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記事一覧

火の見やぐら(631)川根本町奥泉①

川根本町奥泉地区の手前の南側、大井川の左岸の県道77号線沿いにあった火の見やぐら。四脚四四型のかなり大型の見事なもの。(2018年5月7, 8日)  1枚目: 県道沿いにあった四脚四四型の火の見やぐら。 2枚目: 脚の延長上に屋根がついていて、屋根は見張り台よりもかなり小さい。 3枚目: 見張り台は、面取りされていて八角形ともいえる。(S撮影) 4枚目: 見上げると…。屋根上の装飾、ヒゲなど結構凝っている…。(S...

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三河路(21)飯田線上市場の鉄橋②

 次の上りの548M列車は、鉄橋の南西側からのカーブを走るところを。(2018年5月8日)  1枚目: やってきた電車が鉄橋にかかる。 2枚目: 雨上がりの光景、うーん、いい感じ…。(S撮影) 3枚目: いつまでも走ってほしい風景。313系でなく、この列車で辰野から豊橋まで乗って見たくなっってきた…。(S撮影) 4枚目: 213系はH5編成のようだ。 ...

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火の見やぐら(630)川根本町沢間

 No.629の桑野山から大井川を渡って沢間地区へ。駅から北の方向に3~400メートル坂を登ったところにあった火の見やぐら。大井川渓谷らしい茶畑の丘をバックにした美しいもの…。(2018年5月 8日)  1枚目: やぐらは四脚四四型で、信州のものと似ている。ここの特徴は、バックの茶畑の丘。小さな丘が美しい茶畑になっている。 2枚目: 詰所も入れて。川根本町消防団第2分団2-1とある。 3枚目: やはりバックの...

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三河路(20)飯田線上市場の鉄橋①

 少し南へ下がって、天竜川の支流相川の鉄橋を渡る飯田線の出馬―上市場間。この鉄橋を北側から撮った写真はhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/1957254.htmlで紹介した。なかなか素敵な場所だが、今回は橋の南側から2か所で撮ってみた。(2018年5月8日)  1枚目: 下りの527Mレの天竜峡行きが213系でやってきた。 2枚目: 雨に濡れた新緑が美しい。赤い新葉もいいアクセントだ。 3枚目: 上の電線がちょ...

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火の見やぐら(629)川根本町桑野山

大井川鐡道井川線沢間駅の対岸、大井川左岸の桑野山集落。ここの川根本町消防団第2分団2-1の詰所は集落の中央部の分かりやすいところにあったが、そばにあるはずの火の見やぐらが見つからない…。(2018年5月 8日)  1枚目: 分かりやすいところにあった詰所。しかし火の見やぐらはどこ???。よくさがして見ると、少し上の森に隠れた茶畑の中に何かある…。 2枚目: 集落の上のほう、茶畑のなかにあった火の見やぐら。...

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三河路(19)飯田線渡らずの鉄橋

 この日は寸又峡温泉を出発して下泉へ下り、国道362号線の山越えで天竜川沿いの浜松市天竜区へ。そして天竜川をさかのぼって、飯田線を撮りながら愛知県の茶臼山休暇村までの山岳ドライブ。飯田線は向市場―城西駅間の、有名な渡らずの鉄橋を下流側の橋の上から。(2018年5月8日)  1枚目: 渡らずの鉄橋に差し掛かる544M列車。この列車は上諏訪発豊橋行きのロングランナーで、213.7kmを何と6時間57分もかけて走り抜け...

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火の見やぐら(628)川根本町千頭②

 千頭の街中、千頭郵便局の北約80メートルのあたりにあった火の見やぐら。四脚四丸型だが、屋根は川根スタイル、脚の下部の開きが少ない。×型に留められた筋交いとその補強板がごっつい…。(2018年5月 8日)  1枚目: 狭い路地の中にあった火の見やぐらで、いかにもごつい感じのやぐらだ。 2枚目: ハシゴは内部に途中まで伸びていて、半鐘は上部の見張り台ではなくて6段目の内側についていた。 3枚目: 塔頂...

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駿河路(18)天空の茶産地 川根

 大井川沿いの下泉から国道362号線の山越えで天竜川沿いの浜松市天竜区へ。途中、中川根町の向井集落で、天空の茶産地川根の展望を。(2018年5月8日)  1枚目: 山間の急斜面に延々と続く茶畑。まさに几帳面な日本人の農村風景だ。 2枚目: 日本一周は棚田に興味があって日本棚田百選の棚田をすでに完訪しているが、こういう茶畑にもあこがれるものがある…。 3枚目: 茶の霜害を防止するためにファンが設置さ...

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日本一周の走りぬけた名列車たち(91)「サロンエクスプレスゆとり」

 今日、明日は鉄道の写真がないので、ストックしてある走り抜けた名列車を挟む。 お座敷客車「ゆとり」は、元欧風客車の「サロンエクスプレス東京」を乗客の高齢化ニーズに合わせて1997年にお座敷列車に改造して登場。2008年に運用終了、2015年に廃車解体された。写真は、八高線を走るお座敷列車「ゆとり」を、金子駅にてたまたま…。(1997年6月8日)  1枚目: 牽引はDD51 809号機。DD51の牽く客車列車も、ほとん...

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火の見やぐら(627)川根本町千頭①

国道362号線から井川のほうに入る県道77号で、千代橋を渡って千頭の町に入ってすぐのところを右折したところにあった火の見やぐら。これはH鋼で組み立てられた二脚タイプで、火の見やぐらNo.622と似たタイプの新しいもの。(2018年5月 8日)  1枚目: 第8分団ポンプ置き場1号の器具庫の後ろに立つ。 2枚目: 塔頂部の三角形が、最近いろいろな観光地でよくみかける恋人の聖地の鐘みたい…。 3枚目: 頂部。半鐘の取...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。