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記事一覧

Yahooブログ廃止…

今まで自分なりに一生懸命投稿してきたYahooのブログが12月で廃止になるんだって…。どこかのブログに移転はできるようにするらしいのですが、IT音痴の日本一周には大変なこと。今までの自分のブログをとりあえず一括してHDDなどに保存する方法ってあるのかしら…。やり方をご存知の方、ぜひ教えてください。他のブログ、どこが一番いいのですかねぇ…。...

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オホーツクに流氷を求めて(6)流氷物語号乗車

今回選んだツアーはマニアックなものだったので、北浜駅から網走駅まで臨時快速「流氷物語号」に乗車するパーツもある。時間的には10数分であっという間であるが、冬の北海道をそれなりに楽しむことができた。去年の1月、晴天の止別で撮ったキハ54と同じものだった。https://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15386418.html(2019年2月20日)  1枚目: 北浜駅に入ってきた「流氷物語号」。 2枚目: キハ54の507+508号の...

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オホーツクに流氷を求めて(5)北浜駅

釧網本線の北浜駅は過去にも何度か訪れている。何度来ても、似たような写真を撮ってしまう…。https://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15388085.htmlhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/12672520.htmlhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/12673939.html今回のツアーはこの駅から網走まで、短い時間だけれども快速「流氷物語」にも乗車できる。(2019年2月20日)  1枚目: まずは駅の横にある展望台に上る。木造の...

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日本一周の走り抜けた名列車たち(269)JT「やまなみ」「リゾートやまどり」

ジョイフルトレイン(JT)とはバブル時代に流行った団体列車や臨時列車用の一連の車両のひとつ。今でいう豪華クルーズトレインかラグジュアリートレインみたいなものか。 「やまどり」は高崎支社所属で、485系をベースに「くつろぎ」の代替として1999年に登場。2011年には中間電動車のみを再改造されて「リゾートやまどり」として再登場したもの。なお、先頭車2両は「ジパング」に組み入れられたそうだ。何とややこしい…。 ...

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オホーツクに流氷を求めて(4)濤沸湖の白鳥

紋別のガリンコ号見物の後は北浜の濤沸湖と釧網本線の流氷物語号乗車へ。濤沸湖(とうふつこ)には水鳥・湿地センターがあって、白鳥などの多くの水鳥が見られる。語源はアイヌ語のトプッ(to-put)で、湖の口のことを意味するらしい。(2019年2月20日)  1枚目: サロマ湖付近の国道わきの林に止まるオジロワシ。やや茶色がかっていて、尾が白い。 2枚目: 道の駅サロマ湖は佐呂間町にあるが、隣町の常呂はオリンピックで...

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日本一周の走り抜けた名列車たち(268)特急「とき」

現役時代の上越線特急「とき」の写真は残念ながらない…。探していたら、後年になって運転されたイベント特急「とき」の写真が2回分出てきた。一つは2009年12月13日の183系、もう一つは2010年3月14日の489系であった。特に後者は急行「能登」の廃止の翌日、石川県の松任工場へ廃車回送される489系を使っての営業運転だったもの。まさに最後の最後のボンネット489系の姿だった。  1枚目: 上越線の岩本―津久田間の利根川鉄...

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オホーツクに流氷を求めて(3)紋別ガリンコ号

前日は紋別のホテルで宿泊。朝一に紋別港からガリンコ号で流氷見物にスタート。ガリンコ号は、おーろら号と違って船の前部にドリルがついていて、これを回してガリガリと氷を砕きながら進むことができる。(2019年2月20日)  1枚目: ガリンコ号に乗船。結構大勢のお客さんだ。 2枚目: 操舵室をちょっと覗いてみる。船長はなかなか凛々しい姿だ…。 3枚目: 海上を全速力で25分ほど進むとようやく流氷のところまで...

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日本一周の走り抜けた名列車たち(267)臨時快速「磐西・只見ぐるり一周号」

 これも2009年の秋に運転された旧型キハによる新潟発、磐越西線、只見線、上越線経由、新潟行きのイベント列車。キハ28-58+52 2両の懐かしい国鉄色だった。(2009年10月25日)  1枚目: 只見線の入広瀬―上条間のちょっとした水田地帯を走る快速「磐西・只見ぐるり一周号」。紅葉には少し早いか…。 2枚目: 国鉄色の急行色、一般色の編成は美しい…。やはり史上最高の塗装…。 3枚目: 小出駅から上越線に入り...

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オホーツクに流氷を求めて(2)紋別流氷岬

網走港のおーろら号の後は、バスで紋別へ向かう。紋別の少し北、陸地から流氷が良く見えるポイントとして流氷岬へ行ってみる。ここは、流氷シーズン以外はオサムロ原生花園といわれている美しい花が咲き乱れる砂浜だ。(2019年2月19日)  1枚目: 流木で作られた流氷岬の看板。陸から流氷が良く見えるポイントであるが、残念ながらこの日は黒い海のようだ。 2枚目: 荒涼とした暗いオホーツク海。 3枚目: &nb...

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日本一周の走り抜けた名列車たち(266)快速「セピア色の大糸線」

高崎のEF64が旧型客車3両を引いて、大糸線の松本―南小谷間を走った快速「セピア色の大糸線」。(2009年10月24日)  1枚目: 後立山連峰を望む大糸線電化区間の有名ポイント信濃森上―白馬大池間をいく快速「セピア色の大糸線」。 2枚目: サイドビューで、牽引はEF64 39号機。これはすでに廃車になっていて、盟友37号機も近々引退するとの話で、EF64の0番台もすべて消える…。 3枚目: 戻りは、紅葉真っ盛りの簗場―海...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。