FC2ブログ

記事一覧

SL飯山線ロマン号試運転  

今年の秋は40数年ぶりとかに飯山線に蒸気機関車が走る。C56ではなくて、C11 325なのはちょっと残念だが、ぜいたくは言っていられない。本番は11月19日、20日だが、すでに週に1回くらいのペースで試運転が行われている。 本番の下りは都合で取れないので、今日飯山発の1号の撮影に出かけてみた。撮影場所は、戸狩野沢温泉―上境間にて。(2016年10月31日)...

続きを読む

火の見やぐら(476)松本市奈川川浦  

野麦街道の寄合度から野麦峠に向かって約4~5km先の川浦集落。峠への最後の集落だ。ここにも三脚無無型のやぐらがあった。(2016年10月18日)  1枚目: グーグルストリートビューでは第33分団第1部となっているが、現地では第32分団第2部となっていた。消防団も統合が進んでいるのかもしれない。形状は前2者とほとんど同じもの。集落の入口に何か門のようなものが立っていた。 2枚目:  3枚目: 火の見やぐらのすぐ...

続きを読む

鎮守の森を駆け抜けるキハ75  

高山本線焼石―飛騨金山間で鎮守の森を走り抜けるキハ75系普通列車。キハ48を追い出した車両だが、俊足が売りだ。(2016年10月19日) 1枚目: 福来(ふくらい)踏切という縁起のいい名前の踏切そばから、やってくる上り美濃太田行きキハ75。 2枚目: 後追いではあるが、景色を見て狙ってみたかったカット。4カットのうちどの位置がお好きですか…。 3枚目: (S撮影) 4枚目:  5枚目: 日なたに出たところを。キハ75...

続きを読む

火の見やぐら(475)松本市奈川保平上

金原下のやぐらからさらに県道26号を上っていって、寄合度で藪原方面に行く県道と別れて県道39号に入るといよいよ野麦峠へ向かう街道で、集落も一段と少なくなる。寄合度から約2kmほど西へ登った保平上という集落にあった火の見やぐら。(2016年10月18日) 1枚目: 三脚無無型の、この前の金原下と同形。 2枚目: こんなやぐらでも現役。半鐘も槌もちゃんとついている。 ...

続きを読む

飛騨金山にて  

飛騨金山には大船渡ダムがある。この付近はあまり渓谷を感じさせない開けた感じのダム湖だ。ブログ友であるC58364さまに教えていただいたのだが、このあたりが飛騨の国の南限で、天領と尾張藩、苗木藩の国境に位置し、交通の要所として栄えたところだと。少しのんびりと撮影地のロケハンをしてみる。(2016年10月19日) 1枚目: 飛騨金山駅の少し焼石寄りの大船渡ダム沿いにて撮影地探し。 2枚目: やってきたワイドビューひ...

続きを読む

火の見やぐら(474)松本市金原下  

奈川渡ダムのトンネルの中で国道から分岐した県道26号線は上高地方面と別れて南へ向かう。旧奈川村役場を過ぎて、金原下という地域にあった火の見やぐら。                     (2016年10月18日) 1枚目: ここまでくると火の見やぐらも一気にシンプルになり、三脚無無型だ。でも半鐘はしっかりと下がっている。となりの...

続きを読む

第2益田川橋梁  

中山七里の高山本線焼石―飛騨金山間の第2益田川橋梁にて。高山本線の魅力はやはり数多い鉄橋と、その形態のバラエティの豊かさだろう…。(2016年10月19日) 1枚目: 国道のガードレールの切れ目から河原へ降りる狭い怖い階段を降りたところから。 2枚目: 後追いのキハ75が消えゆくところを。 3枚目: 国道をオーバーするデッキガダー部分に鉄橋の名称が。第2益田川橋梁とあった。 ...

続きを読む

火の見やぐら(473)松本市稲核(いねこき)  

国道158号をさらに西進。島々の集落を過ぎて梓川の渓谷の一番下のダム稲核(いねこき)ダムのほとりにある稲核集落の中心部のコンビニの横にあった。三脚六六型。(2016年10月18日) 1枚目: コンビニの横にあった三脚六六型の背の低めのやぐら。山間部の朝日はまだ低く、山に日が差すのみで里にはまだまだだ。 2枚目: 六角の見張り台は、三角の面をとった形状。半鐘の存在はよくわからないが、モーターサイレンが鎮座してい...

続きを読む

下原ダムにて  

下呂―焼石間の飛騨川の中山七里の下原ダム。ここは以前にも撮ったことがあったが、http://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu/1332121.html今回の朝の光は完全逆光で、失敗だった。(2016年10月19日) 1枚目: 下原ダムのダムサイト。無風で、水鏡はきれいなのだけど…。(S撮影) 2枚目: ワイドビューひだ1号。通過時間の読み間違いと、ここでもフレアーで大失敗…。壊れたフードを買わなくっちゃ…。 3枚目: 下原ダムの上流側...

続きを読む

火の見やぐら(472)松本市渕東(えんどう)  

飛騨の棚田、高山線などの撮影のため、松本インターから国道158号線を野麦峠に向けて西進。沿線の火の見やぐらも併せて撮っていく。市街地に近いところは駐車しにくいし、また撮りに来る機会もあるだろうと、波田以西から始める。松本電鉄渕東(えんどう)駅の少し手前あたりの国道沿いにあった火の見やぐら。(2016年10月18日) 1枚目: 四脚八丸丸型の立派な火の見やぐらだ。中段の踊り場が大きくて立派。赤い半鐘もここについて...

続きを読む

プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。