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記事一覧

日本一周の駆け抜けた名列車たち(304)京成特急「スカイライナー」

首都圏の京成上野と成田空港を結ぶ京成電鉄の空港特急「スカイライナー」。2010年からは京成成田空港線(成田スカイアクセス線)が開業して、日暮里―成田空港第二ターミナル間を最高速度160km/hrで走り36分で結ばれるようになった。車両は、1993年までの初代AE形、2010年までのAE100形、現在の2代目AE形と変わっている。なお、京成高砂駅―印旛日本医大駅間は、路線を保有する北総鉄道と千葉ニュータウン鉄道の施設を京成電鉄のこれと...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(303)快速「風っこ八ヶ岳高原号」

秋の紅葉の小海線小淵沢―中込間を運転された臨時の快速「風っこ八ヶ岳高原号」。「(2010年11月13日)1枚目: ちびロクことDD16 11号機に先導されて仙台のキハ48「風っこ」で運転された。甲斐大泉駅にて。2枚目: 後追いから見ると、ディディ運転、なんとも変な感じ…。...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(302)臨時「クリスタルエクスプレス」

JR北海道の「クリスタルエクスプレス」は車両名であって列車名ではない。写真を撮ったのは2回。列車名は失念してしまった。形式はキハ183系の5100番台。1989年に製造されて、この9月に引退のためのラストランが行われると聞いている。30年間も活躍したこの列車、なかなか悪くない。1枚目: 津軽海峡線(現道南いさりび鉄道)の釜谷―渡島当別間を行く「クリスタルエクスプレス」の後追い。後から2両目のキサロハ182は完全2階建てのエン...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(301)特急「カムイ」

特急「カムイ」は「ライラック」とともに札幌―旭川間を最高速度120km/hrの高速で結ぶ特急列車。「ライラック」は https://nihonisshyu.blog.fc2.com/blog-entry-1886.htmlで紹介したが、今回は特急「カムイ」を。「カムイ」と「ライラック」は同じ区間を走る特急だが、車両編成が異なり「カムイ」は789系1000番台の5両編成で運転され、グリーン車は連結されていない。1枚目: 精悍なデザインとカラーの特急「カムイ」が札幌を目指す...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(300)快速「エアポート」

1988年の新千歳空港開業と同時に登場した空港アクセス列車「空港ライナー」の更新として、1992年の空港直接乗り入れとともに登場した快速「エアポート」。新千歳空港―札幌―小樽を結んでいるが、一部札沼線の石狩当別発着もある。使用車両は転換クロスシートの721系やロングシートの733系の6両編成が使用され、4号車にはuシートとして指定席車も連結されている。1枚目: 冬の函館本線張碓(現在廃駅)―銭函間の絶景区間を行く721系の快...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(299)長野新幹線「あさま」

長野新幹線「あさま」はすでに下記でアップしていたが、https://nihonisshyu.blog.fc2.com/blog-entry-1826.html上田―佐久平間の千曲川橋梁を渡るE2系のカットが出てきたので追記する。北陸新幹線はすでにE7系W7系に変わってしまっていて、東北新幹線に残っていたE2系もぼつぼつ消えていると聞いている。(2010年8月20日53)1枚目: 夏雲の中の信州上田盆地を快走する「あさま」。このころは全編成8両編成だったが、金沢延伸で12両と...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(298)臨時快速「リゾートビューふるさと」

JR東日本長野支社のリゾートトレイン「リゾートビューふるさと」。長野から松本経由で大糸線の南小谷まで、土日を中心に運転されているが、派生的に長野―姨捨間の「ナイトビュー姨捨」としても運転されることもある。車両形式はHB-E300系のハイブリット気動車。1枚目: 篠ノ井線冠着駅(かむりき)にて。(2010年8月20日)2枚目: 冠着駅でのワイドビューしなの1号とのすれ違い。(2010年8月20日)3枚目: 冠着駅発車。(2010年8月日)...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(297)快速「みすゞ」

長野県内の長野と飯田を結んだ快速「みすゞ」。元は飯田方面と県庁の長野を結ぶ出張列車であったが、今ではその役目を高速バスに譲って、ほとんど各駅停車の快速になった。https://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15678372.html(2010年8月20日)1枚目: 姨捨駅ですれ違う快速みすゞと長野行き普通電車。姨捨駅は四季島の停車で最近一躍有名観光地となった…。2枚目: スイッチバツクの姨捨駅の下を走る。上が姨捨駅で、こ線橋などが見...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(296)臨時「長岡花火臨」

たまたま越後での撮影日が長岡花火大会の日と重なった。信越本線の撮影地長鳥―塚山間で、「長岡花火臨」を。(2010年8月1日)1枚目: 下りのボンネット489系。ヘッドマークは臨時。(2010年8月1日)2枚目: 続いてサンダーバードの651・653系。多分北陸からの臨時便なのだろう。(2010年8月1日)3枚目: これは臨時でなくて、定期の「北越」だったかもしれない…。国鉄色485系の雄姿。(2010年8月1日)...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(295)「SLばんえつ物語」

言わずと知れたSLの代表格、磐越西線の「SLばんえつ物語」。現在は新津―会津若松間を主に行楽シーズンの土日に走る。これにもまだ乗れていないが、撮影は2回ほど出かけることができた。蒸機の現役時代を十分に知っている日本一周には正直、イベントSLは撮る分にはよいがわざわざ乗る気にはならない…。煙の臭いには懐かしさがこみ上げるが…。1枚目: C57 160号機の牽く「SLばんえつ物語」が、夏の三川駅発車。(2010年8月1日)2枚目: ...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。