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記事一覧

駅の風景 猪苗代駅(磐越西線)

磐越西線の猪苗代湖に近い猪苗代駅。木造平屋建ての2面2線の対向式ホーム。(2019年5月10日)1枚目: 駅前にはタクシーも止まる猪苗代駅舎。2枚目: 青く塗られた木製のこ線橋も残っているが、現在2番線を使うのは列車交換時だけのようだ。3枚目: 駅舎の屋根には融雪のためのパイプが這っている。(S撮影)...

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ぶらり会津旅(23)翁島―東長原間のロケハン

猪苗代湖の盆地(海抜514m)と会津盆地(海抜203m)との落差は310mあまりもあって、ここからいくつものU字カーブを曲がりながら急激に下る。広田駅から翁島駅間は18.9kmで、単純計算で16‰の勾配が続くことになる。大昔に「鉄道ファン」かなんかでここを走るD51列車の写真を見て、何とかいいポイントを探してみたいと常々思っていた場所だ。今回もこの区間をロケハンしたものの、なかなかいいポイントは見つからない。(2019年5月10日)1...

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ぶらり会津旅(21)会津の法用寺の三重塔

会津で最も古いクラスの古刹である法用寺。720年に得道上人によって開山、後に徳一大師によって再建されたといわれる。三重塔は江戸時代中期に完成した会津で唯一の塔で、高さは20メートルを超えるもの。懸柱式の塔で、銅葺屋根で江戸時代の創建のままの姿。細身ではあるが、屋根はしっかりしていてなかなか感じのいい塔だ。(2019年5月10日)1枚目: 小ぶりではあるが、大変に美しい塔。2枚目: 屋根の逓減率(上に行くほど小さくなる...

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ぶらり会津旅(22)翁島付近にて

昼食後、猪苗代―翁島間で少し翁島寄りに移動して、線路際から再度撮影。翁島駅は、猪苗代の盆地(海抜514m)と会津盆地(海抜203m)との分水嶺で、磐越西線はここからいくつものU字カーブを曲がりながら急激に会津盆地に下る。(2019年5月10日)1枚目: 分水嶺へ向かう勾配を駆け上がるE721系。電車ではこれくらいの勾配は難なく上る。(S撮影)2枚目: 菜の花の土手越しに。3枚目: 防雪林を走り抜ける。何となく東北らしい感じが伝わってく...

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火の見やぐら(711)会津美里町雀林

会津美里町の、県道365号線の雀林地区で小字は古居坊というのだろうか、三重塔のある名刹法用寺の門前集落にあった火の見やぐら。(2019年5月10日)1枚目: 三脚無無型の単純な塔で、半鐘もない。現在はホース乾燥塔の機能しかない…。2枚目: アップしてみる。何となく寂しい限りだ。...

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ぶらり会津旅(20)猪苗代の磐越西線

磐梯山を望む、磐越西線の猪苗代―翁島間の水田地帯でE721系電車を。(2019年5月10日)1枚目: うーん、なかなかいい景色だ。(S撮影)2枚目: E721系4両編成の会津若松行き。このあたりの水田にはまだ水が導入されていない…。3枚目: わずかに残雪の残る磐梯山をバックに。(S撮影)4枚目: 上りの郡山行きの2両連結を。バックの大きいホテルはどこだろうか…。...

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新鶴ワイナリー(福島県会津美里町)

会津美里町に今年の5月1日に新しく誕生したばかりの新鶴(にいづる)ワイナリー。新鶴といえばシャトー・メルシャンの新鶴シャルドネが有名で、ワインぶどうの栽培も古くから行われていた歴史があるが、ここは地元の活性化のために有志で作られたワイナリー。ヴィンヤードはワイナリーの丘を越えた南東斜面に、主に棚式で作られていた。かつて高麗ニンジンを作っていたハウスを利用した雨除け栽培によって一段と品質向上した…。 (201...

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ぶらり会津旅(19)会津盆地の只見線キハ

目論見としてはあたり一面の水田に水が入ったところを期待していたのだが…。会津美里町の蓋沼森林公園の展望台からの会津盆地を行く只見線の426D列車。根岸―会津高田間。(2019年5月10日)1枚目: 只見線から離れた遠くの田んぼには水が入っているが、線路のそばにはまだちょっと早かった。2枚目: 針葉樹の屋敷森に囲まれた集落の脇を抜けていく。3枚目: 走る、走る…。コトコトと。4枚目: 盆地の西端をぐんぐん走って、カーブを東へ曲...

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シャルドネの新葉

わがヴィンヤードのシャルドネは、ゴールデンウィークにはまだ固かった新芽も、ここへきて新葉も出揃ってきた。今年はぶどうにとっていい年になるかな…。(2019年5月12日)1枚目: もう花房の形もできている…。2枚目: 柔らかいフワフワの赤ちゃんの肌のような新葉だ。...

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駅の風景 滝谷駅(只見線)

滝谷のアンダートラスの鉄橋から東へ150mほどの所にある滝谷駅。現在は1面1線の棒線の無人駅だが、かつてはすれ違い可能で貨物ホームもあるかなり大きな駅だったらしい。2004年の1日平均乗車人数は16人とのこと…。(2019年5月9日)1枚目: 可愛らしい駅舎。元貨物ホームの上に建てられたらしい。後ろのトイレのほうが大きい感じだ。2枚目: 郷戸方面。貨物用の側線にはまだレールが残っている。3枚目: 会津桧原方面。対向式のホームと...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。