FC2ブログ

記事一覧

日本一周の走り抜けた名列車たち(124)普通「タウントレイン」

 九州長崎本線のタウンシャトルはhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15467177.html でアップしたが、北陸本線でも583系改造の419系タウントレインが走っていた。北陸線用の改造当初は赤2号にクリーム10号の帯のいわゆるワインカラーだったが、後にクリームに青帯の北陸色に改められた。  1枚目: 雪の敦賀駅で停車中の、北陸色の419系タウントレイン。(2001年1月19日)  2枚目: アップ気味で。(2001年1...

続きを読む

日本一周の走り抜けた名列車たち(123)快速「リアス」

 盛岡―宮古を山田線経由で結ぶ快速「リアス」を。この区間は、国道106号線を走るバスに優位を譲っていて、現在直通列車は日に4本しかない。撮影時はキハ52系、58系だったが、現在はキハ110系で運転されている。  1枚目: 山田線の岩泉線との分岐駅茂市駅での3646D快速「リアス」。キハ58系の盛岡色。(2000年11月19日)  2枚目: 山田線上米内駅での、盛岡行き3629D「リアス」。キハ58 1501だった。(2000年11月20...

続きを読む

日本一周の走り抜けた名列車たち(122)急行「陸中」

 上野から東北本線を走って三陸方面に入る気動車急行「陸中」はすでにhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15368031.htm で報告した。ここでは、盛岡―三陸間と極端に短くなったローカル急行「陸中」を。  1枚目: ちょっとピンボケで申し訳ないが、釜石線足ヶ瀬駅に入ってくるキハ110系の急行「陸中4号」。(2000年11月19日)  2枚目: 1637Dの宮古行き普通を退避させて、足ヶ瀬駅を通過してゆく。(2000年11...

続きを読む

日本一周の走り抜けた名列車たち(121)快速「サンライナー」

 快速「サンライナー」は、山陽本線岡山―福山間で運転されている快速電車。主として117系の4両編成で運転されているが、115系や213系が使われることもあるという。  1枚目: まばゆいばかりのいわゆるサンライナー色117系の3734Mが入ってきた。水島臨海鉄道乗りつぶしの際の倉敷駅にて。なまこ壁模様のホームも倉敷らしい。(2000年10月5日)  ...

続きを読む

日本一周の走りぬけた名列車たち(120)特急「成田エクスプレス」

 羽田空港に代わって難産の末に生まれた新東京国際空港の成田空港。「成田エクスプレス」は、都心と成田空港を結んだ国鉄の特急列車。1991年の成田空港開港とともに新製・運転された253系と、2009年より置き換えられたE259系。何度か拝命された海外出張の時にはいつもこれのお世話になった。特に帰りの時は、やっと日本に帰れた…と缶ビールがうまかった。  1枚目: 保土ヶ谷駅を通過していく12両編成の253系「成田エ...

続きを読む

日本一周の走りぬけた名列車たち(119)特急「しおさい」

 「しおさい」は、日本一周の走りぬけた名列車たち(79)房総特急で紹介したが、さらに写真が見つかったので、単独として再びアップしたい。特急「しおさい」は東京駅から総武本線経由で佐倉・成東・銚子方面を結んだもの。誕生以前は急行「犬吠」がキハ25系→58系→165系で運転され、「しおさい」になってからは183系を経て、255系が主体となったがE257で運転されるものもある。  1枚目: 総武線旭駅で銚子行きの357Mを...

続きを読む

日本一周の走りぬけた名列車たち(118)特急「さざなみ」

 内房線の特急「さざなみ」。かつては房総方面への有力な観光列車であったが、2015年には君津―館山間の運転を取りやめて、しかも休日運休の東京―君津間の通勤輸送的性格に変化した。これも時代の流れなのだろうか…。  1枚目: 館山駅で、国鉄特急色の183系の「さざなみ」と千倉方面からの今は無きスカ色の113系。(2000年3月4日) 2枚目: ニューなのはな車両の485系の臨時列車を、南欧風の駅舎の館山駅で。 ...

続きを読む

日本一周の走りぬけた名列車たち(117)特急「草津」

 上野から高崎、渋川経由で吾妻線で長野原草津口を結んだ特急「草津」。急行時代は165系、特急になって185系で運転されていたが、現在は651系に変わった。  1枚目: ダムに沈む前の川原湯温泉駅ですれ違う529Mと新特急「草津4号」。(2000年10月22日) 2枚目: 長野原草津口―川原湯温泉間の旧線を行く「草津4号」。(2012年5月19日) 3枚目: 新緑いっぱいの中、八ッ場ダムによる道路付け替えの橋の下を行く「草...

続きを読む

日本一周の走りぬけた名列車たち(116)特急「みどり」

 現在は、JR九州の博多―佐世保間の特急「みどり」。みどりの最初は大阪―博多間のキハ82系の気動車昼間特急だった。山陽新幹線の開業によって九州へ西進。九州での当初は長崎行きのかもめと併結、後にハウステンボスとの併結で運転されている。  1枚目: 赤い電車なのに「みどりエクスプレス」とはこれいかに…。赤がJR九州のコーポレートカラーで、塗り替えが行われた。485系は1976年から2000年まで運転された。早岐...

続きを読む

日本一周の走りぬけた名列車たち(115)近鉄特急(狭軌用)

 近鉄の大阪―吉野を結ぶ南大阪線、吉野線は、その歴史的経緯から軌間1067mmの狭軌となっていて、その他の区間と車両も異なる。26000系のさくらライナーが活躍中。さくらコンセプト(さ=さわやかデザイン、く=くつろぎ車内、ら=ラウンド展望)を打ち出して車両設計に反映したらしい。  1枚目: さくらライナーを南大阪線、吉野線の橿原神宮駅にて。(2005年3月20日) 2枚目: 大屋根の終着吉野駅に到着した汎用特急...

続きを読む

プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。