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記事一覧

ワイナリーめぐり カーヴドッチワイナリー(新潟市)

 新潟市の南西部、西蒲区の角田浜砂丘の上にある観光ワイナリー、カーヴドッチワイナリー。創業者はワイナリーの名前通り越智氏だが、現在は彼は北海道での新天地へ行き、愛弟子の5人が独立してそれぞれのワイナリーを場内に開設してワイナリー村を形成して、観光客を集めている。素晴らしいアイデアだ。今回は高山村ワインぶどう研究会での視察旅行で訪問した。(2017年8月26日) 1枚目: ワイナリー前で今井さん、掛川さ...

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標高832メートルのヴィンヤード

 地球温暖化という言葉はその時間的スパンの不正確性からあまり好きではないが、短期的に作物の動向をみると現実にはある程度肯定せざるを得ない。実際、ワイン用ぶどうの栽培産地も、従来の山梨県から長野県、山形県、北海道と徐々に北へ向かっている。高山村は千曲川の支流の松川扇状地にあって、標高は400メートルから2000メートルまでの標高がある。これが高山村がワインぶどう栽培の適地となりうる理由のひとつだ。ぶど...

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ピノノワールの笠懸け効果

 赤ワインぶどうの品種の一つピノノワールは粒の皮が柔らかく収穫直前になるといろいろな病害で果実の痛みが激しい。昨年の失敗に業を煮やして、今年は7月に生食用ブドウの笠をかけてみた。https://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15025537.html収穫日の、その効果は歴然…。(2017年9月20日) 1枚目: 収穫日の、笠懸けされたピノノワールの列。 2枚目: 笠懸けしていた果実。病果はほとんどなくて健全。ヴェレーゾン...

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あの日の…信越本線初代長野色の115系

 しなの鉄道で復活した115系の初代長野色。1987年に旧国鉄が解体してJR各社が発足。それまでの国鉄色からJR各支社独自のカラーが登場した。1998年の長野オリンピックで長野新幹線が開業するときに出現した現在のアルパインブルーの2代目長野色が登場するまでの11年間採用された。日本一周は、鉄道を離れていた時期でもありこのカラーがあまり好きになれないこともあって写真はほとんどなかった。  1枚目: 唯一1枚だ...

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ピノノワールの収穫

 今年はじめてのワインぶどうの収穫は、赤ワインのピノノワールから。糖度も20度くらいまで上がってきた。もう少し樹につけておきたいところだが、これ以上置くと痛みが急速に進むので、ワイナリーと相談して収穫開始…。(2017年9月20日) 1枚目: 朝、7時前のピノノワールの畑。横手山からの朝の斜光が垣根の上の部分だけを照らしている。 2枚目: 笠を外して、ひと房ずつていねいにハサミを入れる…。 ...

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小布施駅でのスノーモンキー

 長野電鉄小布施駅に早朝に行く用事があり、下りの1番電車で到着。ちょっと時間があってぶらぶらしていると、須坂始発の信州中野行きのスノーモンキーが追いかけてきた。(2017年8月26日) 1枚目: 小布施駅に入る早朝のローカル運用の特急スノーモンキー。 2枚目: 案内幕。電光掲示でない幕はやはり落ち着く。 3枚目: まさにスノーモンキー。長野電鉄終点の湯田中の奥に野生の猿が野天風呂に入る有名ポイント。...

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黒姫駅前の風景

 しなの鉄道北しなの線の終点妙高高原駅の一つ手前、長野県の最北にある黒姫駅。ここはかつて信越本線の駅で、信濃町の主要駅だ。北信濃らしい風情にあふれた街並みだ。(2017年9月12日) 1枚目: 駅前に立つふじのや旅館。明治43年創業で、現在も営業中。山菜やトウモロコシなど自家栽培の野菜で作る料理が話題。 2枚目:  3枚目: 蕎麦屋の信濃屋。有名な店だが、明るく気さくな感じがなかなかいい。昔から...

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駅の風景 黒姫駅(しなの鉄道北しなの線)

 その昔、この駅は信越本線柏原駅(かしわばらえき)といった。この駅のある信濃町は俳人の小林一茶の生家のあるところ。また、野尻湖や黒姫高原の下車駅でもある。(2017年9月12日) 1枚目: 黒姫駅全景。旧信越本線のローカル駅としては風格のある立派な駅舎だ。 2枚目: 車寄せ上のステンドグラスもきれいだ。 3枚目: 雪国らしい急な勾配の屋根が印象的。 4枚目: 駅名標は古いものではなさそうだが、象形文...

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あの日の…本家、湘南色とスカ線色

 しなの鉄道の復活湘南色、スカ線色をアップしてきたが、3両編成で物足りない…。あの日の…シリーズで、本家である東海道線、横須賀線の113系を。113系と115系と正面の塗分けはちょっと違っていて、貫通ドアの部分が斜めになっていた。  1枚目: 横浜―戸塚間のトンネルを抜けてを快走する113系東海道線の快速電車。 2枚目: 東戸塚―保土ヶ谷間の横須賀線を行く113系横須賀線。湘南色とは窓の上部の塗分けの位置が...

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火の見やぐら(561)木島平村竜王スキー場入り口

 孫がお盆で帰ってきて、小雨の中ではあったが雲海で有名な木島平村竜王スキー場のソラテラスへ向かう。ロープウェイの駅へ到着すると、雨はぽつぽつ、空は真っ白。あえなく上まで行くのをあきらめて、飯山方面へ戻る途中にあった火の見やぐら。住所はよくわからないが、木島平村乗廻地区か。(2017年8月18日)  1枚目: 四脚八丸四型の大型の火の見やぐら。右折で「竜王方面」の標識があった。 2枚目: 南側には...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。