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記事一覧

セイヨウミザクラの花

 セイヨウミザクラとは何かと思われるかもしれないが、サクランボの原種のこと。写真は生食用のサクランボの木の花。バラ科サクラ属。高山村や須坂市では、雨よけ栽培や路地で結構多く栽培されている。須坂市日滝にて。(2017年4月25日) 1枚目: おしべにちょっとピンクを添えた白い花は美しい。(S撮影) 2枚目: (S撮影) 3枚目: (S撮影) ...

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梨の花としなの鉄道

 そうだ、ひょっとしたらしなの鉄道北しなの線に緑色の初代長野色の115系が回っているかもしれない…と三才―豊野間に向かってみた。ウェブ情報によれば、この後湘南色が登場、さらに今夏には3編成目の復刻カラーの115系が登場するとのこと。さて、何色になるのか…。山スカとかだといいなぁ。それを楽しみに…。(2017年4月28日) 1枚目: 梨の果樹園の横を走るしな鉄色の115系。満開の梨の花もやはりいいなぁ。 2枚目: ...

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宇木の古代桜(山ノ内町)

 志賀高原の玄関口山ノ内町の高社山の中腹に位置する1本桜、夜間瀬宇木地区の千歳桜。品種はエドヒガンとのことで、樹齢は850年といわれる。(2017年4月23日) 1枚目: 雪の志賀高原をバックに凛と立つ宇木の古代桜。春の北信濃に春の香りを振りまく。 2枚目: 高社山をバックに。この日は町主催の何かイベントが行われていた。 3枚目: 青い空をバックに。 4枚目: 850年の歴史を感じる胴回りのアップ。 ...

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村山堤は桜から桃に

 つい先だって長野市と須坂市の境にある千曲川の、長野電鉄村山橋の桜をアップした。https://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/14869977.html確か4月19日だったが、10日もたたないうちにここもすっかり花模様が変わってしまった。(2017年4月28日) 1枚目: 千曲川の村山橋の河川敷の果樹畑。 2枚目: 村山堤の鮎川も春の小川いっぱいの雰囲気。 3枚目: 桃の畑はまさにピンク一色。バックの北アルプスも美しい。&nb...

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ブログ機関車図鑑(160)三井芦別鉄道DD501

 三井芦別鉄道は根室本線芦別駅から頼成駅までの9.1kmを結ぶ鉄道。元は鉱山鉄道であったが、最盛期は気動車による乗客の輸送も行った。1989年、廃線。DD501は、貨物輸送の増加とともに導入されたもので、富士重工製でDD13とほぼ同等の性能を有する。3両が活躍したが、501はここに、502が解体、503が京葉臨海鉄道に売却されてKD501として活躍したがこれも解体されたらしい。廃線跡の炭山川の橋梁の上にセキ3000とともに静態保...

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ランボルギーニ

 志賀草津高原ルート横手山ドライブインの駐車場に停められていたランボルギーニ アヴェンタドール。何と5000万円くらいするらしい…。日本一周はカーマニアではないが、なかなか見ることのできない車なので、ついこっそりと1枚。(2017年4月23日) ...

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残雪の上信越国立公園(2)

 志賀草津高原ルートの雪の回廊を回った時の上信越国立公園の春…。(2017年4月23日) 1枚目: 白根火山を過ぎて草津温泉に下りる途中。さすが関東平野、標高とともに積雪はぐんぐんと減っていく。麓の草津温泉は積雪無し。 2枚目: パーキングから。サイクリングの方も結構多い。バックの山も右に行くほど南で標高も低くなり、雪が全くなくなる。ここで折り返し。 3枚目: 後ろを振り返ると、残雪の山と青い空と。&...

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ブログ機関車図鑑(160)水島臨海鉄道DE70

 同じく水島臨海鉄道のDE70を。これはJRのDE11と同形で、1971年の川崎重工製。倉敷からJRに乗り入れて岡山貨物ターミナルまで入るために、DE10と同じ装備を持っているらしい。現在701の1両だけだが、部品取り用に他にDE10が在籍したこともある。(2015年11月18日) 1枚目: 第2エンド側だけだが、キハ20とキハ30と並ぶDE70 1号機。切り抜き文字でない赤プレートが重々しい。 ...

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残雪の上信越国立公園(1)横手山~白根山

 志賀草津高原ルートの雪の回廊を回った時の上信越国立公園の春…。(2017年4月23日) 1枚目: 朝の海抜2000メートルクラスでは、この季節でも霧氷ができている。  2枚目: 針葉樹も真っ白。春はまだ遠い感じ。 3枚目: 覗(のぞき)からの笠ヶ岳(中央の尖った山)と志賀高原、善光寺平。 4枚目: 白根火山を望む。(S撮影) 5枚目: 横手山を望む。山腹を横切っているのが志賀草津高原ルート(国道292号線)。&nbs...

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ブログ機関車図鑑(159)水島臨海鉄道DD50

 水島臨海鉄道は山陽本線倉敷駅から倉敷貨物ターミナル駅までの貨物主体の鉄道で、倉敷駅から三菱自工前駅までは旅客営業も行っている。先だってのキハ20系が廃車になる時のお別れ運転は記憶に残っている。DD50形は、川崎車両、日立製作所で製造された50トンクラスのディーゼル機関車で、1962年から6両が製造されて、現在も3両が入れ替えなどに使われている。(2015年11月18日) 1枚目: 倉敷貨物ターミナル駅の片隅で休む...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。