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記事一覧

海辺を走る(79)羽越本線と日本海(間島―村上にて)

羽越本線間島―村上間にもなかなかいいポイントがある。国道7号線が羽越本線をオーバークロスするあたりだ。下り線は日本海をバックに、200メートルほど北へ移動したところからの上り線は新線の見事なSカーブに入るところで海をバックに撮ることができる。1枚目: 国鉄色の485系のいなほ3号。午後は逆光になるが、やはりいいなあ、国鉄色…。(2013年11月24日)2枚目: 上り線側にやってきたのがEF510の貨物列車。フルコン編成で、Sカー...

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海辺を走る(78)羽越本線と日本海(越後早川―間島にて)

羽越本線の越後早川―間島間にて、海岸沿いのわずかな平地に水田の営まれているところがある。このあたりはかつて棚田越しに撮られた写真を見たことがあって、一度は撮ってみたいと思っていたのだが、今では棚田は休耕田になっているらしくかなわなかった。1枚目: 越後早川―間島間の浜の水田地帯からの撮影。(2010年1月20日)2枚目: この時はたまたまきらきらうえつがやってきた。(2013年11月14日)3枚目: EF510の貨物列車は海と空を...

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海辺を走る(77)羽越本線と日本海(笹川流れ俯瞰)

羽越本線越後寒川―今川間に笹川流れという海岸の景勝地がある。ここの岩山によじ登ると最高の俯瞰風景が撮れるとのことで立ち寄ってみた。距離は大したことないが、相当にきつい登りで落ち葉などで何度か滑って、息もぜいぜい…。でも頂上からは、それに打ち勝つすばらしい光景が待っていた。(2018年10月22日)1枚目: 南側。エメラルドグリーンの日本海と弧を描く白い砂浜、ホーヤ浜海水浴場。列車はバラエティ豊かな塗色のキハ47系...

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海辺を走る(76)羽越本線と日本海(越後寒川にて)

勝木で、山側へ回り込む国道7号線から分かれて、日本海側に沿って走る国道345号線に入る。ここからも山が海に落ち込むところで海を撮るには絶景だが、鉄道はトンネルやスノーシェードなどに遮られたり、羽越本線も上下分離したりしていてそう簡単にはいかない…。(2013年11月24日)1枚目: 勝木―越後寒川間の芦谷岩礁群のあたりでやってきた下りの485系R編成のいなほ1号。この日はまずまずの天気だったが、冬などは海も想像以上に荒れ...

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海辺を走る(75)羽越本線と日本海(府屋-勝木間にて)

府屋駅は、人家が少ない鶴岡―村上間では比較的大きな駅で特急も停車する。またひとつ南の勝木では国道7号線が山へ入って海岸国道は345号になるところ。1枚目: 府屋駅のすぐ南で。海側に国道バイパスが走っているが、そんなに交通量は多くなく日本海もよく見える。JR貨物色のEF81 503号機の上り貨物列車が府屋駅構内を通過する。EF81はオリジナルのローズピンクがいいなぁ。(2010年1月20日)2枚目: 府屋―勝木間の有名ポイントで、国...

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海辺を走る(74)羽越本線と日本海(あつみ温泉―鼠ヶ関付近)

あつみ温泉―小岩川―鼠ヶ関間、この区間もずっと海に沿って走る。鼠ヶ関は新潟県と山形県の県境で、昔からの関所のあった街道の難所。奥羽三関のひとつであった鼠ヶ関は、近世の関跡は鼠ヶ関駅の少し北にあったらしいが、古代は3枚目の写真の辺りにあったとのこと。1枚目: 高速道のあつみ温泉ICを降りて海に出たあたりで、あつみ温泉―小岩川間の浜中集落。やってきたのはキハ110系の上り普通列車。羽越本線は完全電化されているが、...

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海辺を走る(73)羽越本線と日本海(小波渡俯瞰)

羽越本線の鶴岡以南の区間も北部と同じように海岸を走ることが多い。小波渡駅(こばとえき)の北からの下り線の俯瞰。この区間上り線はトンネルに入ってしまい、下り列車専用のポイントだ。(2018年10月22日)1枚目: 小波渡駅と小波渡集落をバックにいなほ5号と日本海の小波渡漁港と。下り列車はどうしても逆光になってしまうが、なかなかいい景色だ。...

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海辺を走る(72)羽越本線と日本海(女鹿にて)

羽越本線女鹿―吹浦間の有名ポイント。この付近、主に4か所から撮影できるが、そのうち3か所からの撮影。上り列車専用の俯瞰ポイントはまだ行けていない。1枚目: 国道バイパスのパーキング「もしもしピット国道7号下り線遊佐町吹浦P」から。雪混じりの強風吹き付ける中を走り抜ける485系のいなほの俯瞰。ビニ傘が車を降りた瞬間に壊れてしまった…。(2010年1月21日)2枚目: 水平線は悪天で見えない…。そんな中を701系は軽快に走り去...

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海辺を走る(71)羽越本線と日本海(小砂川俯瞰)

上浜―小砂川間の日本海を望むこの俯瞰場所も多くの作品が発表されている。コニーデ式活火山である鳥海山のすそ野が日本海に落ち込むところで、海岸の断崖の上を鉄路が走っている。1枚目: すばらしく青い海の断崖の上をやってきた701系普通電車。(2018年10月23日)2枚目: この時はみぞれ混じりの強風が吹きあげている中の485系のいなほを。(2010年1月21日)3枚目: 走りゆくいなほを日本海をバックに俯瞰。風雨に耐える松が印象的。(20...

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桜と長野電鉄➂

菅平と電車のコラボは今までいい写真がなくて、「名山と鉄道」シリーズでもNo.83で不満足なものを出していた。それでいつかはいいものを撮ってみたいと思っていたところ。村山橋の桜と一緒に残雪の菅平とのコラボをしてみた。菅平は上田と須坂の中間にあって、夏はラグビーなどの合宿、冬はパウダースノーのスキー場として人気が高い。(2020年4月11日)1枚目: 残雪の菅平をバックに、元JR成田エクスプレスのスノーモンキーが。菅平...

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プロフィール

鉄道日本一周

Author:鉄道日本一周
鉄道、火の見やぐら、棚田などの、日本のロマン豊かな風景の写真を撮るために、老骨にむち打ち駆け回っています。

ワインを飲むのも好き。
Uターンした長野県の高山村でワインぶどうを植えて、自分たちのワインも作っています。