FC2ブログ

記事一覧

カシオペアと留萌線の旅(3)スロネE26形客車

 上野駅での寝台特急カシオペアのスナップを。(2016年1月24日)  1枚目: 上野駅13番ホームのカシオペア。形式はE26系というようで、スロネE27-402だ。  2枚目: 12号車は1階の電源室と2階のラウンジ室。(S撮影)  3枚目: 5本のレインボーカラーの帯もなかなかいい感じだ。  4枚目: 台車は、空気バネ付きのボルスタレス台車のTR250, 251。乗り心地はすこぶる良好で、揺れもほとんどない。  5枚目: ...

続きを読む

カシオペアと留萌線の旅(2)上野駅にて

 今までの旅行では種々のフリー切符利用のため最高でもB寝台しか使えずに、オールA寝台編成のカシオペアは乗車の機会がなかった。 それでもこの3月で廃止になって、そのあとはおそらくクルージングトレインという異常な高価でしか乗れなくなるとなると、定期運行のうちに一度は乗っておきたい…。 そんな気持ちから、フリー切符に特急券とカシオペアツインの寝台券を別料金で追加して、駅のビュープラザで購入してもらった。 ...

続きを読む

カシオペアと留萌線の旅(1)

 3月で廃止になるカシオペアに一度は乗っておきたい…と、大人の休日倶楽部フリー切符を使って北海道を訪問。昨日遅くに無事に帰ってきました。   今回のねらいはカシオペアに乗車すること、今年中に廃止になるといわれている留萌本線留萌-増毛間の乗車と詳細撮影、家内が行ってみたいと熱望していたマッサンの余市のニッカウヰスキー工場の見学と雪の函館山線乗車、津軽海峡線のスーパー白鳥の撮影…など、日本一周恒例...

続きを読む

名山と鉄道Ⅱ(7)岩木山と奥羽本線

 青森県での名山といえば、やはり津軽富士ともいわれる岩木山や八甲田山などであろう。なかでも岩木山(1,625m)は津軽の中心的な山で、津軽平野のどこからでも眺めることができる。お岩木山とも呼ばれる信仰の山でもあり、太宰治の心のふるさとでもあって彼は富士山よりも美しいとも述べている。(2010年10月)  1枚目: すっかり黄金色になった津軽平野の奥羽本線北常盤-川部間で、独特のカラーの485系特急かもしか。...

続きを読む

火の見やぐら(387)佐久市浅科南御牧

 旧中仙道に近い佐久市旧浅科村の南御牧地区。 旧中仙道八幡宿の、八幡中町の交差点から南へすぐ。  (2015年11月9日)   1枚目: 南御牧郵便局の屋根越しの火の見やぐら。  2枚目: すごい高さの四脚八丸型火の見やぐらだ。  3枚目: ハシゴは脚内に3段。  4枚目: 塔頂部。 上の見張台には何かの鳥の巣があるようだ。  5枚目: ぶら下がった赤い槌が印象的。(S撮影)   6枚目: 塔頂部の望遠。八...

続きを読む

名山と鉄道Ⅱ(6)下北半島の恐山と大湊線

 名山と鉄道(5)と陸奥湾をはさんで反対側下北半島。 ここを走る大湊線は延々と砂浜を走るローカル線だ。 終点の大湊からは、恐山、大間岬、尻屋岬、仏が浦などの観光地へ行ける。     1枚目: ススキいっぱいの砂丘を走る大湊線の有戸-吹越間から、陸奥湾越しに遠くに半分雲に隠れた恐山の外輪山が・・・。 ...

続きを読む

火の見やぐら(386)小諸市宮沢区

 県道142号線の新設なったトンネルを抜けた小諸市の最南端、宮沢集落の中心あたりにあった火の見やぐら。 見張台の手すり下部が丸みを帯びているおしゃれな火の見やぐらだ。 (2015年11月9日)   1枚目: 県道のカーブにあった火の見やぐら。 ストレートな脚がすらりと伸びている。(S撮影)  2枚目: 四脚四丸型。  3枚目: バックの浅間山はまだ雲の中だ。  4枚目: 塔頂部のアップ。このやぐらの見どころは見...

続きを読む

名山と鉄道Ⅱ(5)下北半島の山々と津軽線

 北海道から青森県に入る。 津軽海峡トンネルの青森寄り、津軽線蟹田駅。 蟹田駅南側の土手の有名俯瞰ポイントから、晴れた日には平館海峡を隔てて下北半島の山々が見える。 山の名前は同定できないが、おそらく目滝山(海抜618m)、大滝山(563m)、荒沢山(672m)あたりと思われるが…。     1枚目: 抜群に美しい陸奥湾の平館海峡をバックに、颯爽とやってきたのはJR北海道のスーパー白鳥。 これも新幹線開業の3月ダイヤ...

続きを読む

火の見やぐら(385)小諸市大杭

 県道142号線の久保地区の火の見のさらに1kmほど南下した大杭地区にあった、スピーカーたくさんの火の見やぐら。  (2015年11月9日)   1枚目: 四脚四丸型。 見張台はスピーカーでほとんど占領されていて、11基もが四方八方へ向いている。  2枚目: 信州のやぐらなのでもちろん半鐘はついているが、そのスピーカーの数には圧倒される。  3枚目: 塔頂部。まさにスピーカーだらけ…。(S撮影)   4枚目: 詰...

続きを読む

名山と鉄道Ⅱ(4)函館山と函館港

 函館山をバックに走る列車は、江差線を山側から狙って函館湾越しに撮る方法が考えられるが、天気などからまだ実現していない。   それでというわけではないが、函館駅の第二岩壁に係留保存されている旧国鉄の摩周丸と函館山(海抜334m)を。     1枚目: 函館駅に接する函館港の桟橋に国鉄時代の青函連絡船摩周丸が保存係留されていて、現在青函連絡船記念館となっている。 第二岩壁から見た摩周丸と函館山を…。...

続きを読む

プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。