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火の見やぐら(556)北杜市長坂町

 火の見やぐら(555)と(557)の間、北杜市長坂大井ヶ森から三分一の間のどこかにあった簡易火の見やぐら。ストリートビューで確認したのだが、場所はどういうわけか同定できなかった…。走った道を覚えていないなんて、ぼつぼつ認知症の気配か。(2017年7月9日)  1枚目: つつかい棒付きのハシゴ式の火の見やぐら北杜市の他のハシゴ式と同じ形だ。 2枚目: 半鐘と槌が下がっている。 3枚目: ハシゴの下部が少し...

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火の見やぐら(557)北杜市長坂町三分一

 小海線甲斐小泉駅の西500mほどの県道609号の三分一交差点の奥にあった火の見やぐら。近くに三分一湧水がある。四脚四四四型の山梨県でよく見られる大型のタイプ。(2017年7月9日)  1枚目: 詰所の隣にすっくと立つ火の見やぐら。火の用心の看板が目につく。 2枚目: 器具庫の上に立っている。おそらく器具庫の中を貫いているのだろう…。(S撮影) 3枚目: 塔頂部。非常にきれいですっきりした形状。(S撮影)&nb...

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火の見やぐら(555)北杜市長坂町大井ヶ森

武田信玄が作った軍用道路「棒道」といわれる県道608号線を、小淵沢から東進。長坂町に入って大井ヶ森口留番所跡あたりにあった、四脚四四型の大型火の見やぐら。(2017年7月9日)  1枚目: 長坂町消防団小泉第2部と書かれた器具庫のシャッターの絵は山梨らしくすがすがしい。 2枚目: 中間踊り場は四角い外付けバルコニーか。 3枚目: 塔頂部。ちゃんと半鐘もついている。(S撮影)...

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火の見やぐら(554)北杜市小淵沢町滝の前公民館前

 北杜市小淵沢町上笹尾2827あたりの滝の前公民館前の角にあった、大型の火の見やぐら。(2017年7月9日)  1枚目: 滝の前公民館前にあった四脚四四(面取り)四四型の大型火の見やぐら。 2枚目: 大きな美しいやぐらだ。(S撮影) 3枚目: 塔頂部。スピーカーは1個だけ…。(S撮影) 4枚目: やぐらの下部。2段目の踊り場付近は広くて結構複雑な構造で、見張り台だけでなく、ここにも半鐘がついている。踊り場の...

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火の見やぐら(553)北杜市小淵沢町402

 小淵沢駅から東方向の上笹尾交差点方面へ。道路の左側の段の上にあった二脚ハシゴ式の簡易火の見やぐら。住所は北杜市小淵沢町402あたりか。(2017年7月9日)  1枚目: つっかい棒つきの二脚ハシゴ型。(S撮影) 2枚目: 根元のキスゲの花がきれいだ。(S撮影) 3枚目: 個人の屋敷畑の中なのだろうか。 4枚目: 頂部。やぐらは簡単だが、立派な半鐘だ。 ...

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火の見やぐら(552)山梨県北杜市小淵沢町宮久保

 山梨県の小淵沢町に入ってきた。小淵沢町の中心部あたり、県道17号七里岩ラインから見える久保公民館の庭の中にあった。(2017年7月9日)  1枚目: 宮久保公民館と大神社の庭に立つ、四角四面の四脚四四形。律儀な印象のやぐらだ。 2枚目: 見上げると。 3枚目: 塔下部。半鐘と信号表が。 4枚目: 塔頂部。(S撮影) 5枚目: 大神社の後ろにはたくさんの石造りの祠が。(S撮影) ...

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火の見やぐら(551)山梨県北杜市小淵沢町2074辺り

 山梨県北杜市小淵沢町2074あたりの、太平寺のそばにあった火の見やぐら。小淵沢町消防団のものだが、実はこのカット、新しい小淵沢駅の屋上から西方向に見える火の見やぐらを望遠で撮ったもので、近くまで行くのを手抜きしたもの…。(2017年7月9日)  1枚目: 四脚四四形か。バックに森に囲まれた大宮神社のかやぶきの大屋根も。 2枚目: 浅めの屋根に、見張り台に防災サイレンも見える。(S撮影) ...

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火の見やぐら(550)諏訪郡富士見町落合5268

 国道20号線の土手下にあった火の見やぐら。住所は富士見町落合5268あたりか。(2017年7月9日)  1枚目: 国道とシンボルツリーと、ここの火の見やぐら。半鐘も2個ついている。(S撮影6746) 2枚目: 四脚四四(面取り)型。(322)...

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火の見やぐら(549)諏訪郡富士見町落合机

 国道20号線の落合机の信号のそばにあった火の見やぐら。前の落合小学校のものから250mほどしか離れていない。 (2017年7月9日)  1枚目: 国道の机の信号にあった三脚六六型。これはきれいにさび止めペイントが塗られているのであろう。 2枚目: 小型だけれど、何となくかわいい火の見やぐらだ。               3枚目: 塔頂部。屋根...

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火の見やぐら(548)諏訪郡富士見町落合

 国道20号線を富士見町から小淵沢方面に下る途中、富士見町の落合小学校の近くにあった火の見やぐら。富士見町落合6054あたりだろう。落合とは昔から川の合流点との意味があり、山梨からの釜無川と長野からの立場川が合流する地点を言ったのであろう…。(2017年7月9日)  1枚目: 三脚丸三型。元々は銀色に塗られていたのだろうか、今はほとんどがさび色にかわっている。小さな丸い屋根と、大きな見張り台には梯子から...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。