赤い実の樹が印象的。 何という木であろうか。  2枚目: 昔の街によくあった雨水をためる防火用水槽も。  3枚目: 軒先につり下げられた干し柿と、遠くに見える歴史民俗資料館。 すてきな街並だ。  4枚目: 歴史民俗資料館の建物は、昔の役場か郵便局みたい…。&...

続きを読む

火の見やぐら(369)広島県竹原市中央

 広島県竹原市本町の町並み保存地区の住吉橋住吉神社から、川向こうにあった火の見やぐら。 三脚三四型のタイプだが、必要なものは何もついていない。 (2015年11月19日)   1枚目: 常夜灯と本川と森川邸(左)と、壊れた火の見やぐら。  2枚目: 屋根も見張台もなく、骨組みだけ。もちろん半鐘などもない…。  3枚目: アップ。 こんなやぐらだが、町の雰囲気づくりには役にたっていると思う。 ...

続きを読む

プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。