FC2ブログ

記事一覧

火の見やぐら(698)東御市御牧ケ原畦田

島川原の集落から鹿曲川沿いの県道165、166号線で望月の里方面へ。途中、畔田集落の中心部、畔田交差点のそばにあった火の見やぐら。 (2019年4月16日)1枚目: 全景。御牧ケ原台地の上に立つ四脚四丸型の火の見やぐら。民家の桜が満開だ。2枚目: ハシゴは中に2本で踊り場はあるが、半鐘は見張り台だけ。スピーカーは2方向のみ。3枚目: きれいなやぐらだ。(S撮影)4枚目: 塔頂部。...

続きを読む

火の見やぐら(697)東御市島川原

東御市の千曲川左岸の島川原85番地にあった火の見やぐら。四脚四丸型の整ったタイプ。小諸から走っていた布引電鉄はこの集落が終点だった。 (2019年4月16日)1枚目: りっぱな民家の横にあった四脚四丸型の大型やぐら。バルコニー付き。2枚目: 立ち位置を旧道に変えて浅間山をバックに。3枚目: 半鐘は見張り台とバルコニーに2個ついている。青い空が素敵だ。4枚目: 銘板も。上田市の宮島工業製だ。5枚目: 塔頂部。(S撮影)6枚目: 島川...

続きを読む

火の見やぐら(696)上田市城跡公園内愛の鐘

上田市城跡公園内に愛の鐘と称する火の見やぐらみたいなものが立っていた。半鐘はないが、形的には明らかに火の見やぐら…。おそらくかつて火の見やぐらとして使われていたものが役目を終えて、公園内の放送塔として再利用したものだろう。(2019年4月16日)1枚目: 上田城跡公園の芝生広場の中にあった愛の鐘なる火の見やぐら。半鐘はすでに撤去されているが、火の見やぐらとしては脚の下部が大きく広がった立派な形状。2枚目: 正面か...

続きを読む

日本一周の走り抜けた名列車たち(276)団臨「彩(いろどり)」

485系を改造してジョイフルトレインとしたものは東日本各支社で作られた。彩(いろどり)は2006年に長野支社が全車グリーン車に改造して登場した。白色を基調として、1号車から6号車まで藤色、こきくちなし、とき色、びゃくぐん、藤色、とき色のイメージカラーに塗られてさっそうと信濃路などを走った。1枚目: 富士山をバックに中央本線を走る「彩(いろどり)」。(2010年1月9日)2枚目: 長総車セで憩う「彩(いろどり)」。(2010年10月2...

続きを読む

日本一周の走り抜けた名列車たち(275)秩父鉄道急行「しばざくら号」

秩父鉄道ではC58 363号機によるパレオエクスプレスが運転されているが、この年の春は羊山公園の芝桜の満開時には「しばざくら号」として6000系電車とC58による蒸機列車が運転された。(2010年4月24日)1枚目: 6000系電車で運転された下りの急行「しばざくら号」の6202号。2枚目: すぐに戻ってきた上り。3枚目: C58+12系客車で運転された下り「芝桜号」を大麻生付近にて。4枚目: 和銅黒谷―武州原谷間にて。5枚目: 武甲山をバックに、...

続きを読む

善光寺参道の春風景

善光寺から長野駅に続く参道も、昔と比べるとずいぶんとこじゃれてきている。昔の門前町の雰囲気を残しつつの再開発はなかなか大変ではあろうが、その中でもまだ昔をしのばせる古い建物も結構残っているので、そのスナップを。(2019年4月1日)1枚目: 1駅だけだが、歩くのが面倒で善光寺下駅まで電車に乗る。長野電鉄本郷駅に入る8500系。2枚目: 善光寺参道の裏通りに入ると、たくさんの宿坊が続く街並みだ。3枚目: レンガ造りの倉庫...

続きを読む

日本一周の走り抜けた名列車たち(274)快速「スノーエクスプレス十日町号」

飯山線の長野―十日町間に運転された臨時快速「スノーエクスプレス十日町号」。2009年は12月に運転されて、五能線のリゾートしらかみのブナ編成が飯山線を走った。また2010年には2月の十日町の雪まつりの時にリゾートしらかみ青池編成で運転された。最近は「おいこっと」車両などで運転されている。1枚目: 飯山線の信濃浅野―立ヶ花間を走る「スノーエクスプレス十日町号」。リゾートしらかみブナ編成が、好都合に前日積もった雪の中...

続きを読む

火の見やぐら(695)上田市豊里郵便局前

大屋駅から幸村街道(国道144号線)の下原地区へ向かう県道176号線沿いの、豊里郵便局前の交差点付近にあった火の見やぐら。(2019年3月28日)1枚目: 県道176号線沿いに立つ四脚四丸型の火の見やぐら。バックの山々は湯ノ丸高原か。2枚目:3枚目: アングルを変えて。4枚目: 塔頂部。ひげ付き屋根が美しい…。(S撮影)...

続きを読む

信州たかやまワイナリーのVinまつり

信州たかやまワイナリーの初めての自主イベントVinまつりが開催された。当日は絶好の快晴で、高山村の五大一本桜も開花が始まり春一色の中、遠くは関東や三重県などからの100名以上のお客さんもお集まりいただき、盛会だった。我々スタッフは飲めないのが残念…。(2019年4月20日)1枚目: 信州たかやまワイナリーの前芝生で受け付け、村内のいろいろな飲食店のブースも。2枚目: この日は快晴で、真っ白な北アルプスもばっちり…。3枚目...

続きを読む

火の見やぐら(694)上田市大屋駅前

しなの鉄道の大屋駅に接して立つ火の見やぐら。駅にこれほど近いやぐらも珍しいが、時間がなくて残念ながら列車とのコラボは撮れなかった。なお、大屋駅の風景は、https://nihonisshyu.blog.fc2.com/blog-entry-6594.html(2019年3月28日)1枚目: しなの鉄道大屋駅に隣接して立つ、四脚四丸型のしっかりした火の見やぐら。(S撮影)2枚目: 大屋駅のこ線橋と。かつて上野行きの信越本線車窓からもながめた火の見やぐら。3枚目: 塔頂部。...

続きを読む

プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。