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記事一覧

日本一周の駆け抜けた名列車たち(361)「国鉄特急色485系いなほ」②

羽越本線の特急「いなほ」はhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15586593.htmlで報告した。 晩年の485系「いなほ」の国鉄特急色の写真があったので追補する。(2013年11月24日)1枚目: 秋の羽越本線村上―間島間の日本海バックの有名ポイントを通過する特急「いなほ」。このカラーは、今までのすべての特急の中であらゆる景色の中で似合う秀逸の塗装だと思う。...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(360)快速「きらきらうえつ」

JR東新潟支社の485系の「きらきらうえつ」専用車両。羽越本線の日本海の海辺をきらきらと約20年にわたって走り抜けた。いかにも派手な塗装だったが、つい先だって(2019年9月29日)最後の仕事を終えて引退したとのこと。(2013年11月24日)1枚目: ちょっと手前のブッシュが煩雑だが、日本海をバックに「きらきらうえつ」のあでやかな姿を撮れた。秋の間島―越後早川間にて。...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(359)「ななつぼし」

誰でも知っている豪華列車「ななつぼし」。自分には一生乗れないと思うし、さほど乗りたいとも思わない…。でも一枚くらい撮っておかなければ…と九州旅行の途中、久大本線で撮ってみた。電線が問題だったが、初めての慣れない場所で時間もなく諦める。(2013年10月22日)1枚目: 久大本線豊後森―恵良間でとらえた「ななつぼし」。金ぴかのDFがちょっと悪趣味だが…。 2枚目: 当然、後姿も。フェルメールの絵のようなご婦人がくつろいで...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(358)肥薩おれんじ鉄道「おれんじ食堂」

レストラン列車の先駆けとして2013年に登場。もちろん水戸岡氏のプロデュース。HSOR-100型を改造したダイニングカーとリビングカーの2両連結。現在は、快速「スーパーおれんじ」「オーシャンライナーさつま号」となって、JRとの乗り入れはしていない。(2013年10月19日)1枚目: 上田浦―たのうら御立岬公園間で、八代海をバックに走る快速「おれんじ食堂」。...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(357)南海「サザン」

「サザン」は南海電鉄が南海本線難波と和歌山市、和歌山港間を運転する特急電車。座席指定車と自由席車を混結しているらしい。以前は、この列車は「四国号」といって四国連絡特急として1000系で運転されていた時代があった。この時に徳島への出張帰りに一度だけ乗ったことがあった。(2013年10月19日)1枚目: ステンドグラスが美しい南海本線諏訪ノ森駅を通過する12000系の特急。多分「サザン」か。ステンドグラスを主体にしたので電...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(356)京王線「快速」

京王電鉄京王線には、特急、準特急、区間急行、快速、普通との列車種別あるようだが、たまたま撮った快速を。(2013年8月11日)1枚目: 8000系快速の新宿行きを、千歳烏山駅で。...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(355)富山地鉄「快速急行」

富山地方鉄道には「うなづき」「アルペン」「立山」などの有料特急のほかに、急行、快速急行が運転されている。https://nihonisshyu.blog.fc2.com//blog-entry-1804.html https://nihonisshyu.blog.fc2.com/blog-entry-1805.html(2013年5月31日)1枚目: 立山線の坂を駆け降りる電鉄富山行きの快速急行10030形10046号。これは元京阪3000系。(...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(354)特急「かいじ」

中央本線の「あずさ」を補完する新宿―甲府間の特急「かいじ」。なお、派生する横浜発のはまかいじhttps://nihonisshyu.blog.fc2.com//blog-entry-2036.html千葉からの千葉かいじ、立川―小淵沢の山かいじなどもある。(2013年10月4日)1枚目: 「かいじ108号」を、大月―猿橋間の発電所の水路パイプをバックに。 2枚目: Sカーブで列車を引き付けて。...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(353)北陸線「おはようエクスプレス」

北陸本線の朝夕のホームライナー的な通勤特急として、泊―金沢間に運転されていた「おはようエクスプレス」と「おやすみエクスプレス」。車両はサンダーバードやしらさぎ、はくたかの間合い運転。北陸新幹線開業後は金沢以西に短縮されて、以東はあいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道の「あいの風ライナー」に引き継がれている。(2013年3月31日)1枚目: 黒部―生地間を走る「おはようエクスプレス」。 2枚目: 呉東の水田地帯を行く3両...

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日本一周の駆け抜けた名列車たち(352)「信越線開業125周年号」

現在の信越本線は、高崎―横川間、篠ノ井―長野間、直江津―新潟間に分断されているが、かつては首都圏と新潟を結ぶ主要幹線だった。急こう配から最も難工事だった碓氷峠を避けて直江津側から建設されて、1888年(明治21年)には直江津―軽井沢間が開業した。それを記念して「信越線開業125周年号」が、篠ノ井―直江津間で旧型客車で運転された。(2013年5月25日)1枚目: 安茂里―川中島間を行く上りの回送「信越線開業125周年号」。EF64の37...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。