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記事一覧

長野市の棚田 長野市芋井泉平①

長野市の西部の山間部、芋井地区にも小規模ではあるが棚田が多く残っている。いずれも棚田百選の棚田ではないが、営々と米作りの営みが続けられているのはうれしい。一本桜で有名な素桜神社https://nihonisshyu.blog.fc2.com/blog-entry-6006.htmlの西約700メートルの泉平地区の棚田を。(2019年6月18日)1枚目: この地域は全体的には急こう配だが、棚田は比較的平らなところを選んで作られている。丁度田植えが終わった直後のようだ...

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復興三陸・浜通り(3)八戸港で生うに丼を

八戸港で水産物の水上げの多い舘鼻漁港。ここの岸壁の広場では、毎日曜の朝に日本最大といわれる舘鼻岸壁朝市が行われることでも有名だ。あいにく朝市開催時刻には行けなかったのだが…。(2019年6月24日)1枚目: すごい生うに丼が食べられると人気のみなと食堂さん。12時前に入って待ち時間30分…。2枚目: 大奮発して何と3,900円の生うに丼をチャレンジ。うまい…。絶品…。3枚目: 食後には港への散策。イカ釣り船も入っていた。4枚目: ...

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火の見やぐら(726)長野市戸隠豊岡諸沢

長野市戸隠豊岡諸沢地区の県道の交差点にあった火の見やぐら。県道と、中社へストレートに向かう道路の三叉路の分岐点。(2019年6月18日)1枚目: 三脚切妻無型の小さな火の見やぐら。3段しかないやぐらだが、ちゃんと半鐘もついている。2枚目: 槌もついていて、サビているもののまさに現役…。(S撮影)3枚目: 後の建物は旅館竹葉。緑に囲まれた開放的なペンションみたいな旅館だ。切妻の屋根は後でつけたものか…。4枚目: うーん、いい...

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復興三陸・浜通り(2)八戸にて

新幹線は速い…。朝、長野を出れば、大宮乗り換えで11時前には八戸についてしまう。しかしこの旅はつまらない。朝からビールを飲んで寝るだけだ。乗り鉄旅の写真はどうしても駅撮りが多くなってしまうが…。(2019年6月24日)1枚目: 八戸駅の在来線ホーム。長いホームは今では全くの無用の長物。(410)2枚目: かつての東北本線は青い森鉄道に変わって、電車も青い森703系(JRのE721系に準ずる)に変わっている。(411)3枚目: 八戸駅に入る...

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復興三陸・浜通り(1)まずはの1枚

この3月、待望の山田線釜石―宮古間が三陸鉄道として開業した。常磐線の不通区間も順次復旧していくとのことで、常磐線代行バスにも乗っておきたい…との思いで、大人の休日俱楽部パス東日本版を使って鉄道旅行を計画してみた。震災後の三陸訪問は4回目となるが、ゆっくりだが着実に進んでいると思われる復旧の様子もこの目で見ておきたかった。(2019年6月25日)1枚目: 八戸線陸奥白浜―鮫間の鮫角灯台から、早朝の太平洋をバックに走...

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火の見やぐら(725)長野市戸隠銚子口

県道の長野戸隠線を戸隠方面にどんどん進み、銚子口の交差点の少し先にあった。木々に囲まれた、銚子口生活改善センターの横に静かに立っていた。 (2019年6月18日)1枚目: 長野市の方から県道を登って来ると、木々に囲まれてなかなか見つけにくい。三脚切妻無型のやや大きめの切妻屋根がついている。ハシゴがかなり目に付く…。2枚目: 器具庫には長野市消防団戸隠第五分団銚子口器具置場とある。3枚目: 器具庫とセットになった火の見...

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戸隠の夏そば畑

6月の戸隠のそば畑。夏そばであろうか、白い可愛い花をつけていた。秋よりは花が少ない感じだが…。タデ科ソバ属。一時、安価な中国産に押されて消えた信州のそば畑もここへきて増えてきた。そうだ、昼飯は戸隠中社のうずら屋にしよう…。 (2019年6月18日)1枚目: バックは戸隠山ではなくて七二会地区の山々だと思う。2枚目: 飯縄山をバックに。3枚目: そばの花をアップ気味で。(S撮影)...

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火の見やぐら(724)長野市芋井影山

長野市から戸隠に登る県道76号の、長野市入山地区影山にあった。近くに影山生活改善センターがある。三脚無無型か。 (2019年6月18日)1枚目: 県道の見晴らしの良いカーブにあった火の見やぐら。器具庫には長野市消防団芋井分団影山器具置場とある。2枚目: こういう素朴な火の見やぐらにもなかなかいい感じだ。3枚目: 塔頂部のシルエット。(S撮影)4枚目: やぐらのすぐ横には長野市の天然記念物に指定されている西沢家のミチノクナシ...

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梅雨の晴れ間の大糸線(11)あずさ26号

安曇沓掛-信濃常磐間で、あずさ26号を。 (2019年6月13日)1枚目: 信濃大町からあずさ26号がやってきた。今では平日1日1本だけの優等列車。(S撮影)2枚目: 長大編成はさすがにいい。3枚目: E353系も国鉄色とは違うが、これもさわやかな信州には比較的あっている感じがする。4枚目: 両サイドがちょっと目障りだが…。...

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火の見やぐら(723)北安曇郡松川村板取雲照院そば

北安曇郡松川村板取372番地付近の田んぼの中にあった火の見やぐら。こちらは四脚丸丸型だ。(2019年6月13日)1枚目: これは珍しく田んぼの真ん中にある。足元には2階建ての器具庫と詰所。松川村消防団第4分団とあった。2枚目: ホースが乾燥されている。最近火事があったのだろうか、訓練に使ったのだろうか…。3枚目: 半鐘は頭頂部と中間踊り場にある。(S撮影)4枚目: 塔頂部。余分なものが何もない、シンプルな火の見やぐら。...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。