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記事一覧

名山と鉄道(88)高社山①と長野電鉄

名山と長野電鉄のコラボでもっとも有名な景色と山の高社山。「こうしゃさん」とも「たかやしろやま」とも呼ばれる。海抜は1,351m。志賀高原の入口にあるが、独立峰とその見事な裾野から高井富士ともいわれいてる。  1枚目: 有名な夜間瀬川鉄橋と高社山。春、列車はゆけむり号。(2009年4月)  2枚目: 同じく夜間瀬川鉄橋と今はなき2000系。中腹はリンゴとブドウの畑。(2011年2月)  3枚目: 高社山をバックに、桜...

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火の見やぐら(430)千曲市屋代

森集落から屋代へ向かう途中の新興住宅地の中にあった火の見やぐら。新興住宅地の中の火の見やぐらは、やぐら県の長野県でもそんなになく、めずらしい。住所は千曲市屋代491番地あたりか。(2016年4月5日)  1枚目: 住宅団地の児童遊園地の中にあった火の見やぐら。三脚四丸型だが、住宅地のため背は少し低め。 2枚目: 角度を変えると、落ち着いた形だ。 3枚目: 頭頂部。もちろんちゃんと半鐘もついていた。...

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名山と鉄道(87)三沢山と長野電鉄

長野電鉄湯田中駅とバックに写る三沢山(みさわやま)。志賀高原の前衛峰で、笠ヶ岳と尾根続きの山だ。山ノ内町と高山村の境界になる。海抜は1,505mとさほど高くないが、結構骨のある山らしい。(2012年3月)  1枚目: 湯田中駅で出発を待つスノーモンキー。駅の構内がこう配にかかるため、以前はいったん奥へ突っ込んで写真左側のホームにスイッチバックして少しだけ戻っていた。 ...

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名山と鉄道(86)横手山、志賀高原と長野電鉄など

志賀高原を代表するような山、横手山(2,305m)。善光寺平からもよく見える山だ。中腹を国道292号線草津白根スカイラインが横切っている。  1枚目: 村山駅付近にて3500系。横手山は中腹に雲がかかっているが、頂上のアンテナだけちょっと見える。(2011年1月)  2枚目: 信濃吉田―朝陽間で、信越線をオーバークロスする地点。横手山は左端、ちょん切れているが…。(2012年3月)   3枚目: 村山橋を渡って築堤を降...

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火の見やぐら(430)千曲市森中村

千曲市森の入口にあたる県道335号線の「あんずの里」の信号の少し南側にあった四脚四丸型の火の見やぐら。住所は、千曲市森793番地の中村地区。四脚四丸形の大きなもので、よく目立つ。(2016年4月5日)  1枚目: 中村池公園となっているところにあった火の見やぐら。 2枚目: 見上げると。ここも筋交いが下○、上×の構造だ。 3枚目: 塔頂部。やはり4本のスピーカーが目立つ。今はしょうがないのかなぁ…。 4枚...

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名山と鉄道(85)笠ヶ岳と長野電鉄

笠ヶ岳は上信越国立公園の志賀高原を代表する火山。高山村の山田牧場と志賀高原の山ノ内町の間に丸くそびえる一度見たら忘れられない山だ。昔の教科書ではトロイデ式火山の代表みたいに紹介されていたが、輝石安山岩で形成された溶岩円頂丘というらしい。 1枚目: 夜間瀬―上条間の芽がふき出したばかりのりんご畑の急こう配を車輪をきしませて下ってくるゆけむり号.バックの右側の山が笠ヶ岳。(2009年4月)  ...

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火の見やぐら(429)千曲市森

あんずの里千曲市森の中心部、千曲市あんずの里観光会館前にあった火の見やぐら。住所は千曲市森1407番地で、千曲市消防団第三分団だ。(2016年4月5日)  1枚目: 四脚四丸型で、ここのは背が高いタイプ。ここの筋交いも下半分は○型、上半分は×型のようだ。詰所も新しくきれいに建て直されて、火の見やぐらも含めて街の景観の一部になっている。) 2枚目: 中間のバルコニーもなかなかいい感じ。あんずの里をそぞろ散策...

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名山と鉄道(84)尼厳山と長野電鉄屋代線

尼厳山は「あまかざりやま」と読む。あまかざりやまといえば大糸線の長野・新潟県境にある百名山の雨飾山のイメージだが、ここは長野市の千曲川の右岸、若穂と松代の間にある海抜781mの山。山頂には東条信広の尼厳城址もある。高さのわりには岩場などもあって、おもしろい山らしい。この山の東側にかけて奇妙山(1,100m)なる山があって、その尾根続きだ。さらに上ると菅平に続く。(2012年3月)  1枚目: 長野電鉄屋代線の廃...

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名山と鉄道(83)菅平と長野電鉄

菅平(すがだいら)へのアプローチは、通常は東京に近い上田駅だ。しかし上田盆地からはなかなか見えない。一方、善光寺平からは角度によっては見ることができる。この山は根子岳(ねこだけ2,128m)と四阿山(あづまやま2,354m)からなる山だが、外観は片側に大きくすそ野を引いた平らな山で、一度見たら忘れられない。またここはスキー場として、国内最良級のパウダースノーが有名だが、善光寺平から見ても一度はあの斜面を直滑降で滑り...

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名山と鉄道(82)東太郎山と長野新幹線

長野新幹線(北陸新幹線の長野まで)は意外と撮影できる場所が少ない。ここ、上田駅の佐久平寄りの千曲川橋梁はその数少ないポイントの一つ。後ろに写る山は、東太郎山というらしい。新幹線はこの山の下をトンネルでぶち抜いて、一気に長野へ向かう。(2010年8月)  1枚目: 千曲川の斜張橋を渡るE2系新幹線。金沢開業以来、北陸新幹線ではE2系はほとんど見られない貴重な存在になってしまった。 夏空の下、千曲川ではアユで...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。