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記事一覧

名山と鉄道Ⅱ(10)桂岳と津軽海峡線

 この山は今まで知らなかった、言ってみれば北海道の名もない低い山である。今度の旅行で、新幹線と在来線の合流地点を撮ってみたいと行った木古内駅西の地点で、バックに美しい雪山が入った。地図で調べてみると、渡島山系の一峰の桂岳(標高738m)らしい。 低い山だけれども、存在感のあるなかなかいい山だ。列車は、北海道から関東まで走り抜けるロングラン貨物列車。(3062レか)(2016年1月28日) ...

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雪の飯山線(3)千曲川

 ここは飯山線の替佐-蓮間の千曲川バックのポイント。長野から約20km北のここでも、ご覧のように日陰に少しの雪が残っている程度。(2016年2月21日)  1枚目: 千曲川からは朝霧が湧き上がる。  2枚目: 同じポイントから、しばらくするともう一度同じ列車が見られる。(S撮影)  2枚目: 千曲川の谷あいを走る。 ...

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名山と鉄道Ⅱ(9)函館山と函館本線

 シリーズの順番から外れたが、ふたたび函館山。今度は前回(4)のような青函連絡船ではなくてhttp://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/13841283.html函館駅でのスーパー白鳥とのコラボに成功。といってもまだ手抜きの感は否めないが…。(2016年1月28日) 1枚目: 函館駅で発車を待つスーパー白鳥と函館山。ロープウェイ駅と展望台、無線のアンテナもちゃんと入った。  2枚目: 津軽海峡と函館山を渡島当別-釜谷間にて。...

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雪の飯山線(2)立ヶ花

 本当は豪雪の飯山線を撮りに行きたかったのだが、2月下旬というのに今年は雪が少ない。 長野から15kmほど北の飯山線立ヶ花駅付近では、ご覧のように積雪ゼロ。今回は長野市からの距離と積雪量の関係を見ていただければありがたい。(2016年2月21日)  1枚目: 信濃浅野-立ヶ花間の切通しを行く飯山線のキハ110-231。ふだんの年ならこのあたりでも雪があって不思議はない。バックは国道117号線の道路橋。  ...

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駅の風景 五稜郭駅(函館本線)

 函館本線五稜郭駅(ごりょうかくえき)。 歴史的にも、機能的にも重要な駅ではあるが、いまいちあまり立ち寄る気が起こらなかった。今回も立ち寄ったものの、入場するまでには至らなかった。 函館貨物駅や、函館運転所、五稜郭機関区も近くにあるのだが…。   以前のトワイライトエクスプレスは函館駅へは入らずに、この駅の6番線で運転停車して機関車を付け替えていた記憶がある。 (2016年1月28日)     1枚目: ...

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カシオペアと留萌線の旅(34)函館駅にて

 今回のカシオペアと留萌線の旅のラストは、函館駅での789系スーパー白鳥を。 新幹線開業後はこの電車はどこへ行くのだろうか…。札幌-旭川間のスーパーカムイ785系の置き換えとなるのだろうか。   撮影後、15時56分発のスーパー白鳥、はやぶさ34号、かがやき519号を乗り継げば長野へは22時半前についてしまう。 早くなったものだ。3月からこれがさらに早くなる…。 (2016年1月28日)     1枚目: スーパー白鳥3...

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雪の飯山線(1)雪の少ない豪雪地帯

 雪の少ない豪雪地帯。 普通の年の今ごろは、段々畑はすべて雪に覆われているのだが…。 飯山線上境-上桑名川間にて。 (2016年2月21日)  ...

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鉄道今昔物語 木古内駅(江差線)

 今昔物語にしてはたった2年しかたっていないが、この変わりぶり…。 それもそのはず、ここ木古内駅は北海道新幹線の駅となる場所だ。   1枚目: 今の木古内駅。 新幹線の駅らしい横長の大きな駅舎がででーんとそびえ立っている。 駅前には大規模な道の駅ができて、開業後のにぎわいを願っている。 (2016年1月28日)   2枚目: 2年前の冬の木古内駅。 新幹線の高架工事は始まっているが、まだ三角屋根の旧駅舎がど-ん...

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カシオペアと留萌線の旅(33)函館市電のスナップ

 レンタカーを返却して函館駅まで歩く途中に出会った函館市電のスナップ写真。 (2016年1月28日)     1枚目: 710形723号。 1961年の新潟鉄工所製だそうだ。  2枚目: 同。今でも函館市電の主力車両だ。   3枚目: 8100形8101号。 8000形のバリアフリー化したタイプで、1形式1両の変わり種。   4枚目: 市役所前電停にてのすれ違い。(S撮影)   5枚目: 歩道にはまだ雪がたくさん積もったまま。(S...

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駅の風景 札苅駅(江差線)

 旧江差線は単行または数両の気動車が走るローカル線だった。 1988年の青函トンネル開通に際して、優等列車や長大貨物を走らせる主要幹線に抜擢され、あまり金をかけないで輸送力の増強が必要となった。   ここ札苅駅(さつかりえき)も単式ホームの棒線駅から、長大貨物のすれ違いのために長い有効長の擦れ違い設備が設けられた。   3月の新幹線開業後は、ここは道南いさり火鉄道に移管され、特急電車こそ走らないが...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。