FC2ブログ

記事一覧

火の見やぐら(444)長野市信州新町竹房塩本

眼下に信州新町の街並みを見ながら山の町道を下りていくと消防団の器具庫があった。しかし周りを見渡しても火の見やぐらはない…。(2016年6月26日)  1枚目: 県道390号線の信更町成上から信州新町に下る農道。峠を越えると眼下に信州新町の街並みが見えてくる。(S撮影) 2枚目: あった…。半鐘だけが器具庫の外壁につり下がっている。やぐらは近所を探してもない。 3枚目: 器具庫には、長野市消防団信州新町第五...

続きを読む

駅の風景 原野駅(中央本線)

去来荘宿泊の翌日は飛騨の棚田へ向かう予定だったが、ひどい土砂降りの天気。2か所の北アルプス峠越えはリスクが大きいため、木曽谷をのんびり北上。中央西線の原野駅に立ち寄ってみた。(2016年7月9日)  1枚目: 原野駅舎。簡素な木造駅舎だ。 2枚目: 駅舎から木曽福島方面ホームへは階段かスロープを下りて。(S撮影)  3枚目: ホームに出ると、対向ホームへ渡る跨線橋も渡り通路もないようだ。(S撮影) 4枚...

続きを読む

火の見やぐら(443)長野市信更町高野

信更町吉原から虚空蔵山を越えた南側、高野地区にあった火の見やぐら。住所は、長野市信更町高野1768あたりか。山間部に結構田んぼが広がる凹地だ。(2016年6月26日)  1枚目: 火の見やぐら全景。三脚六六型で、脚の反りは少ない。半鐘、ホースフック付きで、シンプルなタイプ。ハシゴは2段。 2枚目: 下側から見上げる。道路を隔てて手前に消火栓の頭も。 3枚目: 見上げると、力強い感じ。 4枚目: 三脚六六...

続きを読む

木曽森林鉄道廃線跡⑧レールの有効活用と

北股第1橋梁からさらに赤沢に向かって進むと、赤沢自然休養林の少し手前にレールを利用したガードレールがあった。 赤沢到着後は、保存鉄道に乗って、今晩は大人の宿「去来荘」でお世話になる。赤沢自然休養林は、整備されすぎていて、林鉄時代の面影を残すものはあまりない。http://rintetsu.net/nagano_01/ogawa10/ogawa_50.html(2016年7月8日)  1枚目: 廃レールで作られたガードレール。さすが軽便鉄道のレール...

続きを読む

火の見やぐら(442)長野市信更町吉原

県道70号線の久米路橋の手前700メートルくらいから町道に入り、吉原地区へ入ってみた。吉原地区のほぼ中心当たりの光明寺の上にあった火の見やぐら。(2016年6月26日)  1枚目: 静かな集落のやや上に立っていた三脚六丸型のすっきりした火の見やぐら。屋根は反りかえっているようで質素だけれど美しい。 2枚目: 見張り台に半鐘はなさそうで、1個のホースフックと滑車がついているだけ。 3枚目: 塔頂部のアップ。...

続きを読む

木曽森林鉄道廃線跡⑦北股第1橋梁

厳密にいうとこの橋台は小川本線のものではなくて、黒沢支線のもの。ここの少し下流側の牛ヶ渕分岐で別れた支線だが、赤沢へ向かう林道はここで分かれる。(2016年7月8日)  1枚目: 五枚修羅の看板。四国宇和島の滑床みたいなものか。よく読んでみたがよくわからないし、岩を削り取ったところもちょっとのぞいた限りではよくわからなかった…。(S撮影) 2枚目: ここは支線の黒沢線の橋梁跡。小川本線は少し下流の五枚修...

続きを読む

火の見やぐら(441)長野市信更町今泉

さらに県道70号線を信州新町に向かって下っていくと、信更町今泉地区の草やぶのカーブに立っていた火の見やぐら。上から県道を降りてくると、周りに家はほとんどない。実は集落の一番高いところに立っていたのだ。(2016年6月26日)  1枚目: 草やぶの中に隠れてしまいそうな火の見やぐら。 2枚目: 少しアングルを変えてみても草やぶの中…。 3枚目: でも、やぶの中の三脚六六型は端正でなかなか美しい。 4枚...

続きを読む

木曽森林鉄道廃線跡⑥スイッチバックの小中尾停車場跡

小中尾停車場は急こう配の中間に作られたスイッチバックの駅だった。廃線跡の写真集にはまだ給水塔や保線小屋や宿舎などいろいろな設備が残っていた写真もあるが、今回の訪問ではブッシュがきつくて、雨も降るので入るのはやめた。「森林鉄道の廃線跡の解体新書」http://rintetsu.net/nagano_01/ogawa07/ogawa_39.htmlを参考にさせていただきました。 (2016年7月8日,9日)  1枚目: 現役時代スイッチバックの停車場で...

続きを読む

火の見やぐら(440)長野市信更町三水

県道70号線を信州新町に向かって下っていくと、信更町三水地区の斜面に立っていた火の見やぐら。(2016年6月26日)  1枚目: 県道を下っていくと見晴らしのいい斜面に立っていた。三脚無三型の何の飾りもない簡素な火の見やぐらだ。 2枚目: 周囲の民家はなかなか立派な家が多い。 3枚目: やぐらの外に突き出した半鐘と蛍光灯。見張り台の手すりは脚外に飛び出している。この上で動くと結構怖そう…。 4枚目: ...

続きを読む

木曽森林鉄道廃線跡⑤焼笹の分岐と廃校

木曽森林鉄道の廃線跡は小田野橋梁から小川の右岸へ渡り、しばらく右岸を登っていく。県道は左岸で、対岸に軌道跡みたいなものが所々に見える。(2016年7月8日)  1枚目: 途中、平林集落あたりから対岸の廃線跡らしきところを撮ってみる。廃線跡は、ガードレールの見えるところなのか、その上の水平に近いところなのか、ここからははっきりしないが…。 2枚目: 焼笹で県道473号線から赤沢へ行く道が分岐する。そこにあ...

続きを読む

プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。