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記事一覧

ワインぶどうシャルドネの病害

梅雨から梅雨明けにかけて、ワインぶどうにはいろいろの病害が現れる。当地でのぶどうの三大病害はべと病、晩腐病、灰色かび病だ。いずれも収穫時に近づいてぶどうの糖度が上がって来る(酸が落ちてくる)と決定的な症状が現れることが多い。この時期のこの状態は何病なのだろうか…。症状としては、直射日光によるヤケのようにも見えるが、この症状が進むと罹病果実の成長が止まり灰色のかび(菌糸)がいっぱい生えてくるものもある…。...

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ワインぶどうの摘芯と、生殖栄養

この時期のワイン用ぶどうは、葉で光合成で作られた養分を、それまでの葉や蔓を伸ばすいわゆる成長栄養から、房や果実を充実させる生殖栄養に切り替える時期だ。植物はよくしたもので、うまく育てるとこの時期に蔓の成長は自然に止まって、自然と生殖栄養に切り替わっていくのだが、土地の肥料力、天候などのいろいろの条件によってなかなかうまくいかない…。それでそれを助けるためにも摘心作業が必要となってくる…。ぶどう造りの...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(280)リゾート踊り子

久しぶりの日本一周の駆け抜けた名列車たちシリーズ。これも最新のネタ切れに違いないのだが…。伊豆急といえば、最近復活100系の引退の話題があった。スカイブルーの100系は落ち着いた上品な電車で好きなものであったが、写真はない…。踊り子号に使われた伊豆急車両ということで、東海道にも乗り入れた「リゾート踊り子」を。1枚目: にぎやかな横浜駅に入る東海道線の「リゾート踊り子」。アルファリゾート21だ。(2010年1月24日)2...

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ワインぶどう栽培研修会

サンクゼールワイナリーにて、社内向けの栽培研修会にぶどう供給先の高山村ワインぶどう出荷組合のメンバーも参加させてもらえる機会を得た。講師はマンズワインの中山正男氏(元小諸ワイナリー所長)。高山村の栽培方法と違う視点からの栽培方法の話もあり、大いに参考となった。(2019年7月17日)1枚目: サンクゼールワイナリーのトップヴィンヤード、大入ヴィンヤード。長野市の北に連なる飯綱町にあって、海抜650mの丘陵地に7haに...

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復興三陸・浜通り(32)常磐線代行バス②

写真撮影の自由度が低く、ひどい写真ばかりで申し訳ないが記録として…。。(2019年6月27日)1枚目: 国道6号の信号はほとんど運用されていた。三角屋交差点。通行証がないと横道に入れない。2枚目: 国道沿いの、夜ノ森に近いガソリンスタンドももちろん閉鎖中。3枚目: 浪江駅から約30分後、富岡駅に到着。早いような、短かったような…。4枚目: 富岡駅も、すでに新しい駅舎に変わっていた。2020年春に予定されている常磐線全線開通も近...

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復興三陸・浜通り(31)常磐線代行バス①

浪江駅で、常磐線列車代行バスに乗り換える。当然JRバスかと思ったら、民間の貸切バス会社浜通り交通に委託されているようだ。(2019年6月27日)1枚目: 浪江駅前に停まっているバスに乗り込む。国道6号線をノンストップで走ること、窓は開けないように、との注意事項が入る。2枚目: 乗客はおそらく地元の人10数人。地元の方は線量計を持っている。0.06μSv/hだったそうだ。3枚目: 浪江駅を出発して…。4枚目: 浪江駅前通り。壊れたまま...

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復興三陸・浜通り(30)常磐線車窓

岩沼駅から乗車した248Mは、常磐線に入る。現在、常磐線の浪江―富岡間は帰還困難地域のため直通列車は走っていないで、時刻表には乗っていないバスによる常磐線代行バスが1日に5~6往復走っている。(2019年6月27日)1枚目: 常磐線の浜吉田駅にて。E721系のガラス越しの写真。この駅も津波の被害を受けた駅だろう。2枚目: 亘理付近の浸水地では、新しいイチゴのハウスがすでにたくさん建っていた。3枚目: 山下駅付近は旧線から山側へ...

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復興三陸・浜通り(29)岩沼駅(東北本線)

岩沼駅での駅の風景と、普通電車も。(2019年6月27日)1枚目: 岩沼駅の立派なこ線橋。美しい姿だ。2枚目: 岩沼駅舎。2階建ての、コンビニ併設の立派な駅だ。3枚目: ホーム側からの駅舎。都会近郊のかなり大きな駅だ。4枚目: 5面5線のホームと、5線をまたぐ長いこ線橋。かつては東北本線と常磐線の分岐駅だ。5枚目: 上りの原ノ町行きの常磐線電車はE721系。6枚目: 福島行きの701系とE721系の混結列車。7枚目: 常磐線からやってきたこ...

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復興三陸・浜通り(28)岩沼駅で金太郎貨物を撮りまくる

仙台駅では3時間強の時間があったが、青葉通りをちょっと散策しただけで牛たん昼食を取って、EH500の金太郎貨物を駅撮りするために岩沼駅へ向かう。1時間ちょっとの間に撮れた金太郎は8両も。(2019年6月27日)1枚目: EH500-38号機牽引の上り貨物。札幌ターミナル発、墨田川行きの3050レか。2枚目: 続いて40号機のタンカー貨物。仙台北港から郡山行の5090レ。3枚目: タンカー列車を見送る。4枚目: 下りの貨物は73号機。5枚目: 続いて...

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復興三陸・浜通り(27)仙石東北ラインの渡り線

仙石線の高城町-松島海岸駅間から東北本線に入り、仙台―石巻間の快速電車の時間短縮に貢献している仙石東北ライン。2015年に開業。仙石線と東北本線を1本の渡り線で渡るのだが、仙石線は直流1,500ボルト、東北本線は交流20,000ボルトと差があり、渡り線の区間は無電化。したがって使用される車両はハイブリッド新鋭のHB-E210系気動車。ディーゼルエンジンで発電機を回して、モーターで走るタイプだ。 (2019年6月27日)1枚目: 高城...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。