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記事一覧

厳冬の道東(30)網走~旭川

 今回の厳冬の道東旅行の最後の北海道は、網走から新函館北斗まで。網走から大雪2号、旭川からライラック22号、札幌からスーパー北斗14号、そして新幹線はやぶさ、あさま…。 (2018年1月29日)  1枚目: 網走川。大雪2号の車窓から。一度このあたりで走行風景を撮ってみたい…。 2枚目: スイッチバックだった常紋信号所のスノーシェード越しの引き上げ線跡。雑木と雪に覆われている。 3枚目: スイッチバ...

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厳冬の道東(29)大雪2号乗車

 大人の休日俱楽部切符を使った「厳冬の道東旅行」もいよいよ最終日。この朝は網走のホテルでゆっくり起きて朝食、大雪2号で旭川へ。今回の旅では行きの北斗13号のキハ183に乗る予定だったが、新幹線の雪遅れで1本後になってしまった…。 (2018年1月29日)  1枚目: キハ183スラント車を片先頭にする4両編成で、車番は(網走、旭川方)キハ183-220、キロハ182-4、キハ182-404、キハ183-1552(遠軽方)だった。&...

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厳冬の道東(28)釧網本線北浜駅

 下の記事から3つは2015年冬の北浜駅途中下車のスナップ…。https://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/12670948.html?type=folderlist今回、この後は流氷が来ていれば網走の流氷観測船おーろら号に乗るつもりだったが、午前11時の便は沖合まで出かけて流氷を捕らえたとのことだが、午後3時の便は風で沖合遠くに行ってしまったとのことで、またまた不発…で、ここで撮影と昼食。(2018年1月28日)  1枚目: おなじみの、北...

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厳冬の道東(27)釧網本線止別にて②

同じ場所から、網走行きを狙う。道道の止別橋のあたりに車を止めて積雪の中を、ズボズボとはまりながら数100m歩いて到着した現場。(2018年1月28日)  1枚目: 遠くから快速しれとこ3728D網走行きがやってきた。 2枚目: 山を意識したら海がどこかへ行ってしまった…。手持ちでは、機動性は高いがやはり列車につられてしまう。 3枚目: オホーツク海の砂丘を乗り越えて。 4枚目: ちょうどいい位置で。先頭のキ...

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厳冬の道東(26)釧網本線止別にて①

 網走で再びレンタカーを借りて、釧網本線の止別―浜小清水間の原生花園に近いオホーツク海を望むポイントで。(2018年1月28日)  1枚目: 釧路行きの3727Dがやってきた。乗車してきたキハ54 507だ。列車の発見が遅れて、ポールがお顔に…。 2枚目: 斜里岳と。キハ54 507のクリオネラッピングの反対側は流氷のラッピングだ。 3枚目: 後追いで、知床半島の海別岳(うなべつだけ)と。 4枚目: オホーツク海と...

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日本一周の走りぬけた名列車たち(37)信越夜行準急「浅間」「妙高」「丸池」「黒姫」?

 このころの信越夜行準急は毎年名称が変わるようで全くわからない…。首都圏―信州は年末年始、夏休みには厳しいダイヤの隙間を縫って多くの臨時列車が設定されていた。(1966年1月)  1枚目: 信越本線北長野駅をD51にけん引されて発車する信越夜行準急崩れの直江津行き。この列車も優等列車の票差には白いものが入っているので優等列車には違いないのだが、客車はオハフ61、狭い窓のスハ32、オハ35系で優等列車とは程...

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厳冬の道東(25)釧網本線クリスタルエクスプレス

 この日、釧路からの4726Dが網走駅に着くとすぐに、日本旅行主催のツアー「氷雪のネイチャーロード『純白冬紀行』釧網本線」が出発するところ。すかさずホームで1枚。車両は183系5100番台のクリスタルエクスプレス トマム&サホロ形。ダブルデッカーのキサロハ182-5101も連結されているはず。(2018年1月28日)  1枚目: この形式の列車ははじめての撮影。正面よりよりも隣ホームからのサイド気味のほうがよりよかった...

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厳冬の道東(24)釧網本線の乗り鉄

 翌28日は釧網本線の1番列車で網走へ。レンタカーで長距離の峠を越えるのはリスクが高いため、乗り鉄の旅とした。(2018年1月28日)  1枚目: だあれもいない早朝の釧路駅で発車を待つ4726D。 2枚目: 釧路駅ホームの木製上屋とキハ54 507。朝の6時前だが、まだ真っ暗。 3枚目: キハ54 507 は流氷の下の海中に棲む流氷の天使といわれるクリオネのラッピングだ。 4枚目: まだ暗い釧路駅で出発を待つ4726D...

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日本一周の走りぬけた名列車たち(36)東北夜行急行「第2十和田」「いわて」

早朝の東北本線一関駅に続々と入って来る上野発、青森方面行きの夜行急行列車。時間からすると「第2十和田」と「いわて」と推定されるが当時の時刻表がなく、残念ながら特定できていない…。(1965年8月)  1枚目: C61 8号機にけん引されて入ってる43系客車の夜行急行。おそらく「第2十和田」ではないかと思われるが…。 2枚目: 一関機関区のターンテーブル越しに、DD51牽引の下りの急行が走り去っていく。客車のサボ受...

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厳冬の道東(23)釧路川鉄橋夕景

 釧路川のガダー鉄橋の下をくぐ抜けて北側へ回り、夕焼けと根室行きの5633Dのシルウェットをねらってみる。世界三大夕日の町のひとつとしてPRされている(?)釧路の夕陽は、本当に美しい…。(2018年1月27日)  1枚目: 夕焼けの釧路川鉄橋。氷の塊が満ち潮で上流に向かって釧路川を上がってくる。 2枚目: 5633Dの根室行きがやってきた。 3枚目: 夕陽の中に入る…。 4枚目: たらこ色のキハ40だ。たらこ色...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。