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記事一覧

名山と鉄道(129)伊吹山と東海道新幹線

伊吹山の麓を越える東海道新幹線は、かつて雪による遅延の元凶として路線の敷設ルートを間違えたのではないかとも言われた部分だった。しかし幾多の改善を重ねて、今では雪による運転障害はほとんど皆無となるまで改善されたようだ。(2008年9月)  1枚目: 伊吹山をバックに、黄金色の水田を滑走する東海道新幹線。700系かN700系か、区別がつかない…。 2枚目: 東海道本線のむこうを新幹線が突っ走ってゆく。拡大して...

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名山と鉄道(128)伊吹山と東海道本線

日本の東と西を分ける天下分け目の関ケ原。その間にそびえるのは伊吹山(海抜1,377m)。この山の植物群は表日本と裏日本の両方が混在していてその多様性がおもしろいとのことだが、まだ登ったことがない。しかも、ここでの撮影はどうも天気に恵まれない…。(2008年9月)  1枚目: 東海道本線近江長岡―柏原間を走る名古屋行きのしらさぎ。右後ろには東海道新幹線も。この時間だけ伊吹山の雲が切れた。 ...

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火の見やぐら(470)松本市今井古池

今回の最後の火の見やぐらは、松本市今井の古池交差点にあった三脚六六型のコンパクトなやぐら。(2016年7月9日)  1枚目: 見張り台まで3段の小型のやぐら。 2枚目: 三脚六六とまとまった形だが、かわいいやぐらだ。 3枚目: 塔頂部。ホースフックは簡易的なL字型の鉄棒の溶接構造。(S撮影) 4枚目: 足元の器具庫はちょっと新しいタイプ。松本市消防団第20分団第5部と書かれている。 ...

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名山と鉄道(127)藤倉山と北陸本線

北陸本線と鉄道ということになれば、加賀の白山とのコラボも必須ということになろうが、日本一周には残念ながらいい写真がない。仕方がないので、お隣の福井県の沿線の小山の藤倉山(644m)と。(2011年3月) 1枚目: 北陸本線湯尾―南条間のSカーブを走る北陸本線の特急とバックに藤倉山。サンダーバードなのかしらさぎなのか、ヘッドマークがないのでよくわからない。ただ、雪解けの朝霧がなかなかいい感じだ。 ...

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火の見やぐら(469)松本市今井上新田公民館

信州まつもと空港の南西方向に当たる松本市今井地区の、県道298号線沿い上新田地区の公民館前にあった立派な火の見やぐら。住所は松本市今井上新田541あたりだろうか。 (2016年7月9日)  1枚目: おしゃれな器具庫、詰所の前に立っていた三脚六六三型の大型のやぐら。スピーカー塔は別に立っている。 2枚目: バックは上新田公民館。これもなかなか立派だ。 3枚目: 三脚六六三型でスピーカー塔よりもはるか...

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名山と鉄道(126)牛岳と高山線

富山平野とアルプスとの境にある牛岳(987m)。そんなに高い山ではないが、呉東や呉西の平野すぐのところにあるためよく見える山だ。(2011年3月) 1枚目: 高山線の千里ー速星間の、春の淡雪の富山平野を走るキハ120系と牛岳。この日の本命のキハ58・28の時には曇天だったが…。 ...

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火の見やぐら(468)塩尻市洗馬芦ノ田公民館

日本アルプスサラダ街道の県道293号線をさらに北に向かい、洗馬小学校の西、芦ノ田公民館の少し北の塩尻市洗馬2781番地あたりにあった火の見やぐら。二脚無無型の簡単なもの。 (2016年7月9日)  1枚目: 全景。立派な旧家の隅にあった簡素な火の見やぐら。二脚切妻無型に分類されるのだろうが、実際はアングルのハシゴに2本のつっかい棒をつけただけ。それでもちゃんと半鐘がついていて、わしは火の見やぐらた…と主張...

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名山と鉄道(125)有峰の山と富山地方鉄道

立山連峰のひとつには違いないが3000m稜線の前に位置する山々を。ここ有峰口駅から入っていく有峰湖は人口ダム湖だか、静かないいところだ。浪漫主義文学者中河与一の代表作「天の夕顔」もここが舞台だ。 (2013年5月)  1枚目: 富山地方鉄道立山線有峰口駅そばから、山側を。山の同定はできていないが、極楽坂山(1,083m)、鍬崎山(2,090m)あたりか。方向的には、一番奥に薬師岳(2,926m)も見えるのかもしれない…。&nbs...

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火の見やぐら(467)塩尻市洗馬元町集会所

県道293号線沿い、前回の火の見やぐら(466)から北約300メートルのあたりの本町集会所の近く、塩尻市洗馬2301番地あたりにあった火の見やぐら。 (2016年7月9日)  1枚目: 電柱が邪魔をして何とも撮りにくいやぐら。県道の車も少ない。 2枚目: 三脚三三(面取り六角)型の、きわめてシンプルなやぐらだ。(S撮影) 3枚目: うーん、アップも厳しい…。(S撮影) ...

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名山と鉄道(124)立山連峰と富山県の鉄道

立山連峰は、富山平野のどこからでも見える3000mクラスの神々しくも美しい山々である。もう少しクリアーだったら山の同定もできるのだが…。富山の天気は難しい。  1枚目: 朝の黒部川橋梁を渡る475系普通電車。青一色の富山色もすがすがしい…。(2013年5月)  2枚目: 高岡支区の城端、氷見線用のキハ40系やDE10、ラッセル車をバックに立山連峰。(2009年1月) 3枚目: 氷見線の雨晴駅を出発する忍者ハットリくんラッ...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。