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記事一覧

日本一周の走り抜けた名列車たち(250)快速「富良野・美瑛ノロッコ号」

JR北海道が1998年から富良野線で運行しているトロッコ列車。旭川・美瑛―富良野間で夏季のみ運転されている。なお、C11 171の牽引する「SLふらの・びえい号」はhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15637454.htmlで紹介した。(2009年6月12日)  1枚目: 富良野線の美馬牛―美瑛間を行く「富良野・美瑛ノロッコ号」。 2枚目: 牽引はDE15 1533か1534だろう。(S撮影) 3枚目: 客車は50系客車から改造された専用車...

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日本一周の走り抜けた名列車たち(249)普通「直江兼続紀行 愛」

米坂線の普通列車のキハ110系に「直江兼続紀行愛」のヘッドマークがついていた。直江兼続は戦国時代、越後を治めた上杉謙信・景勝に仕えた名将で、景勝の懐刀として知勇兼備の活躍を見せ、豊臣秀吉を魅了し徳川家康を恐れさせたとも言われているらしい。ちょうどNHKテレビの大河ドラマで「天地人」を放映中で、それにあやかったものらしい…。  1枚目: 米坂線手ノ子―羽前沼沢間を行く「直江兼続紀行愛」号。なかなかいい...

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日本一周の走り抜けた名列車たち(248)寝台特急「カシオペア」

寝台特急といっても「カシオペア」までくるとクルージングトレインといったほうが適当だ。全車A寝台の編成だ。本当の寝台特急は「北斗星」で終わってしまった、と言っても過言でないと思われる。  1枚目: 東北本線金谷川―松川間を行くEF81 99号機の牽引する「カシオペア」。(2009年4月21日) 2枚目: 最後部のラウンジカーも。(2009年4月21日) 3枚目: DD51の重連で、噴火湾に沿った函館本線落部―野田生間を行く...

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ワインぶどうの剪定講習会

ワインぶどう出荷組合とワインぶどう研究会の共催による剪定講習会。高山村のワインぶどうも10年以上の樹が増えてきて、若木の場合は元気がいいのでよほどのことがない限り問題とならないが、いいワインになるといわれる成木になるとそれなりの剪定をしていかないと元気のよい健全な樹を維持するのは難しくなってくる。講師に農業試験場の先生を迎えフランスのSICAVACの理論と実践を、机上と現地での講習と実習を行った。技術の骨...

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日本一周の走り抜けた名列車たち(247)「なごみ(和)」

1編成だけ作られたE655系交直両用電車。2007年の製造でハイグレードの仕様となっていて、イベント列車の他にもお召し列車としても使用されている。機関車の牽引によって非電化区間への乗り入れも可能な設備となっているらしい。  1枚目: 大船駅にて。通常は5両編成だが、お召し列車として使用されるときは特別車両が3号車と4号車の間に連結されて6両編成となる。(2009年1月31日) 2枚目: 同。(2009年1月31日) 3...

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日本一周の走り抜けた名列車たち(246)小湊鉄道「懐石料理列車」

千葉県の小湊鉄道は素晴らしいローカル鉄道だ。完全非電化で、古い味のある駅舎、美しい沿線の田園など日本の原風景…など、見どころいっぱい。春夏秋冬、いつ行っても素敵な写真が撮れる大好きな鉄道だ。夏季を除いて月に2回ほど運転される「懐石料理列車」は、定期列車に併結して懐石料理と、五井から養老渓谷までの約1時間の移り変わる車窓風景を楽しめる。残念ながらこの列車に乗って食したことはないが、一度はこんなのんびり...

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日本一周の走り抜けた名列車たち(245)「ゆう」

 「リゾートエクスプレスゆう」はJR東日本のジョイフルトレイン。勝田電車区に配置されて1991年から2018年まで、団体列車などとして運転された。(2009年1月31日)  1枚目: 上野駅の地上ホームで。団体列車だったと思うが、列車名は記録がなくてわからない…。 2枚目: 同。 ...

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日本一周の走り抜けた名列車たち(244)寝台特急「日本海」

大阪と青森を結ぶ急行として、戦後すぐの1947年に登場した「日本海」。昼間のキハ82系特急「白鳥」の登場までは日本海縦貫線の唯一の優等列車だった。1968年に寝台特急化されて、一時は2往復も運転されて内1往復は青函トンネルを抜けて北海道まで足を伸ばしていた。しかし他の寝台特急の例にもれず、2012年に定期運行を中止。  1枚目: 北海道は函館駅で発車を待つ寝台特急「日本海」。牽引はED79 15号機のようだ。(1993...

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ワイン会

ヴィンヤードの仲間と年に1度、東京で飲むワイン会。場所は渋谷神仙のカフェ・ブリュというお店。今回は信州たかやまワイナリーの2016年、2017年のソーヴィニヨンブランとフランスの銘醸地の同品種と飲み比べてみる企画。3本を飲み比べてみて、違いははっきり解かるものの、残念ながら評価の言葉がわからない。しいて言えば、信州産のほうがその風土のようにさわやか…。好き嫌いだけでいえば、2017年の信州たかやまワイナリーが一...

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日本一周の走り抜けた名列車たち(243)「ホームライナー鴻巣」

急行「能登」の間合い利用で運転された上野発の高崎線「ホームライナー鴻巣」。ライナー券を買えば特急用車両に座って帰れる…とのことで一時好評を博したが、一般の快速、普通列車にもグリーン車が連結されるようになって、2014年廃止された。  1枚目: 上野駅で出発を待つ快速「ホームライナー鴻巣」。(2009年1月28日) 2枚目: ホームライナーで鴻巣まで往復してきて、上野駅で準備中の489系。センスのない灰色のヘ...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。