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記事一覧

名山と鉄道(22)男体山系と日光線

 さて、続いて関東地方に移る。 山は逃げてはいかないのでいつでも撮れるだろうとの思いから、以外と撮れていない…。   最初は栃木県の男体山系と日光線今市-日光間の電車。 男体山(2,484m)はたぶん写真の右外で、入っていないがとなりにある大真名子山(2,375m)、小真名子山(2,123m)と右手に続く高い山が女峰山(2,464m)だろう。 (2008年10月)   1枚目: 日光線を走る修学旅行専用列車のあずさ色の189, 183系。 バ...

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火の見やぐら(411)長野市松代豊栄桑根井

 豊栄牧内のやぐらの南の桑根井地区、扇状地の斜面の畑をこれも登っていくと見えた古い火の見やぐら。 桑根井公民館の敷地内にあった。  (2016年3月13日)   1枚目: 三脚無三型の簡素なタイプ。 やぐらの屋根はなく、塔頂部にせり出した半鐘の上に切妻の簡単な雨除けがついている。  2枚目: 公民館側から。  3枚目: 角度を変えて。   4枚目: 塔頂部。 叩くときは腹と腰のガードだけ。ちょっと怖そう…...

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火の見やぐら(410)長野市松代豊栄牧内

 松代町の皆神山の後のあたり、豊栄地区牧内にあった火の見やぐら。 皆神山は、溶岩ドームの独立峰で、太平洋戦争末期に大本営が移設される準備として地下壕を掘っていたところ。 農道を少し登っていく急な傾斜地にあった。 周りはりんご畑。  (2016年3月13日)     1枚目: 坂道を登っていく途中にあった火の見やぐら。 三脚丸丸型で、隣にスピーカー塔がしっかりと立っている。  2枚目: スピーカー塔と切...

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名山と鉄道(21)山形県置賜の山々と鉄道

 この時は山形県置賜(おきたま)地方の1本桜を見に行ったのだけれども、あいにく雨模様。置賜の山々はほとんど春霞みの中…。(2008年4月)  1枚目: 米坂線萩生-羽前椿間の田園地帯から、朝日岳を主峰とする置賜の山々の中の、たぶん葉山(1,201m)じゃないかと思われる。里の雪は融けているが、1,200mクラスの山にはまだ残雪が残っている。これらの雪どけ水が、置賜盆地の水田を支えているのだ。  2枚目: 上の写真...

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火の見やぐら(409)長野市松代東条

 東寺尾から松代温泉国民宿舎松代荘の前を抜けて、東条地区の東条小学校の角にあった火の見やぐら。 (2016年3月13日)  1枚目: 東条地区の町内案内図と後ろに東条小学校が控える。ここも四脚八丸型。  2枚目: 風見鶏、屋根のひげ、半鐘、ホースフック付き。  3枚目: ちょっとアングルを変えて詰所と。長野市松代第3分団詰所とある。  4枚目: バックには菅平に続く山々が。1,000m以下の山は今年...

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名山と鉄道(20)棒掛山と磐越西線

 磐越西線の有名撮影地日出谷の阿賀野川橋梁の写真にも、バックに雪山が入っていた。 地図でフォローしてみると、新潟県飯豊山系の棒掛山(1,025m)と蒜場山(1,363m)じゃないかと推定されるが…。 (2008年4月)     1枚目: 磐越西線らしい独特な組み合わせのトラスの鉄橋を渡るキハ110系の3連。 棒掛山は有名な山ではないが、雪が残った姿はなかなかの存在感だ。 川岸の川柳(?)の新芽が春の雰囲気を醸している。  ...

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火の見やぐら(408)長野市松代町東寺尾

 早春のある日の午後、長野市松代地区の火の見やぐらを探索してみた。 まずは東寺尾地区。ここは千曲川右岸の旧北国谷街道沿いにあった。  (2016年3月13日)   1枚目: 昔の街道の面影を残す北国谷街道ぞいにあった東寺尾の火の見やぐら。街の雰囲気にあった、四脚八丸型の大型のものだ。  2枚目: 10段の中間踊り場つきの大型のものだ。風見鶏、屋根のひげ、半鐘、スピーカーつき。  3枚目: 見上げると。ホ...

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名山と鉄道(19)裏磐梯の山と磐越西線

 磐越西線山都-荻野間のSカーブをやってくる列車の向こう、遠くに比較的高そうな雪の山々が霞んで見えた。地図で確認してもよくわからないのだが、線路の外挿してみるとそこにあるのは檜原湖などのある裏磐梯の山々らしい。色々な山があるが、高曽根山(1,443m)かな。(2008年4月)  1枚目: やってきたのはキハ110系の3連。 ...

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火の見やぐら(407)富山県立山町岩峅寺

   富山地方鉄道の乗り鉄のさいに、立山線と上滝線の分岐駅岩峅寺駅の南側に見えた火の見やぐら。 このころはまだ火の見やぐらの撮影をしていなかったので、岩峅寺駅の構内を撮ったらたまたま写っていたという代物。 下半分が写っていないがご勘弁を。  (2005年9月)   1枚目: 四脚四四型の大型タイプ。 風見鶏、半鐘付きで、中段には簡単な踊り場もついている。 左先に進む線路は立山線の立山方面で、手前が寺...

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名山と鉄道(18)飯豊山と磐越西線

 これもやはり日本百名山のひとつ飯豊山(標高2,105m)。飯豊連峰の主峰ではあるが、最高峰は大日岳(標高2,128m)らしい。福島、新潟、山形の県境にそびえたつが、日本海側に近いので雪のつき方はしっかりしている。(2008年4月) 1枚目: 磐越西線山都-喜多方間の一ノ戸川の橋梁の桁下に見える飯豊連峰。気動車はキハ47系の新潟色とたらこ色の2連。橋梁が高いので飯豊山が低く見える。 ...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。